介護職のひとや目指すひとを応援する情報サイト

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

転職・就職

求職時の施設の事前調査は十分ですか

  • tetsu_yuzuさん
  • 閲覧数:538
  • コメント:0

本投稿は、コメントを再編集したものです。

 私も過去4回もトライして何れも1年も持ちませんでした。調査が不十分だったのか、辛抱が足りなかったのか、偏屈者だったからか?

入職した後、半年も経てばあれこれ問題が見えて来るものです。入職前は「教科書と現場は違う」、「郷に入っては郷に従え」と自分を言い含めているのですが、自分の価値観と大きく違う施設であると悟った時点を契機に自己犠牲になるのことを避けてしまいます。事前にその施設の悪さ加減が解っておればと嘆く次第です。
 そこで、皆さんはどのように工夫されて居られるのかを教えていただきたく投稿しました。

 私は日ごろ、介護施設を「パチンコ台と同じ」と表現しています。今時、パチンコを経験された方は少ないかと思いますが、手打ち(今は全て電動で存在しませんが、昔の台は玉を一個づつ、レバーを手で弾く仕組み)の時代は、「釘打ち師」と言う人がいて、釘と釘の間隔や傾きを調整して出玉の量を調整していました。従ってプロと自負する人は、この釘の状態を読んで当たり台を探したと聞きます。しかし、今日の電動の台(自動的に高速で玉を弾く方式であっという間に終わります)では、確変(確率変数)の技術を使ってコンピュータにやらせていますので外観から読み取ることはできません。何れにしても、素人には全く手が出せません。即ち「パチンコ台と同じ」とは、介護施設に入ってみないと(玉を打ってみないと)、施設(台)の良い・悪さ加減が見えて来ないことをさしています。
 私が、愛想をつかした施設を紹介しますと、人間関係ですね

”イジメ・パワハラ?:自分の価値観を、他の職員に押し付ける。中でも最悪なのが、職員(ここでは小生)の介護に対して汚い言葉を使っての「ダメだし」をすることによって、如何に自分の知識・技術がすばらしいかを誇示するタイプの人がいます。非の打ち所ない人ならまだしも、こういったタイプの人はイジメそのものを喜びとしているのか、本来解決すべき理念と現実の乖離について全く無頓着な人です。
施設にはこのような傍若無人のベテランに属する人が1~2人います。目を付けられた職員が離職する大きな要因になっています。こういうタイプの人は駆逐されるべきと私は考えますが、皆さんは如何でしょうか。施設には必要悪なのでしょうか。”

一般に、求人が多い・離職率が高いのは、間違いなく内部に何らかの問題を抱えているからです。その噂が巷で広がると慢性的な職員不足に陥って何れ淘汰されてしまいます。従って、事前に当該施設で問題が何かが解ればと悔やんでいます。

離職率や入居率に関しては、ご存知と思いますが「介護サービス情報の公表 - xx県」サイトを参照すれば当該施設の情報得られます。しかし、この情報開示は利用者向けのもので求職者向けではありません。また公表値はあくまでも申告値であって、誤情報であっても何らペナルティはないこと、およびリアルタイムな情報ではありません。従って、面接時に、離職率や離職理由を面接官に聞くことが重要となります。

しかし、人間というものは「人に悪く見られたくない」という性から、悪いことは隠す傾向にありますから、面接においても騙されてしまうケースが多いかと思います。
 厚労省の統計では、介護職員約40万人に対して離職率が20%を超えているのが我が国の現実としています。これは民間企業に比べると異常な高さです。この結果、年間8万人が右往左往していています。これを避ける為に、何とか、この離職率が高い施設の問題点(離職理由など)把握する方法があればと思っています。皆様も一度や二度の離職経験をお持ちでしょうが、何か妙手(xxサイトとか)があれば教えていただきたいのですが。ただ、情報には誹謗中傷やサクラ投稿もありますので、一筋縄での解決は難しいと思っています。

離職に関する調査など様々な機関で行っていますが、求職者に対する情報DBのような対策提案は現状みつかっていません。宜しくお願いします。

文面が長くなってすみません。

コメントする

あなたにオススメの求人情報

もっと見る・地域変更