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その他総合

2025年問題をどうしますか?

  • オカレモンさん
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介護保険制度が始まり、18年が経ちました。日本は、超高齢社会に突入しました。2025年には、団塊世代が介護施設を多利用化して来ます。介護職員は、約20万人不足して来ると言われてます。介護施設も利益を出さなければ潰れてしまいます。このままで、良いのでしょうか?国も制度改正はしてるものの、現状に沿った制度作りをしているのでしょうか?夜勤で、眠気と戦い必死になり、利用者の為に頑張っている、現場の皆さん。1ヶ月手取り20万未満の介護職員?経営者層もやりくりに苦労している施設が多い中、施設は、赤字ですと言いつつ、高級外車を乗り回す経営幹部?社会保障費は、膨らむ一方。この業界は、一体何処に向かっているんですかね?国も、業界も、施設も人材が不足している状況に危機感を持っているのでしょうか?まだ、7年ある?もう、7年しかない?一体どっち?賛否両論あると思いますが、人材不足解消は、いつ訪れるのでしょうか?ふと、新聞を見て思っただけです。

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こんなふーに思います

  • サゴさん

色々問題山積みですが、逆にそこまで明確に将来のビジョンも見えているってことです。
どうすんだーこまったなーどうにかしないとなー
と言ってるだけで止まってる組織はそのとおりになっていきます。

でも、すでに動き始めている組織や自治体も多くあります。
未来の要介護候補者さんたちだってそのまま指くわえて待ってるわけないですよ。
私は、ちょっと前より中高年の方の健康づくり意識はすごく向上してきていていろんな活動や運動などに取り組もうとしてると思いますし、施設や病院も介護予防事業や健康づくり活動、リハビリの充実などで在宅生活を支援しようと一生懸命な所も多くなってきました。

社会全体が今のままじゃ自分も施設もうまくいかないかもしれない、と意識し始めてきてるとは思います。

私は、今の介護職の貧困は、介護職の善意に頼りすぎたボランティア経営みたいな考えが一番いけないと思ってます。

介護報酬だけでやりくり、で無理があるなら多少なりとも別途料金や送迎費用、急なキャンセルに対する何割かのキャンセル料金くらいは求めてもいいと思ってます。そういう当たり前の報酬を頂かない慣例みたいなものを作り出してしまった善意の対応が、介護は利用者さんの負担抑えるために最小限の収入でやらなければいけないという変な美意識になっているような気もします。

働く人がまともに生活して、結婚して、子育てして、ちょっとずつでも貯金できるくらいの収入になるように頂く料金を調整するのは利用者さんへの無茶ぶりではなくて、経営者として当たり前の責務だと思います。

そういう当たり前を、介護業界でも当たり前にしていく時代になると思います。
だって、立派なお仕事ですもん、介護職って。

誰にでもできる仕事じゃないですよ、むしろ適正がやや厳しい人間性などの洗練が必要な重要職です。


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まとまりなくてすいません

私は労働力不足は外国人とAIとロボットが解決するしかないと思っています。うちの関連施設にも東南アジア系の外国人が採用され、外国人は日本語を勉強していますが、管理職は英語でもコミュニケーションしていると聞きます。
給与はその人材の希少性で決まるもので、誰でも出来る介護職は何十年経っても上がるはずがありません。大変だからと言ってお情けで給与は上がらない。
おまけに介護保険には限度額があるため、任天堂がスイッチで業績を回復したような事態は絶対に起こらないし、利用者を一人一人獲得し、薄利に薄利を重ね、人件費を含めたコストを抑えて経営しないと安定的な黒字化は難しいんじゃないでしょうか。
介護職員のコスト意識は低く、経営もITC化や自動化、システム化を進めなければ、いつまでもアナログチックな人海戦術的な経営していたら、会社がいつまで存続できるか分かりません。
例え人手不足は解消しても、人材不足の解消はもっと難しいですね。頭数は揃えられても能力のある人はなかなか介護には来ないでしょう。

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追記です

採用面接してても、面接に遅刻して来るし、言葉遣いが上からだし、人間性がどうなの?と思う人が半分以上しか集まらないし、例え採用になっても、パートさんならともかく、正社員なのに、自分から勉強しない、教えてもらう受け身的な態度、パソコン使わせても、キー入力は一本指。
現場も事務も出来る、自ら法令等の勉強もする、ちゃんと理解出来る、多少の英語も出来て、外国人も指導できるような人材は殆どいないでしょう。
そんな人なら人並み以上の給与は出せると思いますが、何年経っても現場しか出来ない人は年収300万円台止まりでしょうね。
介護の仕事って誰でも出来ます。この誰でもっていうのは無資格でも家族でもってことです。ただ、継続的にプロ意識を持ってというと大変です。この差をきちっと数値化出来れば、賃金に反映出来ると思います。

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色々大変ですね

国としては介護施設を減らして、自助・共助の精神をもって、なるべく保険使なという方向で進めています。
個別機能訓練を主軸にしたデイの運営を進めたりしてましたが、一気に増えすぎたのか早速短時間デイの報酬は今回の改正で下げられたため頭打ちでしょう。
1日お世話するデイで個別機能訓練を行うよう勧めてますが、リハ職の病院での年収が、新卒で400万円くらいなので、それほど出せる介護施設のみ運営の法人なんてほとんどいないので、官僚の机上の空論といったところでしょうか。

赤字で高級車というのは税金対策だと思います。その年の利益の約半分くらいを法人税として徴収されるので、それならわざと車買って赤字にして、減価償却費見て次期に回した方がいいって思うものです。

人材不足は深刻ですが、解消するすべもあまり見通せないです。ダルメシアン101号さんもおっしゃってますが、他職種介護職を希望する方は常識を持ち合わせていない人が多いように思います。もちろんそうでない方もたくさんおられますが、正直驚くような言動が多々見られます。人手不足でどこでも受け入れてくれるからでしょうが、これでは虐待事件や、同僚に対する事件(毒を盛ったり)は減らないような気がします。
外国人人材にかんしては、今まで介護はEPAからの受け入れしかできませんでしたが、2017年の11月より実習生という形で受け入れられるようになりました。EPAほどハードルは低くなく、医療法人や社会福祉法人だけではなく、営利法人でも受け入れることが可能になっています。
しかし、あくまで実習生なので、コンセプトは日本で学んだことを自国で活かすことです。日本国内での在留期間は基本的に3年、長くて5年でした。3年から5年の間に介護福祉士に合格すればそのまま在留できるように最近法律も変わりましたが、日本語がある程度読み書きできなければ1年で返されてしまいます。
言葉のハンディがある中で、日本人でも7割しか通らない専門用語満載の試験を果たして何割の方がパスするでしょうか。
基本的に日本は鎖国の国で、移民を受け入れていません。徐々に規制が緩和されて行っているのは事実なので、深刻な人材不足にどこまで政府が絆されてくれるかによって、今後の事業としての介護の在り方が変わってくると思います。

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主 ありがとうございます。

色々な意見を拝見し、私自身の勉強不足も感じましたし、感心もさせて頂きました。私個人としての感想は、まだまだ地域による福祉サービスの質の格差があるのかなと思います。それは、管理職が頑張っても解決できる問題でもないと思います。国、自治体、業界、施設及び職員一人一人が同じベクトルに向かって頑張らないといけないとも感じました。また、施設にもよりますが、こうした問題を抱えているのも、一施設に限った話でも無いと思います。これからは、介護職に携わるすべての人間が、問題を共有していかないといけませんね?こうした意見をもっと国にも理解して頂きたいと願います。介護の現場がより良い物になっていく事を心から願います。貴重なご意見ありがとうございました。

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本当は

介護福祉士登録者は年々 増加してます
でも人手不足なんですよね
問題なのは゛登録者゛はなんですよ
資格を得ても実際に従事していない
人達はが多いそうです
色々事情があるでしょう
収入面であったり人間関係や育児や
諸事情で仕方なく他業種へ転職されてる方もいるでしょう。安心して働けるなら
職員の流失も減るだろうし 現場に復帰される方もいるだろうけど今のままでは無理です 登録者数は平成25年度で確かに120万人
実際に従事されてる方の割合は確か5割ほどだったと思います
今現在だと150万人を超えてますし割合もそんなに変わっていないと思います
それに離職率も高いしね
人手不足で回そうとすると無理が出て当然です 善意のある職員に支えられてるのが
実態でありそれに甘えているのが
今の介護業界なんですよ



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人材不足について一考

  • REVさん

介護人材の不足を解消するために、厚労省もほかの業界ではありえないほど様々な策を打ち出しています。

そのなかで、効果がありそうなものは、外国人と介護ロボットでしょうか。

外国人については、ほかの方がおっしゃっているとおりだと思います。

介護ロボットについては、さまざまなものが開発されています。
例えば…
・HALのような介護者に装着するタイプ
・ベッド―車イスの移乗支援タイプ
・見守り用のセンサー
・パロ(アザラシ)のようなコミュニケーションタイプ、など

これらがあれば、介助者が2人必要なときに1人でできたり、1人で介助する場合でも楽にできる・介護時間が短縮できると考えられます。


ところが、それらが人材不足を解消するかと尋ねられたら、そうでもないと答える人が圧倒的に多いと思います。
なぜなら、全体的に介護負担の軽減に留まっているものが多く、人がいなくても自動的に介護してくれるようなものはほとんどありませんので、結局のところ、今までどおり人が必要になってくると考えられるからです。

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人材不足について一考2

  • REVさん

今、私が考える一番有効な策は、人材不足に対してではないのですが、相対的視点に立って、介護を必要とする人を減らす策であり、介護が必要な期間をできるだけ圧縮する「健康寿命の延伸」です。

ただ、今までのような、介護予防事業における介護予防教室や介護予防体操などのような策ではありません。

まず、定期的な健診(歯科を含む)を義務付けて、怠った場合には診療の際に保険を使えなくし100%自己負担とする等のペナルティーを科します。
これにより、健康への意識を強化します。
これについては、海外の国でも制度化しているところがあるそうです。

また、定年制度を廃止します。現在、定年の時期を上げることを国は勧めていますが、甘っちょろい。
定年制度を廃止することで、元気な人には、いつまでも現役並に働ける仕組みを作るべきと考えます。


などと空想しています。

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