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介護ノウハウ

同性利用者の介護拒否

  • バントさん
  • 閲覧数:830
  • コメント:7

サービス付き高齢者向け住宅に勤務している介護福祉士です。

ある男性利用者から介護拒否をされて困っています。

入社してまだ10日ですが、トイレの声かけにも応じず、あっちに行けと介助できません。
話をしても逃げるように離れていきます。

ただ、他の女性介護士は問題なく対応できてます。

サ責に相談したら、「お願いですからやらせてください」介助できたら、「介助やらせてくれてありがとうございます」と言えばどう?と言われました。

そこまでしてやらないといけないのでしょうか?

女性対応にはしないとサ責からは言われました。

男性介護士が自分しかいなく、困惑しています。

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サ責は女性ですか?

私は男性ですが、サ責から逆セクハラを受けてる感じがしますね。
介福なら引く手数多でしょうから、辞めてもいいのでは?

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よく分析して

ありがとうございますぐらい普通言います。全部がダメなら一部分でも介助させてもらうように声かけもします。
他の男性職員も拒否しますか?貴方だけなら、貴方のアプローチに問題があるかもしれません。
拒否で算定できないなら私なら女性に変えます。

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(●´ω`●)

「男性利用者が女性介護士なら受け入れる」に応じていたら「利用者さんの我」を通すことにもなる。

同性介助希望ではないですよね。
サ責の言う「安易に女性介護士のみ対応しない」のも一理ありますよ。
男性を採用しづらくなるし、主さんや他のスタッフで受け入れてもらう創意工夫をして欲しいのでは?

サービスを提供できなくなるなら、いっそのこと女性介護士限定にしてしまうのも仕方ないケースもあるだろうから白黒つけられないよねー。

限りなく可能性は低いけど男性利用者さんがLGBTなら、心は女性なので男性を拒否するのはわかる→日常の様子でわかるから違うと思いますが…

お給仕や身の回りの世話は女の仕事的な価値観の世代に、色々説いても無駄です。

☆サ責や女性介護士に「今日は勤務割で男の人が担当します」と事前に話してもらう。

☆女性介護士に「最初一緒についてもらい、途中から抜けてもらう」→「私、次に行くので☆☆君よろしくね!●●さん、私から言っといたから、あとは☆☆君にやってもらって」と演技してもらいながら慣れていただく。

☆身なりは清潔か→髭や爪は大丈夫?声のトーンなどアプローチを研究してる?受け入れてもらえないじゃなく、攻略してやるくらいの考えのがいいよ。


それより、そこにしがみつく意味が無ければ、辞めていいと思う。
相性もあるし。

次の面接で採用担当に、男性利用者に拒否られて、周りが味方してくれませんでした…など答えたら厳しいと思う。

何か体裁の良い理由を用意してね。

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自分がサ責だったら。。。

なぜ貴方にケアしてもらいたくないのか、聞くかな。

だからサ責とか、サ責じゃなくても、その利用者と一番相性の合う職員に聞いてもらってもいいですよね。
それは貴方から他の職員に協力してもらうように行動しなきゃですけど。

拒否ってる人に拒否られてる人がグイグイいっても余計拒否られますね。

お願いですからやらせてくださいって言うのはあんまり良くない気がしますね。なんか奴隷と主人みたい。

まぁでもまだ10日ですからねぇ、新人だから意地悪してるのかな(笑) その場合だったら時間が解決してくれるんですけどね。

サ責がどうしても対応してくれなくて、無理矢理ケアに入ることになって、それでも拒否が続くなら、記録しておけばいいですよ。
それは周りのサポートが薄いのが悪いです。貴方の対応の仕方に原因があるのなら、それを気付けるのは自分よりむしろ他人です。自分を責めなくていいです。

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主 ありがとうございます。

皆さまありがとうございます。いろいろ生活環境などをみて、何度もトライしてみます。

今までのスキルを活かして、頑張ります!

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利用者様は

あなたを 試してる?観察してる?言い方は 悪いけど 私のホームにも 拒否される職員がいます ユマニチュード試してみてください 心を開いてくれるかもしれません

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気長にケアをするようにしてみたら・・・

  • zooさん

 現在の70代、80代の男性の気持ちを考えてみましょう。
戦前生まれの人は、子供の頃、軍国主義でした。 だから、男たるもの強くならねばならないって思って教育されました。
 そして、男子厨房に入らずで、家事等は、女性がやるものって教育されました。ですから、歳を取っても、男性に下の世話等をされるのは、嫌がる人も多いですよ。 女性だと、このくらいの年齢の人だと、奥様にやってもらうのは当たり前って思っている人も多いですよ。現代から言うと理不尽って思うかもしれませんが、軍国主義の教育は、男尊女卑でしたから
 ですから、同性介助って言っても、男性ご利用者様の中には、男にケアをやってもらうことに関して、とっても嫌がる人も多いです。
 実は、亡くなったぼくの父親は大正生まれでしたが、最初の頃、息子に下の世話されるをとっても嫌がり、常に漏らしてました。(母親は認知症の為、ケアできず) でも、だんだんとしかたなしにやらしてもらえるようになりました。漏らすのが多くなるにつれて、あきらめてきたのでしょう。
 あと、男性利用者さんに対して、男性介護者が、「お願いだからやらせてください」っていうのもねぇ~~~! 
ぼくは、トイレ介助の時は、「おトイレ行きましょうか?」とか言うけど、嫌って言ったら、誰か違う人に頼みますね。 また、失禁した場合などは、「濡れたので、着替えさせてもらってよろしいですか?」などの声掛けをします。
 また、ケアは、無理にするのでなく、利用者さんが拒否したら、違う介助者がやっても良いのではないかと考えます。 無理に同性介助にこだわるのもどうでしょうか?

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