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介護ノウハウ

呼び名

  • サゴさん
  • 閲覧数:4,333
  • コメント:4

ヘルパーさん、介護職、ケアワーカーさん。

介護職の呼び方は今でも色々ありますが、どうも私はいまいちしっくりこないというか、もっと響きのいいニュアンスでカッコいい呼び方ないかなーと思ってます。

おなじく「高齢者」「利用者様」「要介護者」

とお年寄りに対する呼び方も色々ありますが、これも私はいまいちしっくりきていません。特に「高齢者」って、じゃあ「中齢者」「低齢者」もあるのかーと突っ込みたくなります。

とある施設の送迎車に「高齢者輸送中」と書かれたシールを見てあまりのナンセンスな表現にがくっとなりました。
いや、その通りなんだろうけど、あまりにぞんざいな表現だと思うのは私だけですか?

介護職=ケアコンシェルジュ

利用者=ゲスト

と呼んでいる所もあるようで、これはなんか素敵な響きだなあと感心したケースもありました。

どうでしょう? なにか相応しく響きもカッコいい介護職&利用者の呼び方なんて他にはないでしょうか?

 すごく興味があります^^




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主 補足

  • サゴさん

なぜそんなこと思ったかというと、昔ちょっと体の調子を崩して入院していたとき、院内で映画鑑賞の催しがあり、行ってみるとあの納棺師の映画でヒットした「送り人」が上映されていました。いや、病院でこの映画流すとはどういうチョイスだよ、と思ったのですが見ました(笑)

納棺師=送り人

鉄道員=ぽっぽや

いずれもその職業の見方の良くなるとてもいい映画でしたが、だったら

介護士=    

もあっていいのではないか、むしろ映画化されて上記の映画のごとく良い面もいっぱいあるんだと知ってもらえるきっかけにならないかな、と思っていました。残念ながらこれだーという言葉にまだ出あえていません。

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えっと。

  • goodssさん

ありがとう

介護はその方の人生の終焉に寄り添うケアをするプロ集団ということで

介護士=みとりびと

とはどうでしょう?

何ヶ月か前にハートネットで「みとりびと」というタイトルで以前戦場カメラマンが「悲しい死以外はないのか」とカメラを向けた先が看取る人たちを撮った写真集も出ていますが、とても内容は良かったです。

最後の時間を共に過ごすことで、命は尽きても、目に見えない意志や想いが、看取った家族に受け継がれていく。看取りは命のバトンであり、悲しみだけではない喜びがそこにある。

まぁ看取り加算に手をだしてきているこの介護業界の流れの看取り風な意見ですが、実際は元気な利用者のケアをしているので

介護士=ヘルプマン

↑これは漫画のパクリですが、これぐらいしか思いつきません。

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なにが良いのでしょうかね

介護福祉の制度が元にあり、さまざまな呼び名があるのではないでしょうか。

呼び名が色々ある中でも介護を提供するということには変わりないと思います。呼び方で介護の質が変わるのでしょうか?

介護を志したのならば、どのような呼ばれ方でも良いのでは?

一昔前にサービスを提供して利用料を戴いているのだから業務の運転ということで旅客運送法に触れるとか第二種免許証が必要だとか論議されていた時期があったのを御存知でしょうか?そのころから施設独自のステッカーやシールを張る車を多く見かけるようになりましたよ。

介護の仕事中で車を運転してますよ。だから第一種免許で運転してますよみたいな感じだったと思います。

格好を気にせず質の良い介護を提供できれば良いのではないかと思います。

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主 ご意見ありがとうございます。

  • サゴさん

goodssさんありがとうございます。

やはりアイ・アム・ヘルプマンあたりが聞こえのいい言い方かもですね、みとりびと、も看取りの感覚としてはありですね。

にゃはさんもありがとうございます。
そうですね、色々な呼び名があると思います。だからこそ相応しい呼び名がどういう呼び名となるのかちょっと気になってしまいました。

呼び名、私はけっこう大事だと思ってますよ。他の職業も色々な呼び名がありますが、その職業を印象づける大事なイメージだと思います。

おっしゃる通り、名ばかりにならぬよう恰好を気にせず質の良い介護を提供できることが土台でなくてはなりませんね。そこは忘れないようにしたいと思ってます。

ただなんというか、あまりに3K職場のイメージが世間に広がりすぎていて担い手不足に悩むこの介護業界のイメージアップとなるような呼び名やコンセプト作りできたらなぁと思うのです。どの業界もあの手この手で広報活動を行い、イメージアップや集客を行っているのですが、介護も悪いイメージばかり先行させずにちょっと憧れの職業のようにまでできたらいいなぁと思いました。

その点大手介護事業所は上手に宣伝してるなーと思いつつ、私の事業所もまけてられないなぁと思い、恰好のいい呼び名を考えてました。

「助さん」「助け人」「守り人(もりびと)」「手添え人」「プロケアラー」などを呼び名に考えたり、

「たくさんの助さんがお年寄りをお助けします」「人生の守り人~貴方の大切な人生を守ります~」などと介護の良い面をイメージで世間に伝えていけないものでしょうか。

もうちょっと考えてみます(笑)

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