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介護ノウハウ

入浴が長い入居者の対応について対応を教えていただけませんか?

  • マッキンさん
  • 閲覧数:784
  • コメント:5

入浴が長く拒否が強い方です。脱衣場に入ってから出るまでに四時間かかり、事故報告書が出ていました。普段でも、二時間かかります。95歳で心臓も悪いので、浴槽からは、強制で上げる事になりましたが、そこから、30分裸のまま、体を拭いています。車椅子に強制で移乗をし、暖かい場所に移動したら、職員から、本人の意向にそっていないと。どう思われますか?

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ご本人の意向というのは

心臓が悪い方であれば、逆に長い時間、入浴されているのは、良くはないです。もし、入浴中に具合が悪くなったら、貴方が責任に問われる可能性があります。本人の意向に沿ってというのは、本人の希望通りに長く入浴させる事なのでしょうか?時間より質の良さではないでしょうか?短めの時間でも利用者にとって、気持ち良かった、入って良かったと思って頂ける様に工夫していったら良いと思います。

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情報もう少しいただけたら助かります

  • rann77さん

お疲れ様です。
まずはじめにご利用者さまの情報が足りない部分があります。
ADLの状態です。
介護度どの程度の方でしょうか?
そして拒否はどのような物ですか?
お風呂に入るまで拒否をされて、入るまでに時間がかかるのか?
それとも他にも?

なぜ2時間以上かかるのか?
体に片麻痺か何かしらあり大変なのか?

体を拭くのになぜ30分もかかるのか?

先度までは拒否がありというのにまたそこで出るのに拒否があるのですか?

事故報告とはどのような理由?
4時間もかかったから?
本人の意向に沿っていない?
なぜそのように思えたのですか?
おっしゃられたのですか?

kameチャンさんがおっしゃるとおり
心臓が悪いのになぜ長いことお風呂に?
心臓疾患がありながら30分なぜ裸の状態に?
体を冷やすため?

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何に対しての抵抗(拒否)でしょう…?

  • 坂田さん

疾患がある無しに関わらず、浴槽内滞在時間などキッチリ計る癖をつけたほうが良いですよ。
私の場合、かたくなになる方の入浴は誘導から気をつけています。時と場合ですが、衣類脱着は浴室で行うこともあります。

他の職員も2時間コースなんでしょうか…
少し気になりました。

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四時間…!

他の方が仰るように拒否の理由や介護度、ADL、本人の意向などが明確ではないのですが、個人情報に抵触しない範囲で構わないので伺ってもよろしいでしょうか。

まあどういった状態であれ四時間、二時間の入浴は明らかにリスクがあると思います。
まず、健常な私たちでも湿度や気温の高い浴場や脱衣室に二時間もいたら疲弊しますし脱水症状にもなります。
心臓にも負担がかかるし、そこで無理矢理入れたなら今後さらに拒否が強くなるのではとも思います。

入浴自体に拒否があるのなら、清潔保持ができる範囲で清拭対応を行う、手浴や足浴を促してみてはいかがですか?
どうしても嫌なら、今回は一部浴や清拭をしますが次回は入りましょうねなど声がけをしたり、興奮しているならお茶を提供し落ち着いて貰うなども有りかも。
利用者さんの生活スタイル上、もともと風呂嫌いで一週間に一度しか入らないことが普通という感覚の方なら、入浴を無理に行うよりも毎日の細やかなケアと定期的な一部浴や清拭で対応し、信頼関係を結ぶなどから始めることもひとつの案ではあると思います。
ただし、最終目標は他の利用者さんと同様なの週に二回、三回以上の入浴やシャワー浴を行えるようにしたいですね。
また、これは施設のタイプにもよりますが、大浴場は嫌でも個浴ならすんなり入れる利用者もいます。
ここまでは「お風呂嫌い」の比較的クリアな利用者向けです。
パターンとしては認知症がつよく入浴を理解せず拒否する場合もありますね。
入浴以外にも排泄や食事も拒否し、職員を叩いたり怒鳴る利用者の場合はとても大変だと思います。
こういった利用者の場合は無理矢理脱がせて無理矢理洗ってしまう施設や職員もいますが、一歩間違えたら虐待になりかねないし…
その際もやはり必要なのは声掛けかと思います。
例えば手足を触りながら「手が冷たいね、寒いよね」などと声を掛けながら「あたたまりませんか?」「嫌ならすぐ止めますから」と促すと良いかもしれません。
やはり原則としては強要しないことではないでしょうか。
ただ、清潔保持は必要ですから強要しない=やらないではありませんが…
あとはやり方としては「お医者さんごっこ」などもあります。
肌が乾燥している利用者さんなら、ニベアやプロペト、ヒルロイドなどを塗って上げたりしますよね。
お薬つけないといけませんよ、などの声掛けも案外有効です。
または湿布を貼る際に「肌が荒れてしまいますよ」など。
更衣を行う際も「風邪を召されたら心配です」と寄り添うような声掛けを行ったり。
お年を召した方は病気とお医者さんには弱いですから(笑)

ただ、上記の対応は私が過去に入浴拒否の利用者に行った対応の一部です。
麻痺がある人には衣類を工夫したり、肌にさわられることが嫌な人には声掛けで自身で行ったり、場合によっては過度な声掛けが逆効果だったり。
利用者さんは十人十色ですから。
私も日々悩みながら働いています。
どんな利用者にも適応できる万能の対応や声掛けはありません。
あるなら私も知りたい…
ただ、お風呂は本来気持ちいい楽しみなものだと思います。
そのお風呂を嫌いにならないように対応できたら良いなと思います。
長文失礼しました。

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補足ですが

入浴が長い、とありますが、やはりそこは介護のプロです。
私たちはお抱え飯使いではありませんので規定時間以上の入浴は本人の意思よりも危機管理として注意すべきと思います。
利用者のしたいようにさせることは優しさではないです。
亡くなってしまったら大変ですから…
そこは職員や家族や医者などから本人に理解と同意を得られるように対話して頂けたらよいと思います。

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