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その他総合

生活介護しかしてないのに認知症だと身体介護がつく?

  • がちゃともさん
  • 閲覧数:1,229
  • コメント:5

はじめまして。

 認知症の方の身体介護の”つきかた”について疑問に思ったことがありまして、調べましてもなかなかヒットせず、皆様の力をお借りできればと思いご相談させていただきます。

現在訪問介護職員として勤務しております。

そこで新しく認知症(アルツハイマー型)の方のサービスに入ることになったのですが

サービス内容としては昼食と夕食作りだけで
利用者様のお身体に介助したり、服薬の確認等もありません。

むしろ、サービス中はずっとベッドでお休みになられており、ご挨拶だけでもと言うとご家族の方から「あの通りですから、大丈夫です(断りの意味で)」と言われお顔もちゃんと見れたことはないです。


ですが、サービスとしては「身体介護30分」と「生活援助30分」で記入するように。と言われており
疑問に思いサ責の方に相談しましたら
「認知症の方のサービスには身体介護がつくんだよ」
と言われ、間違いはないとの事でした。


訪問介護計画書にもご家族様の直筆サインあることから、ご家族様が納得しているならと思うので、それ以上つっこんでいろいろ聞くことはしなかったのですが。

「生活しかしてなくても、認知症の方のサービスには身体介護がつく」というのは正しい情報なのか?というのは疑問に残っています。

間違って覚えてしまうといけないので、調べたのですがどこにも乗っておらず。

皆様のお力をお借りできればと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

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検索してみましたが

  • 関西さん

ありがとう

身体介護として区分される「自立生活支援のための見守り的援助」とは自立支援、ADL向上の観点から安全を確保しつつ常時介助できる状態で行う見守りをいう。単なる見守り・声かけは含まない。
例えば、掃除,洗濯,調理などの日常生活の援助に関連する行為であっても、
・利用者と一緒に手助けしながら調理を行うとともに、安全確認の声かけや疲労の確認をする
・洗濯物を一緒に干したりたたんだりすることにより自立支援を促すとともに、転倒防止予防などのための見守り・声かけを行う
・認知症高齢者の方と一緒に冷蔵庫の中の整理などを行うことにより生活歴の喚起を促す
・車イスの移動介助を行って店に行き,本人が自ら品物を選べるように援助する
という、利用者の日常生活動作能力(ADL)や意欲の向上のために利用者と共に行う自立支援のためのサービス行為は身体介護に区分される。掃除,洗濯,調理をしながら単に見守り・声かけを行う場合は生活援助に区分される。
また、利用者の身体に直接接触しない、見守りや声かけ中心のサービス行為であっても、
・入浴,更衣などの見守りで、必要に応じた介助、転倒予防のための声かけ、気分の確認を行う
・ベッドの出入り時など自立を促すための声かけなど、声かけや見守り中心で必要な時だけ介助を行う。
・移動時、転倒しないようにそばについて歩き、介護は必要時だけで、事故がないように常に見守る
という介助サービスは自立支援、ADL向上の観点から身体介護に区分される。そうした要件に該当しない単なる見守り・声かけは訪問介護として算定できない


15.5.30
事務連絡
介護保険最新情報vol.151
介護報酬に係るQ&A
〔3〕

http://www.wam.go.jp/wamappl/kaigoServiceQA.nsf/vQA/EDA4468412A947C849257EC2001BC5B3

このことになるのでしょうか?

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「要支援」ではなく「要介護」だから、「身体」で算定可能。

ありがとう

ヘルパー(訪問介護員)さんとして、介護サービス利用者に、サービス提供する際のサービス実施記録書について疑問が生じたのですか?

「相手が認知症だから身体介護がつく」のではなく、
アルツハイマー型認知症を患っている「要介護1」~「要介護5」のかたなので、
調理(生活援助)のみのサービスなのに「身体1」「生活2」で算定しているのでしょう。

本来、ご家族がいらっしゃる場合、生活援助のみのサービスでは、訪問介護は行えないはずですが...。

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ペースト食などですか?

ありがとう

本来なら、その方のケアに入るわけだから、主さんが考えるようにせめて、ご挨拶くらいしたいですよね。
入眠しているならいるで、そっとお顔を拝見するくらいしたいですよね。
わかります(*´ω`*)
ご本人の様子もわからない状態でサービスに入るのはどうなのかと思ってしまいますよね。
せめてサービススタートする前に、ご家族にケアマネやサ責が、ご本人の様子を拝見させていただくことに同意させてほしいですよね。
私も似たような経験があります。
たたし、その方は一般的な調理ではなくペースト食作りでしたので、身体で入っていました。
挨拶も断られませんでしたので、そこが違うのですが…

カリウム抜きとか、ペースト食とかなら身体でつきます。

主さんの疑問は…

調理しかやってなくて、しかもご本人にも会えないのに、単に認知症だからって理由で身体扱いって、ホントにありなの?

身体に触れないし、寝たきりだから、一緒に何かやってるわけでもないし、それどころかご本人の顔を拝見させていただくこともご家族から断られてるのに?

という意味ではないかなあと思う。

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さ責がどのように判断をして身体と言っているのでしょうか?

  • rann77さん

他の方もおっしゃる用に、内容が少し足りない部分もあるかもわかりません。

一応話の流れ的に考えますと
認知症というくくりとの区別はありません。

介護は基本はその方がどこまでできているかどうかの
見極めになります。

そして訪問介護計画書これが一番大事ですが
その大元となるのがご存じのようにケアマネからの
ケアプランです。

私たちがいくらやって差し上げたくても
ケアプランの中で、身体が入っている場合は
身体になるかもしれません。
ケアプランは
2表と3表を見ます。

身体と生活と分かれて計画書にて落としています。
3表は週間予定表です。
ここで身体と生活と両方書かれていますか?

そして今回の問題は利用者さんいつもねちゃうなら
サービス見直しじゃないの?

厚労省や市からの言い分では
認知症だからなんてどこにも書いていません。

認知症でも軽度なら皆さん、身体介護にしないとならないのですよね。

身体でも共に家事をするなら、身体になります。
でも利用者さんねちゃっているのなら、身体にはあげられないでしょう?
ここで実績では本人何らかの理由で
共にできませんでしたと書き込みマス。
そして生活であげますが、
計画書に記載がどのようになっているのか?
ですよね?

もう少し詳しく教えてください。

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うちの事例です

  • rann77さん

補足です。
うちの母は高齢者ですが、認知症です。
介護度3ですが、生活支援のみです。
来年度法改正があるため、生活支援のみだと
サービスができなくなるので身体を入れないとならないと
言われていて、見直しの話があります。

新しい改正はできる者ができなくなる方向に
場合によっては持って行ってしまう恐れのある
見直しになります。

訪問介護員の今後のあり方は
生き残りは
そこにかかっているかもしれません。

うちの町ではすでに閉鎖をする事業所が多く出てきています。
余談でした。

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