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介護ノウハウ

オムツの使用方法について

  • あからさん
  • 閲覧数:760
  • コメント:4

歩行可能な利用者なのですが、ひざや腰の痛みがあったり、
トイレまで歩いていくのが大変だったりで、おむつ着用している利用者がいます。

夜間には、6回吸収のパットにテープ止めのおむつ、その上におむつカバーをしています。本人は朝になると漏れてしまうから、と重ねておむつ使用するようです。
しかし、おむつコストもまた気にしています。
昼間は、リハビリパンツにパット、さらに小さいパットをつけています。
ここまでしないと安心しないようです。
コスト面も考えてうまく支援してあげたいのですが、本人にどのようにアドバイスしてあげたらよいでしょうか??

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一日に成人の尿量1000~2000だとのことです。

  • rann77さん

お疲れさまです。
夜間のことや多くのパットを使っていらっしゃる。
すみません、もう少し情報をくださると助かります。
在宅ですか?
施設ですか?
それによっては違うかもしれません。

夜間6回用とおっしゃるようですが。
在宅の訪問ですか?

尿量としてはいくらぐらい吸収をするのかだと思います。

良く見かけるのが尿6回とか
1回に付き150ぐらいとか?
100とか?
150と仮に考えたら
150×6回=900
600~900は吸うとは思います。

クリアな人ならば理屈が理解できるかと思いますが。

大人の尿量って一晩でどのぐらいあるのか?
そこだと思います。

一度ネットで調べて見てください。

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施設、であれば…

  • 坂田さん

在宅の場合は分かりません。もしも施設であるなら私なら事実確認を行います。どの程度、どれくらいの頻度で失禁ないし更衣をしているのか把握したうえで、可能性をひとつひとつ潰していきます。
不安を少しでも軽くして
夜はゆっくり眠らせてあげたい…。

アドバイスもコストも大切ですが、まずはこの気付きをサ責や管理者へ報告し、利用者の悩みと事実を一部の現場の人間だけが知るものとならぬよう、意識することも大切だと思います。きっと答えに繋がりますよ。

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排泄は難しい

こんばんは。

施設なら尿測すると排尿計画が立てやすいです。
パットの重さを測って、どれくらいでているか記録するのを一週間くらい続けると、その人なりの法則性が見えて来ますね。

プラス、男性器向けのパットの特性、女性器向けのパットの特性、パットそれぞれの給水量、正しいあてかたを理解すれば、たいていの問題は解決します。

特にコストダウンには、尿測は有効です。
実際は一つ下のランクのパットで十分な人に、尿量多めのパットを使っていると判明するとか。
あまり排出がない時間帯にてあつく使っていたなら、その時間は減らそうとか。
男性器用パットの、尿の流れを作る吸収体がどこにあるか理解して正しくあてると男性器巻きはいらなくなるとか。
パットを効率良く使えるからです。

文章を読んだ限り、在宅の方なのではないかなあ・・と思いましたが(違っていたらすみません)
在宅の方の場合は、完璧な排泄管理は難しいかと思いますね。

また、「漏れるんじゃないかと心配であてちゃう」方の場合、多めのパットは精神安定剤と同じなんですよ。
「失禁が心配で眠れない」人に分厚いパットをすすめるだけで、安眠出来るようになったり、減らしたら眠れなくなったりします。
「漏れるかもしれない」不安感は、理屈じゃないんでしょうね。
そういう人は、良かれとパット減らしてあげても、パットの上にティッシュ重ねるのが関の山です(ペーパーナプキンやティッシュを必死に懐に隠して、股間に入れたがるおばあさん、良く見かけますよねー)
さらには、排尿を減らすために、水分を控えはじめかねません。
ですから、パットを無闇と減らすのはすすめません。

その方のケースが、「実際にはそんなにあてなくても大丈夫なのに、あてすぎてる」ケースだとして。
パットのコストを下げるなら、私なら、まず、単価が安いメーカーを探します(アスクルとか・・)
そしてばんばんあててもらっちゃいますね。

同時に、「お手洗いが間に合わない」環境の整備を、本人とケアマネに提案します。
具体的には、防水シーツの使用、トイレまでの動線を楽にする家具の配置、福祉用具の配置、導入、ドアがあけやすいかの検討、またはポータブルトイレの設置。
衣類は、ゴムのすっと脱ぎやすいものにかえていただく。
さらに細かいことを書くと、腰が悪くてかがめない人なら、トイレ関係の作業を、かがめる範囲で出来るように環境を作るとか。
工夫出来るところはいろいろあります。

ほかには、「ちゃんとトイレが出来てるのに脅迫観念を持っている」ケースの場合は、お手洗いに、「おトイレカレンダー」を貼るのも手です。
尿をしたら赤シール、便をしたら青シール、などのルールを決めて、トイレで貼ってもらうことで、視覚的な安心感を得られます。
「出ない、出ない」訴え頻回の認知症利用者の場合、シール作戦は有効ですね。

いろいろと書きましたが。
排泄はたいへんデリケートな問題で、心理面への配慮も必要です。
パットの数だけではなく、その人の気持ちに配慮した、総合的な環境作りが必要と思います。

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私も苦手ですが

尿取りパットは何枚も付けると隙間が増えて逆に尿漏れすると思います。

紙オムツは下のテープは上向き45度に、上のテープは下向き45度に向ける。

またぐりはきっちりフィットさせ、腹囲も緩めにしない。

クローズアップ現代でオムツフィッター研修という回がありましたが、参考になりました。

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