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介護ノウハウ

褥創のある利用者への体位変換クッションの使い方

  • あいすまんさん
  • 閲覧数:1,927
  • コメント:5

仙骨部に重度の褥創がある利用者の体位保持についての質問です。
当施設では、当該利用者に関しては下図のように運用する事になりました。
分かりづらいとは思いますが、これは利用者を仰臥位とし、爪先側から見た模式図です。
「○」が両足、「患」が患部である仙骨部の位置です。その下の直角三角形の2つが、体位変換用の三角クッションです。

 ○患患○
 /||\
  ̄   ̄
図では患部に接触していますが、実際には当然患部に触れないよう、患部を浮かして圧をかけないように設置します。
このように運用した場合、三角形の頂点2ヶ所で臀部を支える事になり、新たな褥創の発生を誘発する事にならないか?というのが質問内容です。
個人的には、三角形のクッションは使わずに、丸形のものを使う方がベターだと考えてはいますが、経験のある方のご意見を頂きたく思います。

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はじめて見ました

こんなアクロバチックな使い方、びっくりです。

耐圧分散が目的なのに、耐圧を三角形の頂点に当てる…驚きです。
仰向けにしかできないのですか?

普通なら片側に三角形を◣のように片側に置いて、せんこつ部を浮かせれば問題ないと思うのですが…

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主 コメントありがとうございます

ご指摘の通りですね。
「患部を浮かす」事だけにこだわった結果かな、とは思っています。
私は当施設では勤続が長くはないので、施設独自のやり方や人間関係を壊さないように注意を払いながら、少しずつ是正していければと考えています。
ご意見、ありがとうございました。

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じょくそう。

  • 羽毛さん

二時間おきに体位を変えて、栄養しっかり取ってオムツを小まめに変えて入浴時にシャワーでよく流せばそんなにひどくはならないはずです。
エアマット使っていますか?
今はいいマットがたくさんあります。

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当て方について

主さんの施設ではそういった褥瘡委員会はないのでしょうか。または、そういった外部の勉強会はないのでしょうか。

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家族が見たら・・・。

  • joker99さん

この格好見たら家族は泣きたくなると思う。

左側臥位、右側臥位に三角の体位交換枕を
背部に入れたりすることによって仙骨部に
当たらないはずです。また枕をある程度使って
体を少し浮かせるというのも手であります。

褥瘡予防としては、
体位交換2時間おき、高栄養摂取、マットの選定
清潔保持、処置が大事になります。

他の方がも言ってる通り、こまめにオムツを変える事が
大切。オムツの中はムレるので空気の入れ替えをしたり
するのも大切です。

どうしても高齢者は高カロリーの物を摂取しても
栄養状態が悪いと吸収されず尿で排出されます。
食事がとれる方でも残す人の場合、
主食を優先して食べてもらう。←栄養が一番あるため。
飲み物でも医薬品で販売してます。
処方してくれれば出されると思います。

マットも体圧分散マットに変更したりするのも大切。

体位交換枕の使い方だけではなく、あらゆる多方面
からのアプローチも大切かと思います。
介護職だけではなく、看護師・理学療法士等の話も聞いて
対応策を考えた方がよいかと思います。

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