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職場・同僚

介護で利益を考えるのがそんなにおかしいのか?愚痴になります。

  • まっぴーさん
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  • コメント:4

はじめまして。
介護スタッフからよくきく話ですが、
ミーティングで売り上げの話をきている時に、後ろの方でボゾボソと、、
「結局お金を設けることばかり考えている」とか言ってる人がいます。

それのなにがいけないの?って思います。お金のことばかりを考えてお客さんをないがしろにするのは良くないと思います。だけど、ケアをするのは自分たち。ないがしろにするかしないかは、自分たちです。

人が入ってこないまま、利用者を増やすなとか言いますけど、私の職場はデイサービス。すぐ入院になったり施設入所になったりする方ばかりです。春に新規を取らなければ利用者は減るだけ。

みんな何か勘違いしていると思います。会社に雇われているわけだけど、もちろん売り上げを上げないと給料が出ません。赤字では経営できません。お金は降ってこない。お金が降ってくる会社はありません。

そのくせ、給料が安いとか文句を言うでしょう?そりゃあ介護職なんて、それに見合った金額がもらえないと思っている人は大勢のいると思いますけど、努力しなきゃお金も手に入らない。

私の会社は株式会社です。利益を追求しなければ生き残れません。利益を追求するなと言う人は、株式会社で働くなと思ってしまいます。株式会社にはいってきて、利益を追求するななんて、、、なんだか就職したところを間違っている気がします。

みなさんはどう思われますか?

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収入は最重要の必須条件

  • 関西さん

会社も家庭も収入ありきです。

だから家庭では給料が安いと文句がでます。

会社も同様で収入が少なければ大変ですよね。
支出の中でも固定費(人件費等減らせないもの)が大きい事業形態ですから。

これについては株式会社でも社会福祉法人でもNPO法人でも変わりません。
どこぞの財団法人や独立行政法人のように決まった収入が確保されている事業ではないのです。

そして収入に見合った支出で運営することになります。
赤字になれば最終的にお手上げになるだけです。


そして利益を出すことで事業拡大・待遇改善ができます。
家庭では大きな部屋に引っ越す。家を建てる、車を買い替えると言い換えることができます。


頑張って結果を出してリターンを受け取る。
大事なことです。

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どっちも大切

私は「お金のことばかり」と発言した人よりの考え方です、福祉精神がなければこの仕事はできないと教えられましたし、ボランティアや奉仕の心でやっていく大切さがあると考えるので…
ですが、それだけでは成り立たないのも事実だと思います。
利益を考えることができる人がいなくては今の介護業界は終わりですよ。

おかしいのではなく正しい意見の一つです。

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ボランティア精神

私はボランティア精神は持つべきではないと思っています。お金をもらっている以上ボランティアではなく仕事です。ホスピタリティを持って仕事をするところはボランティアで活動されている方と共感できることはあると思いますが、あくまで仕事、サービス業です。
パターン化はすべきではありませんが、「金のことばかり考えて」という風なことを言っている人に「お世話してあげてる」という考えを持った方が多いような気がします。ボランティアでされているのならそういう考えがあっても仕方ないところはありますが、あくまでお客様からお金をいただいてお世話させていただいています。
このような曲がったボランティアの解釈をされる方もいますが、もちろんホスピタリティの気持ちが強く、ボランティア精神を持って働かれる方もいます。しかし、みんながみんなそのような気持ちで働いているわけではないので、周りが気持ちについてこないイライラがあったり、ボランティア精神から利用者さんに良くしようという強い気持ちで一般的な業務量を超したサービス提供をしたりで、体調を崩される方も見てきました。

あくまで介護は仕事で、サービス業的な立ち位置です。ボランティアや奉仕の心を持つべきだという気持ちはわかりますが、割り切って考えないと自分自身がきつくなると思います。お世話を受ける人というイメージではなく、お客様という考えを持って働けば、お金と利用者さんのどちらも大切だということで理解していただけるのではないでしょうか。

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自分のところに回ってこないと言いたいんでしょう

  • pontさん

そのスタッフは勘違いだと思いますね。一生懸命やっているんだからもっと(自分が)もらえるはずなのに会社が儲けている(内部留保を増やしているか経営層のみ高収入を得ている)と思っているんでしょう。
「会社が儲けている」はその法人さんの実態によるでしょうが、一生懸命やっているからは違いますね。結果を出しているからならわかりますね。(施設なんかで収入上限が決まっている業種は業績的な結果がはっきりしません。)利益を増やすための取り組みは当たり前に必要ですよ。
介護職にはそういう感覚が不足していると思います。だから同じ立場・年数で給料が違うとえらい反発します。評価で報酬が変わるって受け入れられないらしいです。みんな一緒。全員給料上げてほしい。会社と国がケチなのがいけない。とんでもないですね。そこをうまくやりくりするために経営者がいるのですから、何も考えずにお金のことを言われたくないですよね。
でも、多くの会社に介護職員を個別に評価してそれによる給与査定をし、またレベルアップできる様に教育プログラムを設ける仕組みが不足しているということもあるでしょう。会社としても取り組める余地があるのかも知れませんね。根拠はとある第三者評価員の話からなので部分的な情報でしょうけれど。

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