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その他総合

ケアマネを通さず利用者様に意見を言うこと

  • A-Moriさん
  • 閲覧数:1,023
  • コメント:10

訪問介護ヘルパーです。
要介護5の利用者様とのことで、皆様のご意見お聞きしたく投稿します。

週3日朝夕のデイサービスの送迎と、
デイのない日は朝昼夕のトイレ介助(手引きで誘導)をしています。
ヘルパーの好き嫌いが強く、今のところ当事業所の2人しかケアに入れるヘルパーがいません。

体調が悪化してきたこともあり、ケアする側も体力的にきつくなっており
「他社のヘルパーも受け入れてほしい」ことと
「ポータブルトイレの導入を検討してほしい」ことをケアマネさんからお伝えしてもらえるようサ責にお願いしてきましたが、ケアマネさんがどのようにお話しているかわからず、なかなか受け入れていただけませんでした。

なので、サ責の了解をいただいた上で先日私から直接利用者様にそのことをお願いしました。
「ヘルパーの私が言うことではないと承知の上でなのですが…」と前置きはしましたが
利用者様には「ヘルパーさんがひどいことを言ってきた」と受け取られてしまったようです。
私が言うべきではなかったと後悔の思いもありますが、
それをきっかけに他社の受け入れとポータブルトイレのことを検討していただけることになったので、私としては良かったのですが、
利用者様からの信頼はなくしてしまいました。
ヘルパーとして、どうあればよかったのか、悩んでいます。



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答えは無いと思います。

それはヘルパーの立場でやる事ではありません→一般的にはそうだよね。。

☆主さんは、気難しい利用者さんから受け入れてもらえてる数少ないヘルパーだよね。主さんだから、最終的に他社ヘルパーの検討とポータブルトイレを導入したんだと思う。

私も登録ヘルパーです。
私達があげた情報や意見、希望がどのようにサ責やケアマネに伝わって、結果どうなったか全てバックしてくれるとは限らない。

要するに登録ヘルパーは鵜飼の鵜でもあります。

「ホウレンソウ」「情報」は出さないといけないが、結果を戻してもらえないまま仕事をしているケースありますよね?

いけるヘルパーが少ない→他社を検討してもらう。
これは、利用者さんには関係ない事業所都合です。
利用者さんが受け入れてくれる2人のヘルパーは他人が考えているほど楽ではなく、サ責やケアマネが、2人のヘルパーに甘えた結果だと思うのです。これはサ責の問題ではないですか?

もし、他のヘルパーも受け入れないと回らないなら「私が体調を崩して、長く休みを取った時に、ここに来れるヘルパーをあと一人二人作らないといけない。どんな人はイヤ?どんな人がいい?」など、二人のヘルパーが日頃からコミュニケーションをとりながら受け入れ準備の土台作りをしていれば良かったかもしれないね。゚(゚´Д`゚)゚。

ポータルトイレはケアマネさんから勧めてもらうべきだったかな。


だけど、サ責やケアマネの性格や事業所の考え方、現場が当たり前にまわしている仕事が、ヘルパーが必死で頑張っているから、当たり前にまわるだけで、実はいろいろなことがギリギリでした…ってことはよくあるよね。

流れ的にやはり「結果オーライだけど利用者さんとの距離も離れたしケアマネの印象も悪くなった」というオチだよね。

私は時間が解決すると思う。

利用者さんから「来ないで」と言われない限り、バツが悪くても、今まで通り普通に入って、ポータ使うことで利用者さんが「楽だわ」と感じてもらえるようにしたり、他社ヘルパーさんの不満を聞いたら、最初は慣れないから私のように行かないのも仕方ないと思うのよ」とフォローにまわっていれば、時間が解決してくれると思う。

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「間違っていない」と、思います。

A-Moriさんのやり方は、間違っていないと思います。
逆に
・手引き歩行が可能なのに「要介護5」なのは、おかしいと思います。
・介護保険利用者が、ヘルパーの選り好みを言うのは、おかしいと思います。
・ポータブルトイレ利用については、利用者の状況⇔ヘルパー⇔サ責⇔ケアマネ⇔利用者に提案...へと、繋げていけていないこと自体が、連携不足だと、思います(最低でも、1回/月ケアマネは翌月のサービス状況確認をする筈なので)。
・一事業所でのヘルパー派遣が難しい場合、介護事業所を併用出来ます。

利用者が、「ヘルパーさんがひどいことを言ってきた」ということには、【サ責とケアマネが、なかなか動かなかったことに、一番の原因が有る】と思います。

そして、利用者がヘルパーを信頼していない証拠。
ヘルパーは、召使いじゃない!
日常的に介護しているのは、ヘルパーです。

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主 ありがとうございます。

  • A-Moriさん

るしあさん、コメントありがとうございます。
結果オーライだけどもやもやしていたので、お言葉に励まされました。
これからのことについても不安がありましたが、アドバイスいただいたように、できるだけ冷静に今まで通り対応できるようにしてみます。

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主 ありがとうございます。

  • A-Moriさん

山部呼六さん、コメントありがとうございます。

「ヘルパーは召し使いじゃない!」
私に変わって言っていただいたようですっきりしました。
確かに以前から、ケアマネさんにもサ責にも疑問に感じる点はあります。
全てが納得できる状態というのも難しいよね…と、納得できない自分をだましだましやっています。
今回はだましだましで済まなかったという感じでしたね。
今回の発言をしてしまう前に、このサイトを知っていたら、皆さんのアドバイスを参考にして、もう少しいい対応ができたかも、と思いました。

もやもやしていましたが、まだ頑張れそうです。
ありがとうございました。

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難しい問題ですよね

色々な意見を拝見し投稿させて頂きます。一見、福祉介護保険制度は、利用者側に寄り添った制度に感じます。しかし、一方でこのような問題を抱えているサービス事業所は施設、在宅問わず多くあると思います。上役は、とりあえず利益を優先し、現場で考えなさいという風潮があるように感じます。利用者に寄り添った介護をするという事は、とても大事であり当然だと思います。福祉、介護の業界はその言葉を盾にして綺麗事を取り繕っているように感じ、説得力を微塵にも感じられません。介護士の労働組合を作り現場の訴えを取り上げて貰える組織があれば良いのかも知れません。様々な意見が寄せられているようですので、参考にして頑張ってください。お気持ちを察しながら、現場がより良い物になっていく事を願います。

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言える立場じゃない

介護保険の点数をどの事業所にどのサービスを配分するかはケアマネの業務です。
1事業所の1ヘルパーが口出すことではないと思います。
利用者に伝えるとしても同じ事業所のサ責に了解を得るのではなく、ケアマネに直接相談すべきではないでしょうか?
あなたの訪問介護事業所としてはアセスメント、モニタリング、訪問介護計画書の評価等で、正式な書面としてケアマネに言いたいことを角が立たない表現で伝えるのが筋だと思います。
私がケアマネだったら頭越しにされて気分悪いし、利用者の気持ちも当然だと思います。
手順が違うんじゃないでしょうか?

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主 ありがとうございます

  • A-Moriさん

オカレモンさん、コメントありがとうございます。

「利用者側に寄り添った」サービスはもちろんのことと思いますが、
利用者さんのわがままを全部聞き入れているだけのようなケアマネさんの対応には、私だけでなく当社のサ責や他のヘルパーも疑問を感じています。
(ケアマネさんは同じ事業所ではないので、連携がとりにくいということもあるかもしれません。)
オカレモンさんが仰るように、現場の訴えを取り上げて貰えるような組織があったらいいなと思います。

後日談ですが、「ひどいことを言われた」というのもケアマネさんの誤解があったようで、利用者さんには「利用者さんのことを考えてのこと」とご理解いただけて、その後のサービスも円満に行えています。

このサイトで皆さんからのご意見をいただき、私ももやもやした気持ちが晴れて利用者さんに接することができました。
ありがとうございました。

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主 ありがとうございます

  • A-Moriさん

コメントありがとうございます。
ダルメシアン101号さんが仰る通りで、「言える立場じゃない」のは十分承知でした。
サ責を通して何度かケアマネさんにお願いをしてきたのですが、
「利用者さんが嫌だと言ってるから」という回答が来るだけで話が終わってしまっており、「やむにやまれぬ」発言だったこと、ご理解いただければありがたいです。
(説明が不足していましたが、ケアマネさんは同じ事業所ではないので、
直接相談できる関係でもないのです)
それでもやはり、1ヘルパーがいうべきことではなかったですね。
だからこそ私の中で、もやもやした気持ちがあったのだと思います。
今後は、このようなことのないように考えていきたいと思います。

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理由をみつけるのはヘルパーだと思う。

再度コメントします。

手引き誘導可能→だが要介護5
入院中とか寝たきり状態の時、認定調査を入れた為で次は下がる可能性大。
今の状態なら3くらいまで落ちるかも。
私が入浴介助で担当していた方は、訪室5回に3回は畳の上で倒れていて、起こす→バイタルチェック→手引き誘導で、要介護3でした。

☆ポータブルが嫌な理由
落ち着かない
寝る場所近くにご不浄があるなんてイヤ
理由はあると思う。

☆手引き誘導がしんどい
昔からある日本家屋だと廊下が長かったり、手すりをつけようにも廊下に沿って和室の襖とか障子があるから、思うようにつけられないですよね。漆喰壁で設置したら壁がぼろぼろなんてケースも。
手引き誘導もしんどくなります。
歩行器や車椅子を受け入れない場合もあります。床が痛む、歩行器がギリギリの幅で傷がつくetc。
ご本人の気持ちだけでなくご家族の意向も出てきます。

現場のヘルパーが一番、利用者さんの気持ちを汲みとることができます。
自宅で暮らす事を望むなら、譲歩していただくことも必要だけど、本来なら私達ヘルパーは交渉できませんよね。

今回、ケアマネが「本人がイヤだから」で話を戻しているのは、どうケアマネに伝わっているかだと思います。
当たり前だけど「ヘルパーが大変と言ってます」なんか理由にならないよね。
手引き誘導のリスクを伝えているかによる。
報告書の内容も都度詳しく書いてないと、ご家族だってわからないし。
このままだと派遣できなくなる可能性もあることも。

自社ケアマネならともかく、ヘルパーはケアマネにコンタクト取れませんからねぇ。

これは私の例ですが、重度訪問で入っている方の話です。50代女性です。

介護ベッド断固拒否。マットレスからの車椅子移乗です。体重が増加して、おそらく50キロ近くなっています。難病のため膝から下は力が入りません。絶対触れて欲しくない身体が部位があり、ボディメカニクスは一切通用しません。ご本人がボディメカニクスのやり方を拒否されてます。
ご利用者さんとヘルパーで試行錯誤して、安全安楽なやり方を見つけ、それでやっていますが、体重増加で最近厳しくなりつつあります。この利用者さんは、ケアマネをクビにしました。入れるのはヘルパーだけです。
サ責より、常に入っているヘルパーのほうがコミュニケーションを取れるため、サ責と相談して、ヘルパーが利用者さんに話すこともあります。
「最近、少し肥えとる?私らの年齢は代謝機能が落ちるからねぇ〜。互いにそう言う年齢よねぇ。。最近、上げるのが厳しくなってる。☆☆さんも怖くない?何か策を考えませんか?それでも何年か先はいずれベッドにしないとここで暮らすのは厳しいのよ。互いに婆様になるからねえ。。男のヘルパーさんなら大丈夫だろうけど。。それでも万策尽きるまでアイデア出して頑張っていきましょうかねぇ。。」
こんな感じの会話だから、ご利用様に失礼なー!!おまえ最低!なんて反論されるだろうけど。
マニュアルが全てではない。。

介護保険と支援法で違いはあれど、その方が心を開いている人が話をするのがベストなケースもあります。

理論武装しても無理な場合もあります。
本音を言わない場合もあります。

せっかくポータブル導入が決まったわけだから、なんでイヤだったかの理由をみつけては?

臭いなら、消臭剤やシーツの存在を話し「料金や種類はケアマネさんに相談してみて」とケアマネをたてる話し方をすればいいと思う。
次に繋がることをしてみるのもあり。

デイサの送り出し、迎え、デイのない日の朝夕の排泄介助。
身体で毎日だよね?仮に1週間まるまる主さんの会社で受けていたら、そこそこ売上あるよね?

会社としては、本音は他社に渡したくなかったんじゃないかな。。


私の職場は、こう言う大変なお宅は必ずサ責も最低1枠は、入ります。責任者も自分で入ってみないとわからないから。

どこを向いて仕事をする?
利用者さんだよね。
そのためなら、言いなりになんか私はならない。
だけど、自分の主張だけを通すのはいけないこと。
ケアマネの心象を悪くしたら仕事の紹介もこなくなるし、あの会社のヘルパーは質が悪いとあらぬ噂をたてられます。

ケアマネも玉石混交。
ヘルパーもいろいろ。

大人って面倒くさいね 笑。





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主 「玉」に向かって!

  • A-Moriさん

るしあさん、再度のコメントありがとうございます。
「介護ベッド断固拒否」の方の事例もとても参考になります。

ヘルパー、サ責、ケアマネ、全員が教科書通りにいかないことは
介護業界に限ったことではありませんが、少なくとも「利用者さんの方を向いた」仕事をすることを忘れずにいたい思います。
「玉石混交」の中、「玉」となれるようがんばります。

訪問ヘルパーとしての仕事は今の事業所が初めてで経験値も少ないので、ここでいろいろな意見を伺うことができて勉強になります。

また困ったことがあったら、フライングな言動を起こす前に相談したいと思いますので、機会がありましたらまたご意見お聞かせください。

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