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介護ノウハウ

BPSD前兆行動の具体例をたくさん知りたいです

  • CGFさん
  • 閲覧数:547
  • コメント:3

はじめまして。

認知症ケアの質向上をするにあたり、
日頃の個別ケアも大事ですが、BPSDの前兆(予兆)行動を把握してBPSD発症する前の迅速な対応に繋げられないか考えています。


皆様の経験から、前兆行動と言えるような具体例をお聞かせ頂けると助かります。
(例:キョロキョロしている、ソワソワと貧乏ゆすりする等)


よろしくお願い致します。

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参考までに…

  • 坂田さん

ありがとう

今日はまだ便が出てない
○日間便が出てない
浣腸してよ、下剤ちょうだい
いっぱい便が出た

BPSDに繋がる場合がある

○○はじめると××だから、と言うと行動にしか目を向けなくなる人もいるので、現場で伝え方には気をつけています。
理由ありきで個人に依るものが大きいと、私は思っています。うまく言えないうえに具体例も出せず、箇条書きで申し訳ないですorz

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サイン

  • totoさん

ありがとう

 「キョロキョロしている、ソワソワと貧乏ゆすりする、表情が険しく・暗くなる、無口になる・・・etc」と、それぞれに現れ方も違うでしょうから、普段からその方を良く観察することで「普段と違った表情・言動・行動にいち早く気付く」事でしょうか。

 ただ、認知症ケアの基本ですが、脳の損傷による『中核症状』があり、そこに、『本人の性格や素質』や『環境や心理状態』が要因となって『BPSD』が現れますよね。

 だから「BPSDの前兆(予兆)行動」は職員の不適切なケアを知るサイン(SOS)とも言えるので「何が要因なのか?」を探る事が重要かと考えています。

 

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BPSDは・・・

  • zooさん

ありがとう

 totoさんも言われていますが、中核症状は、認知症の人がだれもがある症状ですが、BPSDは、その人、その時、その場合によって違ってきます。だから、予兆があって、その予兆を防げば、BPSDの出現が減少するかというと、そんな簡単ではないのですよ。
 BPSDの予兆はありますが、その予兆を見つけ、それをなくそうとしても、もぐらたたきではないけど、他のBPSDが出ちゃう場合もあります。
 認知症の事を良く知り、ユマニチュードとかバリデーションとか、傾聴とかして、認知症の人の身になって考え、ケアしていくと、BPSDの軽減が図れるときもあります。しかし、ケアが大変だからって言っても、認知症のご利用者様には、中核症状となんかしらのBPSDはついて回るように思えます。

 必要な事は、認知症を良く知り、不適切なケアをしないと言う事でしょうね。

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