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その他総合

高齢者施設の夏場の外出について教えてください

  • なっきゅんさん
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グループホームのスタッフをしています。
日頃から楽しみの為と体力維持の為に買い物や散歩へ出かけていますが夏場はどうしても外出の機会が減ってしまい夏が終わる頃には筋力低下で歩ける距離が短くなっていたりします。皆様の施設では夏場の散歩などどうしていますか?また、筋力維持の為にどのような取り組みをしていますか?教えてください。宜しくお願い致します

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社会福祉士です。

夏場の外出は、熱中症、脱水症のリスクや他疾患のリスクが高い為、室内での機能訓練を重点的におこなっています。
STやOT、PT等の機能訓練を充足させ、生活機能訓練加算2を徹底しています。
またNSを機能訓練指導員として、緊急時でも応急処置ができるように同伴のもと外出支援をおこなっています。参考になれば幸いです。

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制限される

高齢者は介護サービスを利用していると外出も制限されるのですか?
一般の高齢者は夏でも買い物も行くし外にも出ますよね?
同じじゃないのかな?と私は思います。

リスクがあるのはわかっていますがしっかり対策できれば夏の外出も良いのでは?

自分だったら「暑いから」「寒いから」「天気が悪いから」と行動が制限されたらどうですか?

認知症の高齢者なら外に出て「暑い」と感じたりセミの鳴き声を聞いたりして『夏』と感じてくれるかもしれませんし。

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対策を

私が以前働いていたグループホームでは、水筒なり、ペットボトルのお茶など持たせていました。
帽子を被っていただいたり、なるべく暑すぎないところ。
日陰の散歩など。

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制限はされません。

文章を読まれていますか?
外出機会が減ってしまった方についての筋力増加アプローチですよ?
逆に、外出機会が減ってしまった方へ、夏場の外出を無理強いするのはいささかどうかと思いますが。
あくまでクライエント主体でしょうが。

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文章で

外出の機会が減っただけで制限されているかどうか、良くわかりますね。
職員が『暑いから』と外出させていない場合もありますよね?

私はそういう職員を多く見てきたのでそうなのかなと思って、ご利用者本人が外出したいなら対策をすれば外出してもいいのではと思っただけです。

外出すれば筋力低下も防げるかも知れないし。

私の個人的な意見ですか機能訓練より『好きなこと』や『やりたいこと』『できること』をやって楽しんで頂いた方がご利用者の状態は良くなる気がします。

筋トレでもただ筋トレするのとなりたい自分を想像しながら筋トレするのでは効果が違います。

それと同じで生活の中で楽しみや役割をみつけて生活してもらう方が状態が良くなると思っています。

なのでご利用者が外出したくないのであれば楽しみや役割を見つけるのもいいかもしれませんね。

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