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介護ノウハウ

介護拒否、暴力行為について。

  • あこあもさん
  • 閲覧数:2,512
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介護拒否・暴力行為をされる利用者様がいらっしゃいます。
当方女で20代前半、その方は男性なのですが、排泄の確認やバイタル測定の拒否をされてしまいます。
目線を合わせてかがみ、そばに寄ろうとしただけで叩かれたり蹴られたり、殺してやる、と言われたこともあります。
普段から、なぜか私の時だけ、顔を見るなりムッと怒ったような顔をされそっぽを向かれてしまったり…
日勤の時は他の職員さんにかわって頂いて対応していますが、夜勤の時はそうもいかずとても困っています。
ゆっくりと話し合おうにも、お名前を呼んだだけで興奮され手を振り上げられたり、叩かれたり足が出てきたりでどうにもなりません…
「あの職員は若いからはずかしい」と言っていた、と他の職員さん伝手で聞きましたが、どうもそのような態度にも見えなくて…夜勤のたびに落ち込んで泣いてしまう日々です…

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記録をまめにとっておいてください。

あこあもさん、お疲れ様です。

拒否のある利用者さんですが、排せつは自立されているようですね
。排せつや、その他のチェックができなかった場合は、拒否の様子などを必ず記録するようにしてください。

主任さんと相談して公文書にするか、私的な記録にするかは、決めてください。

リスクマネジメントとして何かあった時の対策に備えてください。
このケースの場合考えられるリスクは、「利用者さん」と「介護職員さん」両方に考えられます。

特に暴力行為があった場合は、必ずヒヤリハットを挙げておいてください。
大きな事故につながった時に、丁寧な記録は自分を守ることになります。

信頼関係ができてくると、良いですが、周りのサポートが得られないとエスカレートする危険性もあります。
特に夜勤時には、熟睡を確認してから安否確認のための入室にとどめておいた方が良いと思われます。

命を守るを大前提にして、足りない部分、できなかった介護ははその旨記録しておくようにしてください。
若い介護士を守るためには、周りのサポートは絶対必要です。

ルーティンワークに縛られないで、できることを無理せずやっていってください。

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主 ありがとうございました!

お返事が出来ないまま一年が経ってしまいすみません…

suro-pe-suさんにアドバイス頂いたように記録に残すようにしていましたが、相談させて頂いてから1ヶ月ほど経った頃に、理学療法士さんのいらっしゃる施設へと転所して行かれました。
もともと家族さんはリハビリを希望されていたそうなので、暴力行為がきっかけだったかどうかは分かりませんが…
そちらの施設でも暴力行為があるのかどうかは分かりませんが、今もお元気に毎日過されていると聞きました。

これからも、暴力行為だけに限らず、何か変化があった際などしっかりと記録に残し申し送っていくよう心掛けたいと思います。
相談に乗って頂きありがとうございました!

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丁寧なお返事ありがとうございます。

色々な試練を乗り越えご活躍されている様子、大変うれしく思います。

関わる人の困難さは、あなたの成長にもつながります。
この仕事の醍醐味があなたの人生に活かされるようにと願います。

お仕事を続けていかれていること、困難から逃げない姿勢

あなたは素敵な方ですよ。
良い一年を過ごしてこられたんですね。

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