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ニュース・記事掲示板

介護現場の規制緩和に残る不安

  • けあともニュース・記事

内閣官房より、「構造改革特区における第24次の検討要請」が関連省庁に示されました。今回提示された要請の中に、「通所介護や短期入所生活介護等における訪問看護(介護保険)の実施」と「通所介護事業所における看護師配置基準の緩和」が上がっています。いずれも同じ市町村より提案されたものです。注意したいのは、2つの提案は同じ理由からなされたものだという点です。提案理由を見ると、「慢性的な看護師不足の状況にあるにもかかわらず、様々な場所に(看護師を)分散配置するのは非効率」としています。通所介護は整備数が多く看護師を相当数要しており、一方で比較的状態が安定した利用者もいる点を考えると、通所等へ訪問する看護師で充足させればいいのでは──というわけです。整理すると、(1)看護師が絶対的に不足している、(2)通所介護事業所数から考えると看護師確保が難しい、(3)通所介護等における利用者の状態像は多様であるという点から、「通所事業所の看護師配置を緩和しつつ、利用者の状態像に応じて訪問看護で対応してはどうか」となるわけです。いずれにしても、(1)の看護師不足が、今回の提案の根っ

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看護師不足

間違っても、看護師が少ないからといって、現状の看護師の仕事を介護職に振るのだけは、止めて頂きたい。
看護職の仕事が介護職にくるということは、『責任』が一層重くなるという事。
ただでさえ、低賃金で人が集まりにくいのに、これ以上増やすと負担が増す。
振らない方向で、どうにかならないだろうか・・・

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その通り!!

しかも医療行為は基本的に介護士はできません。もし何かあったらどうするんでしょうね。看護師がすくない理由は何かをよく考えていただきたいですね。

なるほど 0
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