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介護ノウハウ

訪問介護の利用者さん、自社ケアマネだけで固めていて大丈夫?

  • rann77さん
  • 閲覧数:1,537
  • コメント:6

現在、私が所属をしている事業所で、
ケアマネがパート含めて5人おられます。
換算人数としては4名になります。

ケアマネは35名まで持ち分としてはOK
4人合わせても100名近い利用者までとなります。

そのほとんどが自社ケアマネの利用者さん。
他社ケアマネの担当利用者さん0件ですが。

そこで相談になります。
私の中では、自社ケアマネだけでは成長ができないと、判断をしています。
そして独特な物もできあがります。
今これ以上正直利用者さんを増やしても
サービス派遣に出てくださる、ヘルパーさんの数が
足りないのも事実になります。

相談は自社ケアマネだけとなると、今後考えられるメリットデメリット、自社ケアマネのみのサービスに
でも、行政は大丈夫なのでしょうか?

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内部ケアマネ・・

ありがとう

お疲れ様です。
居宅併設の訪問介護事業所ということですよね?

内部ケアマネのメリット

融通がきく

デメリット
そのケアマネが残念な人だったら逃げ道がなくて致命的
行政の印象はよろしくはない(目が厳しくなる)

行政が大丈夫か、というご質問に関しては、相手の印象次第では?と思います。
行政は、公平性を重視しますので、内部ケアマネならば、そこをじっくり見てくる可能性はありますよね。
ただ、制度上の問題をクリアしてるなら、内部ケアマネが致命傷になるわけではありませんし、事業所の印象に左右される面もあり、主観的な問題と思います。

訪問介護事業所で、外部のケアマネにも委託してはいかがですか?
内部ケアマネへの切り口としては「公平性のアピールになるから」とかなら角は立たないのでは?

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『特定事業所集中減算』

  • さん

ありがとう

お疲れ様です。

普通は居宅のほうが減算を恐れて、一ヵ所の事業所の利用が集中しないように依頼をかけるものです。
8割を越さぬように計算していると思われるので、ケアマネさんに聞いてみてください。

ですから同じように訪問介護事業所を併設している居宅のケアマネから依頼が来ることもあると思います。

その場合の大前提として、信頼されるヘルパー派遣の実績(この場合は利用者様からの評判など)は不可欠とおもわれますが。
他事業所からの仕事を受ける前にまずは主さんの訪問介護事業所としてはヘルパーさんへの研修実施が必須ではないかと考えます。
他事業所のケアマネさんの目は厳しいので、いい加減な仕事ではすぐに依頼は来なくなります。

毎回、偉そうにすみません

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主 印象的にはあまり良くはないと思います。

  • rann77さん

さくら3096さん
おはようございます。
ありがとうございます。

居宅と同じフロアーの事務所です。

ケアマネの印象はどうでしょうか?
ただし、ここの会社の印象は元々良くはない。

外のケアマネさんの利用者さんの受け入れを
私だけの意見ではできないので
元さ責経験者のケアマネさんと
一度お話をしたりしました。

自社だけではということでお話をしたら
私と同じ意見でした。

もう一度トライをしてみます。

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主 偉そうではありませんし、アドバイスありがとうございます。

  • rann77さん

者さん
おはようございます。
ケアマネさんたちも8割というところでは
かなり注意をされておられます。

いい加減なという部分では
肌に感じております。

実は前の訪問介護事業所の
登録先の同じ支店で評判が悪くて(ケアマネたちからの)
支店を立ち退いたところがあります。

だからこそいい加減な態度のヘルパーさんたち
そこの改善は厳しいものがあります。

できれば、新しい人には目をかけるつもりでおります。
できる人もそうですね。

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サ責をしています

  • VOWさん

ありがとう

居宅介護支援事業所も同時経営されている訪問介護事業所です。

以前は90%以上が同法人ケアマネが担当する利用者様でした。
現在は50%程度になっています。
質問者様が考える通り「成長」を望むのであれば、やはり自社ケアマネ担当の利用者様100%は大変だと思います。

当方ではあえて「甘え」や「融通」を聞かせないようにしています。
簡単に言うと、ケアプランが一日でも遅れた場合はサービスを開始しませんし、ケアマネからの一方的な指示は受け付けず、必ず担当者会議を要求します。
また、ケアマネは担当利用者の様子を訪問介護員に聞きたがるため、訪問介護員からケアマネへの直接の情報提供を禁止し、聞きたいことは必ずサ責を通すように要求しています。

今まで融通を聞かせると、ケアマネは自分が中心になって利用者を援助していると勘違いされるケアマネが量産されがちの傾向にありました。(すべての事業所がそうとは思いませんが。)

多くの訪問介護事業所とは違う考えかもしれませんが、
当方は直接利用者様と契約を結んでいる以上責任があると考えています。

そのため、ケアマネの作るケアプランはあくまでも参考程度としています。
運営基準では、「訪問介護計画はケアプランを基に作成すること」とされていますが、「まる写しする」とは書いていませんので、基本の目標は取り入れる形で作りますが、ケアプランとはニーズや問題点の構成が全く異なります。
(*ただし、サービスコードが変更となる場合はケアマネに伝え変更していただいています。ケアマネが拒否した場合は利用者と再度話し合いながら、同意の得られた訪問介護計画書を根拠にケアプラン変更を要求し、ケアマネが拒否した場合はその旨を記載(ケアプランの交付を受けられなった)と記録に残します。
(運営指導監査時一度聞かれたことがありましたが、法令解釈等説明し改善依頼は特にありませんでした。)

また、利用者からの要望はできるだけ当方でまとめ、訪問時間の調整まで終わった段階でケアマネに決定事項として報告します。
(ただし、上限の管理上、他のサービスに迷惑にならないよう、じっくりと希望を聞き、相談し、上限を超えない範囲の場合に限ります。そのため、介護保険上の上限に関する知識を熟知しておく必要があります。)

ケアマネからはよく「サービスの管理はケアマネの仕事なのよ」と言われますが、「サービスの決定はあくまで本人であり、本人の同意が得られた場合は、ケアマネはそれに沿って対応するのが当然です。」と突っぱねます。
すべてのケアマネさんがそうとは言いませんが、ケアマネさんの中には「自分が中心」に考えがちの方も多くいました。「利用者中心」であることを理解してもらいたいものですね。

正直に言うと当訪問介護事業所は、ケアマネさんからは紹介しずらい事業所だと思います。
しかし、幸い利用者を中心に考え、真面目にお付き合いしてきた成果かどうか(自分で言うのはどうかと思いますが)、利用者様からの受けがよく、人伝いに広まり、当事業所を利用したいとおっしゃる利用者様が他のケアマネさんを通して多数きており、対応しきれず他の事業所に回ってもらっている状況です。

相変わらず、同法人の居宅ケアマネから問い合わせが少ないのは、まだ、口上手に「うちの訪問はやめときなよ。あっちの訪問事業所の方がいいよ」と言っているからだとききました。(その友達である当事業所利用者談)

とはいえ、同法人の事業所なのでできるだけ依頼は受けるようにしたいとは思いますが、今後はますます減っていくのではないでしょうか。
しかし、訪問介護が真面目に行うと、その分利用者様からも一般的なケアマネさんからも頼られる事業所になれると実感できると思います。

全く同じ環境ではないので、参考になるかわかりませんが、考え方も含めた方法として記載しました。
参考になれば幸いです。

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主 自社ケアマネは恵まれていますが。

  • rann77さん

VOWさん

多くのことをコメントをしていただいてありがとうございます。

うちのケアマネは現在人が減り4人ですが、
そのうち3人は元さ責経験者さんでスので、
サービスの中心は訪問側が組み立てていいのよって言われます。

それにしても

幸い利用者を中心に考え、真面目にお付き合いしてきた成果かどうか(自分で言うのはどうかと思いますが)、利用者様からの受けがよく、人伝いに広まり、当事業所を利用したいとおっしゃる利用者様が他のケアマネさんを通して多数きており、対応しきれず他の事業所に回ってもらっている状況です。


そう言われる事業所にしたいです。

まずは自社のヘルパーさんの教育でしょうね。
外に出せないです。

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