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ニュース・記事掲示板

介護人材が直面する危機的状況

  • けあともニュース・記事

次期制度改正に向けた議論では、介護人材の確保も大きなテーマとなっています。平成23年10月現在において、現場で働く介護職員の数はおおよそ140万人。現状の職員数の伸びを「将来必要な介護人材数」と比較した場合、2015年で3~4万人、2025年で19~20万人不足するという推計もあります。いかに新規の人材を確保するかも重要ですが、現状においては他産業よりも高い離職率をどう改善していくかも大きな課題です。特に常勤労働者の離職率は、他産業平均に比べて2倍近くにのぼっています。現場リーダーを担う人材の多くは常勤であることを考えれば、システムづくりや指示系統のあり方、後進の育成といった中長期的な業務の足腰が、離職によって揺らぐ可能性も高まっています。【ケアマネ業務セミナー】 各線「梅田」駅すぐ!【大阪11月23日(土)】ケアマネ超・初心者対象★ケアマネ業務のイ・ロ・ハ教えます!神保町駅3分【12月14日(土)】ケアマネ超★初心者対象 ケアマネ業務のイ・ロ・ハ教えます!介護現場でよく見られるのは、ベテランの離職も多い中で、キャリア

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融通が利かないんですよ

  • サゴさん

若いリーダーさんの中には頭でっかちさんいるのはわかります。

どうしても自分の持ってる知識と技術、それからさしてたいした期間でもない経験で物事判断しなくてはならず、自分の正当性を自分で守りながら働くので、融通が利かないんですよね。

お尻に火がついた状態で人事もめまぐるしく動く上に、なぜだかこの業界って人事関係に激弱な体制で経営してるとこが非常に多いのも特徴です。

人材育成と適宜新規採用を続けている組織はやはり人事を担当する方の能力も高い所が多いです。

やはりリーダーになる介護職は、現場介護以外のスキルもそれなりに求められていて、自分の職場の介護業務しか知らないできてしまった若手の考え方が偏るのも無理はない気がします。

全般的に、人事と広報が足りないと思います。

良い仕事してても知ってもらえない、頑張っても評価されないんじゃ介護じゃなくても皆嫌ですよね。

今は、背中で語る時代ではなく、手を振って笑顔で存在をアピールする時代です。医療・介護系は神聖視された背景からその辺がかなり出遅れているので、他産業や大手の介護事業参入にゴリゴリ押されてシェア奪われてるんです。

そこわかってるかどうかでだいぶアプローチがかわってくるので、私はそこが生き残りの境目だと思ってます。


なるほど 0
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