介護職のひとや目指すひとを応援する情報サイト

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

その他総合

介護事故について ボールペン

  • Kimon332さん
  • 閲覧数:770
  • コメント:2

初めて質問投稿させていただきます。
介護事故について、介護中の転倒、骨折等、またそれらを伴っての死亡事故などについて業務上過失致死傷罪の判例を目にし、職員に現行法においての介護事故の現状を知ってもらいたいと考えています。

そうした時、例えば寝たきり状態の方へのオシメ交換等の介助において、全く故意ではなくボールペンなどをテープカバー内等に落としてしまい、気づかずにそのままオシメ内に綴じ込み、この為に裂傷等を受傷してしまった場合、家人等からの訴訟において業務上過失致死傷罪が介助者個人に対して適用される可能性は高いでしょうか?

同様の判例をネットなどで探しましたが見つけることができず、こちらで質問いたしました。

よろしくお願いいたします。

コメントする

施設の規模による

ありがとう

個人でも
営利でも、保険をかけています。

医療法人は、保険と医療裁判を想定して顧問弁護士がいます

その方にお知恵をかりることが多いと思います。

訴訟問題に詳しい方を顧問にされている事業所もあるかと思う

利用者さんにどのように対応したか?
詳細に時系列で記録し
写真も添付し
会議を行い
対策を周知徹底させる。

家族様に資料を全部提示して下さい
謝罪もして

それでも、訴訟が起きる時は、弁護士対応がベストだと思う。

これが私の見解です。

足らない所は、誰か追記お願いします。



なるほど 0
コメントする

主 >>カフェオレと茶トラ様

>>カフェオレと茶トラ様

返信ありがとうございます。

自分が所属する法人にも顧問弁護士が付いております。コメントいただき、まずは彼らが登場する場面を少し整理してみようと考えました。

また、過失を犯した介助者本人が謝罪をしたい、訴訟阻止に向けてできることをしたいと願っても、事業所の方針と合致しない、謝罪の方法や訴訟などに関わる現状(今どうなっているか)が当事者に正しく周知されないというジレンマも現実にはあるのでは? と考えさせられました。参考になるご意見本当にありがとうございます。

なるほど 0
コメントする

あなたにオススメの求人情報

もっと見る・地域変更