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介護ノウハウ

食事後30分について 考え方

  • ふなふなさん
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  • コメント:3

常に体調が良くない利用者さんや透析後の利用者さんにも食事後30分を当てはめる職員(この間新しく入社された相談員)がいます。今まではギャッジアップしたりフラットにしないようにして対応していた事を伝えると嫌な顔、そして逆流性が云々、食後すぐ寝かすなんてあり得ないって。分かるんですよ?分かるんですが辛そうにしている利用者さんを蔑ろにしてまで守らないといけないのかなと。

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微妙なところですね。

ケアうんぬんの話ではなく、人付き合いとか人間関係の問題かも。

貴方の意見も相談員の意見も分かりますが、普段と違うことをするなら一言伝えるだけで、変な誤解は生まれないですよ。
貴方は理由があってそうしたのに、相談員としてはやる事やってないと誤解されてますからね。

ただ、食事後30分はギャッチアップが基本です。しかし、引っかかるのがこの利用者さんが“常に”体調が良くなくてギャッチアップするよりフラットにしてあげた方が利用者が安楽ならそう統一すればいいと思います。話し合いなどして。

他の方はどうしてるんでしょうね。ギャッチアップする人もいればそうじゃない人もいるのかな。

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わたしも

食後30分のギャッジアップは基本そうだと思います。相談員さんが言ってる逆流性の事もあってるとおもいます。すぐに横にして次のオムツ交換時に吐いてた利用者さんもいましたから・・・
ギャッジアップの角度を調整するのはどうですかね?ご飯を食べる時より少し下げてあげるだけでも楽になると思うんですけど

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はじめまして

  • radonさん

両方の意見共に、正論だと思います。
介護の世界では、こういう事がよくあると、思います。
ただ、思うのですが、この方の場合、ギャッチアップに固執することも無いのではないでしょうか?
身体機能の状況が書かれていないので分かりませんが、側臥位にするだけでも、消化の助けになります。私の施設では、成功しました。
身体機能等の違いで一概には、言えませんが、試してみる価値はあると思います。

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