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介護ノウハウ

親族を説得させるいい方法

  • 朋未以子27さん
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ある入所者さんが低栄養状態で管理栄養士から食事の見直しが必要だと申し送りがありましたが食事では改善が困難だというコメント付きでした。
補助食品をケアマネが提案したのですが毎月の出費が増えるのでと親族が渋っています。

看護師に相談すると「絶対に必要な数値じゃないんだから嫌ならしなくてもいい」と言われたのですがAL値が2.1しかありません・・・。
病理的な所見は今のところありませんが精密検査をしたわけじゃないので親族に「大丈夫ですよ」とも言いにくいですし。
こんな時に使えるテクニック用語とかないですかね?

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赤ちゃんだったら?

自分の「親」ではなく、自分の「赤ちゃん」だったら、どうしますか?

お母さんの母乳が沢山出るなら問題無い(費用ゼロ)けど、

母乳が出ない時は、ミルクを購入して(費用が発生)飲ませて、育てますよね!それとも、ミルクではなく水道水だけ飲ませておきますか?水だけじゃあ、人間は生きていかれませんよ!!


優しく言っても理解して戴けないのなら、少々の荒療治も良いんじゃないかな。
高齢者にとって栄養失調は命取りです。

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テクニックより

お金に余裕がある家庭ばかりではありません。
「渋る」って言い方は他人事だから言えるのではありませんか?

テクニックよりご家族と正面から向き合って話し合う事だと思う。

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家族の立場だとしたら

  • zooさん

 ぼくも家族介護をしておりました。
その経験ですが、管理栄養士が食事から栄養が取れないと言っています。
ケアマネが補助食品を提案しました。看護師は、「絶対に必要な数値じゃない・・・」で、AL値が2.1 など
 介護の言葉がないですよね。 なんか、みんなが適当に言っているように聞こえる。 真にこのご利用者様の為に、本当に補助食品が必要って感じを受けないです。 看護師の言葉を家族が聞いたら、本音としては、「お金もかかるし、看護師がそんならいらないんじゃない」っておもっちゃうかも。
 また、AL値2.1の意味も家族はわからないと思います。 

 介護の立場から、また、家族の立場に立って考えて、「看護師さんは、ああ云うけど、身体の栄養も足らないようだし、お母さん又はお父さんを助けるためには、是非、お食事だけでなく、少しお金はかかりますが、栄養ある食べ物を食べて貰って元気になってほしいのです。私たちも出来る限りご協力いたしますので・・」などと言ってみたらいかがでしょうか?

 すべての話し合いは、説得でなく、家族さんが納得いくような話は合いをしたいものです。説得は、家族としてみると上から目線のような気がします。

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お金は誰が出すのか

こんにちは。
お金はご親族が出されてるのですか?それとも、ご本人の貯金?

親族が家計から出すのであれば、その意識を持って「お願い」する必要があると思います。
介護する側は「ご利用者のために最善を尽くしたい」って目線になっちゃうかもしれませんけど、まずは介護する家族の生活の安定があっての、ご利用者の生活だと思うんですね。

例えば、ご家族にお子さんがいたら、学費で家計は火の車かもしれません。
なぜ召し上がらないのかわかりませんが、もしも単なる「食べたくない」の低栄養だったら・・
あの人、昔からワガママな人間なのよねー
孫の学費を奪ってまで栄養とらなくてもいいよ、もうあの年だし、自己責任でしょ、って考えてもおかしくないと思います(うちにそういう考えの家族がいました)

お金がからむ場合には、ご家族の予算と、必要性とをはかりにかけて、対応を検討する必要があると思います。

まず、施設職員の意識を統一することだと思いますね。
いるんだかいらないんだかわからないものなんだけど、お金出してください、じゃあ、納得されないかと思います。
ご自分が買い物されるとき、いるんだかいらないんだかわからないものは買い物しませんよね。

代替手段がなく
命の危険をおこしかねない
その場合には入院しちゃったらあなたも大変よ
ここでお金出しといた方が、長い目でお得よ

↑ご家族にとって、生き金か死に金かは、説得ポイントだと思います。

もしも緊急性が高く、やむをえない出費を渋り、結果、施設に多大な負担がかかったり、施設が非人間的な扱いをする羽目になるようなときは、最終的には退所も辞さない姿勢で出ても良いと思いますよ。

でもその前に、ご家族がきちんと施設に入れて頑張ってることを評価して、「お金は大事よねー」って共感して、代替手段がないか、一緒に考えるんです。
「施設職員が利用者目線で出費を押し付けてくる」って思えば反発しますけど「頑張りを理解してくれてる」って思えば協力してくれると思います。


ちなみに先ほどの事例は、「偏食で食べない」「年齢や過去の関係性から、本人が食べないんだから、ある程度食べたらもういい、という家族の方針がある」という前提です。
娘さんは、「こんなに頑張って来たのに、親がワガママなせいで、また苦労しなくちゃならないの?」って気持ちがありました。
うちに来るまで「患者さんにためにぃ!」「最善を尽くしなさいよお!」って病院に、「家族ならなんでもしてあげて当たり前」ってスタンスで責められて来た経緯があります。
だから、最初はかたくなだったんですよ。
当初はエンシュアさえも拒否してました。

そこで、思い切って朝ごはんを一食抜きました。
で、ご家族に任せて、浮いた予算内で好きなものを買って来てもらうことにしましたね。
その結果、一食は好きなものが食べられるので、他の二食はそこそこ食べるようになり、ご本人もご機嫌になりました。

ご家族にアプローチをかける際には「一食330円です。お父さんが好きなパンと、3個88円の牧場の朝を一個出しても100円です。医療でエンシュア出してもお釣りが来ますわよー」って話したんですね。
「私も介護してみて、失礼ながら、頑固でいらっしゃるのわかりましたわー、娘さん大変でしたね!
でも、ご本人もね、朝昼晩食べろ食べろって言われたらつらいと思うし、お互いこじれちゃってるんですよ。
全く食べないくらいなら、頑張りすぎないでやってみましょうよ。
朝は本人が好きなジャンクフード出して、そのかわりに他は食べてね、って説得してみてもいいですか?予算も浮きますし、どうでしょ?」って感じで言ったら賛成されました。

いろんな事例がありますけど、ご家族の頑張りと、状況を理解した上で、予算にも配慮しての声かけが必要と思います。
一生懸命説得したら、協力していただけると思います。

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[説得する」又は「納得させる」

正しくは、「入居者の御家族に説明して、『納得して戴く』。」 だよね。

入居者自身の我儘で食べない場合は、いたしかたない。しかし、このような場合には、管理栄養士からのコメントは出ないんじゃないかな。

他の疾患(末期癌など)以外で、急激な体重減少が有れば、低栄養を疑いますよね。低栄養状態が続けば、栄養失調になってしまいます。栄養失調のみでの入院は普通は、出来ないでしょう。

全く資金が無いのなら、施設には入っていないはずでしょう。
家族が、どうしてもお金を掛けたくないのなら、仕方ないと思いますが。
この場合、施設介護者としての仕事は、入所者さまに対して、「看取りまで寄り添い続けること」だと思います。

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