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その他総合

訪問介護職員に対する安全管理

  • かんのすけさん
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初めて投稿いたします。
妻が今の事業所でパートとして事務と訪問介護で8時半から17時まで働いています。今年の9月から入って経験は約一ヶ月半です。

さて、本題ですが、先週日本中に被害をもたらした台風22号が通りすぎた23日の事ですが、私達の住んでいる所は福井県で雨、風とも過去に無いくらい凄まじく、23日の午前中はまだまだ雨風ともきつく避難準備情報、土砂災害警戒情報とも終日発令されていました。  私は消防団として朝まで待機巡回をしていましたので、道路の冠水、土砂の流出等この目で確認をしておりました。小学校、中学校、高校全て休校です。

そんな中、朝疲れきって家に戻ると普通に出勤しようとしている妻がいるので、今日は外出しないように言いました。妻が職場に連絡すると少し遅れてデイサービスを開始すると言われたそうです。自宅待機等の指示は一切無かったそうです。私はそれでも妻の身に何かあると大変なのでやめるように言いましたが、事業所までは行って見ると言うので訪問先には絶対行かない事を条件に承諾しました。(車で25分位の距離ですが道中は川沿い山あいの道です)
そしたら昼過ぎに妻からラインが入り確認すると、途中所々冠水してたけど何とか利用者さんの所に着いたと連絡してきたのです。それも車で30分かかる道中のほとんどが山あい川沿い海沿いです。本当にびっくりして頭が混乱してラインでダメだと言うような事を返信しました。夕方帰って来て確認すると午後にも同じ利用者さんの所に訪問してきたとの事でさらに私の頭は混乱しました。的確な状況判断ができない妻をカンカンになって叱りましたが妻は内気でまじめな性格なので上司に何も言うことが出来ません。
こんな危険な状況の中、平気に女性のパート職員を一人で派遣するなんて、
安全管理の観点から見て異常事態と思い労働基準監督署に通報すると言う私に妻は職場に迷惑が掛かると言います。
事業所は大きな組織の所です。それでも介護の職場環境はこんなことが常識としてまかり通っているのでしょうか、職場の管理職(課長)は自分の仕事を所得を得ると言う事をどうとらえているのでしょうか、妻を失うかもしれない不安から騒いでいる私が異常なんでしょうか?
介護の仕事は今も、これからも絶対に必要な職業です。働く人が安心で安全であるよう環境を整える事にどうしてこんなに消極的なんでしょうか。

長文になり申し訳ありません。

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訪問介護事業所ですか?

かんのすけさんの奥様は、訪問介護事業所で、介護事務と訪問介護(ヘルパー)を同時に、されているのですか?

利用者さんが、寝たきり&独居の高齢女性の場合も有ります。
こういう場合には、生活全てを介護者側が行います。ヘルパーが訪問しなければ、排泄もままならない(オムツ交換が必要なので)・栄養摂取出来ない(寝たきりなので)・身体清潔の保持が出来ない...など。

ですから基本的には、<<事業所側の一方的判断でサービスを拒否することは、出来ません。>>
(正社員やサ責などがサービスを行うべきと考えますが。)

でもさ...
商売していて忙しいのは分かるけど、隣家のおばあさん(親)なんだから
「台風なので、今日はヘルパーさんキャンセルしてください。」くらい電話して気をきかせてくれればいいのにな!とは思います。

デイサービス(通所介護)は、管理者判断で利用者を安全に送迎出来ない場合は、中止することは可能です。

かんのすけさんの心中お察し致します。



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主 がーたんさん

がーたんさん、仰る通りなんです。
妻もそう言う事に理解をしているからこそパートの身分でありながら行動しているのだと思います。
妻の勤務する事業所はデイサービスと訪問介護事業で、担当業務は一日に3~4件の訪問介護と登録ヘルパーさんの単位入力等(詳しくはわかりません)の事務作業です。 
今月一杯(明日)でサ責が退職(職場に対する不満が原因らしい)するのですが募集をかけても応募は無い状況みたいです。応募がなければ70過ぎのサ責経験のあるパートさんを起用するそうですがどうなんでしょう?

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主 ダルメシアン101号さん

何度もコメントありがとうございます。
がーたんさんへの返答に書かせて頂いた内容の通りサ責がある意味無責任に退職されます。
妻の勤務する事業所は土、日、祝日は定休日になっていますが、その穴を埋めるように妻にも土、日、祝日にシフトが組まれるようになってきました。(基本平日勤務の契約です。)
又、事業所に行くまでの所に利用者さん宅があるのを理由に自家用車での訪問です。
登録ヘルパーさんの条件で働かせて賃金は常勤と変わらず。
もちろん事業所は閉まっており上司も責任者も不在。
今の世の中介護業界に限らず賃金の安い人材に押し付ける事が多いのは仕方が無いと捉えるしか無いのでしょうか。

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主 山部呼六さん

コメントありがとうございます。
そうですよね、介護の仕事なんだから重度の方にとってはたった1回抜けられても困りますよね、

でもね、でもですよ台風のピークは過ぎたとはいっても雨風まだまだ強く河川は氾濫警戒水位をやっと下回ったとは言っても道路は冠水し山はいつ崩れて来るかわからない状況で(後日聞いた話ですが地域にある峠道で車が30mある谷へ落ちてドライバーは奇跡かスーパーマンかわかりませんが自力で這い上がって来たとの事)緊急を要しない利用者さんの所へ何の危機感もなく当たりのようにパートさんを送り出すその感覚に責任者として管理者としての義務を果たしているのかと言う事です。
もちろんメディアにも取り上げられるでしょう。

これで事故でも起こして怪我人がでて、車はこっちで直すから病院はちょっと待って、何て事になったら労災隠しとして監督署通報、即座に臨検、事業所は業務を遂行出来なくなります。

事業所に対しても利用者さんに対してもその最前線で働く者の身を守れ無いのならこの介護事業自体が何のためにあるのか分からなくなります。

ひとえにうちの妻が勤務する事業所が能力も判断力も無い事業所であると言う事なんでしょうが、そこを頼りにしている利用者さん、働く職員さんパートさんをないがしろにしているように思えて悲しくなります。

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一言言わせてくださいね。

  • zooさん

 たぶん、リスクがあるのは、どんな仕事でもあると思います。
でも、介護の世界、建前主義、契約ありき、そして管理者や経営者の無責任が、かんのすけさんの怒りの原因になると思います。
 かんのすけさんの奥様は、プロ意識のある方であると思います。だからこそ、天災の時に出勤して、なんかあったら誰が責任を負うのだって事ですよね。 かんのすけさんの事業所が皆ががんばって、皆が責任を負う姿勢を取っているならば、ご主人も納得されることと思います。

 しかし、介護の世界では、このような無責任な制度がまかり通っております。契約だの書類だのより、人が人として、上司、管理者も含めて責任あるプロをしての仕事をしていれば、ご家族様のクレームも少なくなると思います。 かんのすけさんのような他の仕事をしている方からの貴重なご意見を我々は謙虚に受け止めるべきではないでしょうか?

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その通り

私も主人も同じ仕事をしています

緊急時、お互いに出動します

もし・・って想いますよ

でも

悲しい結果になっても

悲しいけど

「人のために」
「誰かのために」

「動かされたことを」
「ほめて」
「誇りにして」

「生きていくしかないと」

お互いに
暗黙のルールで
サービスしています

それで
この世界は回っています

「大きな・大きな・愛でね」と
覚悟しています

誰かのために
幸せのためにと行動できる 奥さん

本当に素敵な
立派な 愛のある人です
抱きしめてあげて下さいね

私も上に立つ者として
真摯に受け止め
職員を守れれるように
さらに 策を講じていきます

本当に 貴重なご意見
辛かった想いを聞かせていただき

感謝します

ありがとうございました

奥様といつまでも素敵なご夫婦でいて下さいね




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補足説明です

おはようございます。

最初は台風災害時に訪問介護の仕事をさせることにお怒りでしたが、

徐々に奥様の勤める事業所の体質が分かってきました。

まず理解して頂きたいのはサ責は介護保険制度上配置が定められている役割で

介護保険制度に従ってサービスが適正に提供されていることの責任者です。

事業所によっては、会社組織としての管理職とは別物としています。

一般社員でサービス提供責任者ということもあります。管理者も同様です。

使用者責任はサ責や管理者ではなく管理職に向けた方が良いと思います。

(同一人物かもしれませんが、一応分けて考える)

一般的に実務者研修を取得していればサ責になれます。減算でもよければ

ヘルパー2級、初任者研修の資格でもなれ、年齢は関係ありません。

うちの訪問介護事業所は年中無休なので、管理者もサ責もたまたま公休で

訪問介護員だけで仕事をしてもらう日もあり、それが問題とは思いません。

ただ、困難な利用者様には行きたがらない訪問介護員もいるので、サービスを

提供する責任者としてサ責が担当することが多いかもしれません。

労働契約が平日のみなのに、土日にシフトを入れてくるような体質の事業所は

全体的にルーズだと思いますので、土日出勤の事実を積み重ねる前に考えた方が

良さそうです。

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理念の違い

事業所というか、経営母体というか、運営組織というか...
訪問介護の場合も、デイサービスの場合も、介護事務の場合も時間給に違いが有りますよね。それと同じように、理念の違いは有ります。

管理者だろうが、ケアマネだろうが、介護福祉士だろうが、サービス提供責任者だろうが、常勤ヘルパーだろうが、非常勤ヘルパーだろうが、パートさんだろうが、

利用者さんにとっては「自分を介護してくれる人間」なのです。

家族にとっては「パートさんなのだから危険なところに行ってほしくない」と思うのは、当たり前な事です。

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主 コメントありがとうございます。

一人一人に返信できず申し訳ありません。

皆様から頂いたコメント、
本当に有り難く思っています。
私みたいに介護の実務者でもない者の投稿に真剣にコメント頂いた事、私自身、又、折々に私の横でコメントを見ていた妻にとっても身近に相談出来る人がいない中、皆様それぞれの立場から的確な意見を頂けた事に本当に感謝しております。

しかし、昨日妻から聞いた話によると10月末でサ責が退職した事に影響があったのか12月いっぱいで70歳台2名50歳台の2名のベテランの登録ヘルパーさんが退職する旨意思を示したとのこと。

これを受けてかどうかは分かりませんが妻の勤務する事業所は訪問介護については12月を目処に土、日、利用の方は他事業所に移し、3月に訪問介護事業を終了する旨、主任(正職員)より説明があったとのこと。(デイサービスは継続)

うちの妻は契約更新月の12月で止めるか事業閉鎖の3月迄務めるか悩んでいます。

私は、事業が行き詰まった状況の所に最後迄付き合った人はひどい目に会うのが一般的(私の回りではそんな人が多い、特に経理担当者)なので12月で契約を終了する方が良いのでは無いかと妻には言っています。

3月迄付き合って地獄を見ることになるかどうかは分かりませんが、たかがパートの身分なので何の責任も無いのでそれも経験になるのかも知れないとは言いました。

因みに私は今回の件については監督署に通報もしてはいないし職場にクレームもしてはいません。

全く事業を管理出来なかった事に対する自滅だと思います。

世の中が淘汰社会である事を理解できない所は、例え介護事業であろうがどうにもならない一例になったんでは無いでしょうか。、




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厳しい現実


10月で、退職されたサ責さんの
影響力が大きかったのではないでしょうか?

管理者もそうですが

やはり、より現場に行かれて
ヘルパーさん達・利用者・家族様たちの間に入って
相談・報告・連絡・調整をしながら
サービスを行っています。

本当に「要」「柱」です
この人の「役割」次第で
サービスの「質」
生活の「幅」「豊かさ」「生き方」等
「違い」が生じます。

出会う方によって
「在宅で過ごす」
「時間」も違います

いい出会いがあれば、よい時間を過ごせて
「ハッピー」にお互いなれる。

「ベテランさん達」はその方に
ついていかれるのではないでしょうか?

利用者さんも一緒に

この業界「あるある」です

どんな職業でも
「上司」
「組織の上」に立つ者の

「ビジョン」
「仕事への姿勢」「熱意」「本気度」「熱量」
「態度」「真剣さ」「下向さ」「努力」
「仲間意識」「チーム意識」「向上心」
「勉強心「お互い様意識」
「配慮」「目配り・気配り」「感謝」
「素直な心」
「希望」「愛」がなければ

「淘汰」されるでしょう

それが「自然な流れ」ではないでしょうか?

私は、7年間
事業所を立ち上げて、友人に裏切られ

どうにか・こうにか
「存続」させてきましたが

「続ける」「その場所に」いることに
「意味を失う」ことがあり

「退職」=「卒業」をすることにしました

ますます、介護業界は
厳しくなり「淘汰」が加速していく

「1人、ひとりの」
「介護する 意義=ビジョン」が求められ

「その介護する人の本気度」を変えていかないと


「この日本の介護業界は、ますます暗黒になります」

「闇は、要りません」

「光が欲しいです」

「もっと・もっと 真摯に介護することに」
「愛をもって、取り組んで欲しい」です

「切実に・丁寧に」
「あなた自身の家族・友人・大切な人」と想って

「介護すること=想いやる心=愛情」を
「映す=流す=受ける=受け取れる」

「素敵な・感動できる・尊い」
仕事だという「自信=誇り」を持って欲しいと

ただただ、切実に想う 今日のこの頃です

ご意見ありがとうございました






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