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介護ノウハウ

訪問介護のケアについて相談させてください。

  • KaOりゅーさん
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現在サービス提供責任者として二年目になります。
今回は、水虫の軟膏塗布と包帯巻きについて相談させてください。
・水虫は感染症だから軟膏塗布は出来ない
・包帯巻きはやってはいけない行為
とヘルパーから声があがり、どうなのか行き詰まってしまったので教えて下さい。
軟膏は、医師から処方されているものです。
包帯は、ガーゼを留める程度の役割としてきつくないように巻いています。

知識不足のためヘルパーが納得するような説明が出来ず困っています。宜しくお願い致します。

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心配なら防備をしたらいかがですか?

  • rann77さん

おつかれさまです。
感染症だからと言うことで、ケアマネさんから中止の連絡が入りましたか?
ケアマネさんからのケアプランで来ていますよね?
感染症だからって言って、塗れないという定義はありません。

グローブで防げる作業ですよね?

包帯ができないというのはどうしてでしょうか?
包帯がだめといわれているのなら、水虫で包帯で
防いでいるのですよね。
水虫はどの程度ですか?
通気性の良い靴下ではだめですか?

包帯で巻くのが時間がかかるので、もしかしたらヘルパーさんたち
いやがっているのかもわかりません。

ケアプランに入っていたら湿布もOKですよね。
湿布で人によっては止めるテープをつけるのがかぶれるという理由で
包帯巻きをしている人もおられます。

それと同じ理由ですよね。

感染症だという理由で塗れないなら
感染症の皮膚病もだめだと言うことになりますが、
実際にはヘルパーは一般的な感染症の人は
サービスに入るに当たって
皮膚疥癬の人のサービスに入ったことがあります。
このときに防備をして入って、全身を塗布をしてケアをしていました。
頑張ってください。

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医療行為だからヘルパーはやれません!

と、言っているヘルパーに「どこから仕入れた知識」なのか具体的に聞くのが一番です。
胸をはって「できません」と言える自信の根拠を追求してみてください。

ヘルパー研修を行う際、2005年で医療行為から外された項目をコピーして注釈付きで研修資料にして配っては?




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調べてみてはどうでしょう

お疲れ様です。

訪問介護では、多岐にわたる希望があり、「ケアの延長で結果的に医療行為に踏み込んでしまう」ことも少なくありません。
私も管理者兼サ責をしていますが、自分が間違えたことに気づき、ヘルパーさん達に申し訳なかったと後悔することがあります。
考えや知識が及ばず、日々悩みます。

サービスを組み立ててヘルパーさんにお願いするのがサ責の役割です。
ヘルパーなら、個人の勘違いは個人の範囲ですみますが・・・
ケア最前線で、サ責の組み立てミスをかぶるのは、自分ではなくヘルパーさんです。
ですから、サービス提供責任者ならば、まずはご自分で調べる、という癖をつけて損はないかと思います。
また、誰かに聞くとしても、情報が不確定な掲示板ではなく、介護保険課や厚生省など、信頼出来るところで聞くべきかと思います。

医師法17条で検索したり、厚生省のサイトで検索してみると、いろいろと情報が出ています。

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お互いに譲り合って解決

  • VOWさん

平成17年に厚生労働省から、医療行為についての通知が出されています。「医師法第17条及び保険師助産師看護師法第31条の解釈について(通知)」

その中には軟膏塗布についても条件付きですが記載されています。

もともと、『感染症だからできない』という発言に何の根拠があるのかわかりません。
感染症は医療職の仕事と思っているのかな?
そんな人が温泉地に行って誰が入ったかわからない足湯なんかに足を浸けてたら笑えますね(^ー^)

感染症に敏感になるのは理解できなくもありませんが、感染という意味では、インフルエンザやノロウイルスも感染しますので、そういったお宅にはヘルパー派遣をことわるのでしょうか?
それとも高齢者のインフルエンザ患者は皆入院してしまえと考えていますか?
だとしたら最近の医療を知らなすぎです。
今時、重篤な状態でない限りは帰されますよ。
治りかけの弱っている利用者をほっとくわけにもいかないでしょ?
以上の理由から『感染する』と言う理由で利用させないのは無理です
ヘルパーもそんな事はわかって言ってると思うのです。

特に今回のケースは水虫です。
正しい知識で正しく対処すれば、そうそう移るものでもありません。
今時そんな理由で利用をキャンセルする事業所は珍しい部類かと思います。
その程度は自分で身を守りながら対処しましょうと伝えてみてはどうでしょう?
当然、言葉だけではヘルパーさんに説得力がないのであれば、100均のお店で化粧水用の小ボトルを買って、その中に消毒液を入れて個別に持たせてあげましょう。
さらに、ブラスチックグローブをその都度使用してもらう事も検討してあげてはどうでしょう?
そうして自己防衛手段を作ってあげてから、事業所方針として断る理由がないケースだからと受け入れてもらうという方法があります。

いずれにしても参考になれば幸いです

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