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介護ノウハウ

褥創のある利用者への体位変換クッションの使い方

  • あいすまんさん
  • 閲覧数:651
  • コメント:3

仙骨部に重度の褥創がある利用者の体位保持についての質問です。
当施設では、当該利用者に関しては下図のように運用する事になりました。
分かりづらいとは思いますが、これは利用者を仰臥位とし、爪先側から見た模式図です。
「○」が両足、「患」が患部である仙骨部の位置です。その下の直角三角形の2つが、体位変換用の三角クッションです。

 ○患患○
 /||\
  ̄   ̄
図では患部に接触していますが、実際には当然患部に触れないよう、患部を浮かして圧をかけないように設置します。
このように運用した場合、三角形の頂点2ヶ所で臀部を支える事になり、新たな褥創の発生を誘発する事にならないか?というのが質問内容です。
個人的には、三角形のクッションは使わずに、丸形のものを使う方がベターだと考えてはいますが、経験のある方のご意見を頂きたく思います。

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はじめて見ました

こんなアクロバチックな使い方、びっくりです。

耐圧分散が目的なのに、耐圧を三角形の頂点に当てる…驚きです。
仰向けにしかできないのですか?

普通なら片側に三角形を◣のように片側に置いて、せんこつ部を浮かせれば問題ないと思うのですが…

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主 コメントありがとうございます

ご指摘の通りですね。
「患部を浮かす」事だけにこだわった結果かな、とは思っています。
私は当施設では勤続が長くはないので、施設独自のやり方や人間関係を壊さないように注意を払いながら、少しずつ是正していければと考えています。
ご意見、ありがとうございました。

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あらら

患部を浮かすには良いと思います。
ただ、アクロバチックですね〜
褥瘡がひどくなりやすい方や、栄養状態、排泄物汚染などで、どんな体位にしたところで、できますよ。

なるほど 0
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