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在宅介護用ベッドの次世代モデル

  • けあともニュース・記事

パラマウントベッド株式会社(東京都江東区、代表取締役社長:木村恭介)は、在宅向け電動介護用ベッドの新製品「楽匠Zシリーズ」を開発した。累計26万台の販売実績を持つ「楽匠Sシリーズ」の後継機種となる。介護用ベッドの主力製品として、2014年1月6日に発売する。介護用ベッドの背上げ機能は、利用者の食事・立ち上がり等の動作の補助のほか、身体機能の維持・回復につながる大事な役割を果たしている。一方で、背中を押し上げることになるため、床ずれの発生要因となる身体のずれや腹部等への圧迫感につながる可能性もある。「楽匠Zシリーズ」は、本人の自立を促すとともに介護者の負担も軽減する全く新しい背上げ機構を搭載した(一部機種を除く)。従来の背上げ動作に、ベッド全体が傾く動きを加えることで、起き上がり時の身体のずれや圧迫感を大幅に軽減。背上げ後の姿勢をしっかりと保持する。新機構では、背上げした際に足先が座面よりも下がり、従来の背上げでは天井方向に向かいがちであった視線が生活空間に広がりやすくなる。また、上体が動かしやすくなるほか、身体に負担のかかりにくい姿勢で過

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まるで・・・

動きがロボットのような・・・!?

ベッドに限らず、福祉用具もメカニック的になっていくのでしょうか。
便利に・・・

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Re:在宅介護用ベッドの次世代モデル

アニメ映画「老人Z」を彷彿させるような気がする。

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