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その他総合

成年後見人制度について?

  • オカレモンさん
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今回は、成年後見人について皆さんの考えを、お聴きしたいと思います。介護に入って間もない頃に、成年被後見人のご利用者様と出合いました。そのご利用者様、兄弟ご夫婦、後見人、と言う関係です。当該利用者と兄弟の奥さんとは、険悪な関係にあり、何かあっても自宅に電話しないで下さいという感じでした。施設は、その関係に板挟みでしたね。当該利用者が、頭から転倒し硬膜化血腫し、緊急受診した時の事でした。病院は、家族に連絡をしましたが立ち会い拒否、後見人にも一応連絡をしましたが、手術に関する同意権が無いため、どうする事も出来ないと言われて関与する気全く無し。病院は、家族に来て貰わないとどうする事も出来ないと言われる。施設入居時に施設に関する同意権を見せて、(20分位かけて病院を説得する)何とか手術に至り無事に手術成功し、事なきを得ました。そう言った経験があるからこそ、疑問に思う事があります。成年後見人にも、あくまでも限定的な場合として、手術に関する同意権を与える必要性があると感じました。1独居の場合、2家族が遠方に住んでおり、直ぐに同意が得られない場合、3家族が治療に関し、非協力的な場合とあくまでも限定的解釈とし、結果に関し、責任を追わない物とする。救護義務として。この位は、個人的な意見ですが、成年後見人に認めるべきと考えます

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本人の代理なので

成年後見人制度は代理で行うものであり、決められた範囲内で行われるものです。

そして、手術など医療に関するもの、命に関するものには、後見人の方がほんとに判断出来るのかなと思います。

医療は発展してますが100%のものなどないです。そこを後見人のかたの判断で行い、トラブルがあった場合に御家族から裁判をされる方も出てくるかと思います

そういった件が多くなると、後見人になる人もいなくなりますし、後見人制度自体が見直されます。

あなたが後見人になった際に成功率50%の手術に同意できますか?
私は判断できません

そこまでお考えでしょうか?

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同意権

たしかに、成年後見人には手術等の侵襲が起こることへの同意権を含んだ代理権はありません。しかし、緊急の場合そんなこと言ってられないこともあると思います。
今回のように家族がいるケースだと、後見人が手術の同意をした場合もしそれが原因で本人が亡くなったりすると、本人の年金をアテにしていた家族から訴えられた!なんて話にもなってくると思います。

家族がいる場合、代理権に含まれない事項で大切な事項を挙げ、それについて新たに代理権の付与契約をあらかじめ家族と結ぶ。という方法も一見いいように思えますが、このとき連絡が取れた家族が遺贈を目的として手術をして欲しくない家族である場合もあるし、そんなの関係なく命を助けてほしいって思う家族である場合もあります。

結局本人の意思尊重が一番大切です。任意後見人の場合、本人がしっかりされている間に決めておいたらいいですが、後見人だとそうもいきません。

非常に難しい話だと思います。

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キーパーソンの見直し

おはようございます。
オカレモンさん、本当に大変でしたのでしょうね。
よく助かったと他人事ながら、ほっといたしました。

オカレモンさんがよくご存じのように、成年後見人は、被後見人の財産権を守ること、財産に関するすべての法律行為が大きな目的とされていますので、日常的な行為は、取り消しが可能な行為とされています。

ただ、はっきりと被後見人の利益にならないことをキーパーソン(この場合はご兄弟)が、行ったという場合には、生命の危険もありますので、家庭裁判所に申し出て審判で定める特定の法律行為として、キーパーソンに対して資格の剥奪が可能です。

その際審判が下りて、身寄りなしとなった場合、当該での市町村において、日常生活のアドボケイターを立てるという手もあります。その際には、後見人がそうなる可能性が大ですので、実質的には、オカレモンさんの願い通りになるのではないでしょうか。

審判にゆだねるということになれば、ご兄弟も反省して、以後、こういった不都合が起きると相続権も危うくなるということにも気づくかもしれません。

ケアマネージャー、後見人とよく相談して、いい機会ですから、今後のことを相談されたらいいと思います。

親身になって動いておられたこと、尊敬いたします。
お体ご自愛ください。ますますのご活躍お祈りいたしております。

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主 コメントありがとうございました。

後見人が、適切な判断力や訴訟問題に発展する恐れがあるでしょう?だからこそ、後見人は、意識の高い倫理観や道徳観が求められる物だと思います。集中治療室で、酸素吸入と点滴しかして貰えない。本来なら、直ぐに切開しなければいけない状態でした。この状態は、施設職員対応ではなく、ご家族に判断して戴かなければいけないことだろうと思います。しかし、残念な事に家族の協力は得られませんでした。人それぞれの考えがあって良いと思います。非協力の理由は、手術をするしないでの拒否であれば頷ける物ですが、行きたくないから行かないと言う疑問とする物でした。まぁ、それもそのご家族の考えでしょうから‥⁉私は、人として当該利用者を助けなければいけないと考えました。なので、入居時に施設と交わした医療行為の同意書1枚で、病院に説得をし続けました。ナースと話をしても、埒が見えないので、救急医に説得をして、手術迄たどり着けました。こうした行為は、普通介護職員はしないと思います。しかし、私も引くに引けない状態だったので。後日、管理職と職員立ち会いで、後見人とご家族で話し合いをしました。slowpaceさんからもアドバイスがありましたが、協力が難しいとの事で家裁へ申し立てを行い、キーパーソンが後見人へ変更となりました。極稀なケースと思います。これは、私自身の考えですが、この場合、後見人が最も頼りになるべき存在だったのではないかと思います。治療に精通していなく、判断が出せないとか出来る出来ないではなく、判断をしなければいけないと私は、考えます。今後更に高齢化が進み、後見人制度も多様化して来る中で在宅、施設問わず起こり得る問題だと思います。もっと沢山の意見を聴きたかったですが、コメントしずらい問題提議だったですかね?コメントをして下さった方々色々な意見があって当然だと思います!ご意見
ありがとうございました。

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主 大変失礼しました。

suro-pe-suさんの間違いでした。suro- pe-su さん大変失礼致しました。引続きコメントをお待ち致しております。

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ご丁寧に

土日は仕事なので、今帰って開けたところです。
失礼しました。

英語がダメなので、ローマ字にて書かせてもらってます。
古い人間でごめんなさい。

キーパーソンの変更、早く手を打たれてよかったですね。
皆様のチームワークのたまものだと、感心いたします。

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