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介護ノウハウ

ノーリフト

  • たまkikoさん
  • 閲覧数:949
  • コメント:3

ノーリフトについて、皆さまの意見を聞かせて下さい。
ちなみに、今度ベーシックの研修に行きます。

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ノーリフトでの課題

  • 関西さん

ノーリフト(スリングなどの機器導入)はスタッフ全体の意識改革が必要です。

導入する理由・意義といったものを理解してくれない事には機器を購入しても倉庫の肥やしになること間違いなしです。
(過去に頂いた機器はそうなりました。)


理由は簡単です。

使うのが面倒くさいからです。

準備・片付けもそうですし、機器なしで行う方が断然早いのです。


ここの意識を変えない事には難しいです。


うちも導入するにあたって1年近くの時間と多くの費用をかけて研修会を開き周知徹底しました。



導入したきっかけはスタッフの腰痛です。

なんとか負担軽減にならないかと探していてもらった情報がノーリフトでした。

今後これがスタンダードになっていくかもしれません。

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主 ありがとうございます。

本当に、ノーリフトについて勉強をしていて、考え方や常識を変えて行くのは大変なことだと思いました。
ノーリフトがなくても今までやってこれたのだから、何故面倒くさいことを、わざわざするの?という考え方が根強くあるのは確かですね。
利用者様の二次障害の予防と職員の腰痛予防対策として、確立できたらいいなと思ってます。私も、オーストラリアのように、ノーリフトが当たり前の世の中が来るのでは、と思っています。
ありがとうございました。

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ノーリフトとまではいきませんが

  • pontさん

 スライディングシート、スライディングボードなどがオークションなどで安く出回っていますので自分の職務権限(小さな部署のリーダー)で許される範囲で導入してもらい、積極的に使っています。周りはそんなのわからない、めんどくさそうという目で見る人が多い様子です。でもたまに私のやっているのを見て「なんかすごいね。」「そんなに軽くできるの?」と聞いてくれる人もいました。そういう人には積極的に解説しています。
 言い出しっぺが毎日使っていると興味持つ人は持ってくれるのではないでしょうか。また毎日使うことで習熟でき、徐々にスピードアップして複数人で持ち上げるやり方にも負けなくなってきます。今まで使われていなかったやり方のうち、コスト的にも手間の面でも小さなものから始めたらと思います。
 今は浴槽につり上げ式のリフトが付き、要介護5の人でも部分的には人力で上げずに入浴できています。

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