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介護ノウハウ

一般浴の限界

  • あちびさん
  • 閲覧数:742
  • コメント:1

日々の業務お疲れ様です!
A様:寝たきり(30分未満の座位可能/両手ミトン装着)
B様:拘縮あり(浴槽への恐怖あり)
C様:全盲(意思疎通不可に近い)
上記の方の入浴に関して現場職員はシャワー浴にて対応をしていました。
一般浴(家庭浴槽)は広くなく自立者でも洗身時は職員が浴槽内に移動しないといけません。
車椅子者は幅ギリギリで職員が後ろ向きに引っ張り移動しています。

浴室奥に腰掛ベンチがあるもベンチと浴槽間は高さがあり手すりも近くにはありません。
シャワーチェアを使用し浴槽ピッタリ設置すると今度は深さ距離があり床に足がつかない・手すりが掴めない等があります。
機械浴は設置していなく一部介助者の入浴でも腰痛者が続出しています。

シャワー室は両手で掴めるよう手すりがあり広さも2倍ありそちら使用しているわけですが…
上記利用者のアセスも機械浴とありましたが入居許可。社長には相談しCMにも報告しシャワー浴対応だったのに新上司がどこまでも一般浴を推しています。便失禁していても浴槽へ入れ「気持ちいいね」拒否、恐怖訴えても浴槽へはさすがに違うんじゃないかと。
ちなみに新上司は一切介助しません見るだけです。
現場職員は腰を壊し利用者は恐怖を抱く一般浴は本当にその人のケアになっているのでしょうか?
利用者によって合わせるもも大事だと思うのですが…

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人は機械ではないです

  • zooさん

 認知症のケアに、『パーソンドセンタードケア』っていうのがあります。
入浴の内容は、別にして、一番最後の文章ですが、「利用者によって合わせるのも大事」とありますが、当たり前と思いますよ。
 人は、どんな人でも人権があります。物や機械ではないです。
画一的なケアは、昔の話です。 その人、その人に合わせたケアは、とても大事だと思います。
 介護保険で、利用者の尊厳の尊重って言っているですよね。人の尊厳って何だろう。やはり、その人、その人に合ったやり方だと思います。
 あえて言うなら、この新上司はアホですね。自分でやってみろですよね。
こんなことしていると溺れちゃうよ。

なるほど 0
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