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職場・同僚

境界性パーソナリティ障害の可能性もあります

  • tetsu_yuzuさん
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大変そうですね。

 アラサーAさんは、専門用語で恐縮ですが「境界性パーソナリティ(人格)障害」を発病している可能性があります。俗に医者も怖がる境界性パーソナリティ障害というほど、医者も手を焼くそうです。境界性とは「神経症(酷くなると鬱)」と「統合失調症(昔の精神病)」の両面性を併せ持つとされています。つまり、寛解期(honey moon period)を除き全うなコミュニケーションをとるのは大変です。ネットには沢山の解説が出ていますのでそちらを読んで頂きたいのですが、このタイプの人に特徴的なのが、白か黒の両極端で、自分の主張(白か黒)を相手に認めさせるまで攻撃を緩めません。介護の援助には絶対正しいというものはめったにありませんから、言われた職員は何かに付けて不満がおおくなるのですが、我慢して引いてしまう職員が多く、結果的に存在を認めてしまうことになります。医者に掛かっていると、抗うつ剤や抗不安薬を服用しています。薬が効いている間は大人しくなります。原因は遺伝性とか幼少期の親の欠愛情などとされています。

 これは、ディでの私の経験ですが、アラフォーB男さんは、子供の頃、親の厳しさの余り、親戚に預けられて育った(本人、曰く)。成長して高校の先生になったものの、同僚に馬鹿にされて酒に走り退職、金がなくなるとかつ上げ万引きも平気になった。逮捕され精神病院に入院した。この時点で既に、発病していたと見られる。その後、断酒会に入会しつつ、介護の道へはいる。しかし、その振る舞いはアラサーAさんのようです。利用者さんにも同じように「~をしたら如何ですか」と表面的には問題が無いように見えますが、するまでしつこく迫るのです。利用者さんは、「私の利用日にはB男さんは出勤させないで」と言う始末。家族にも知れるところなり、精神病薬を飲みながらの車の送迎は止めて欲しいとの訴えが出るまでに。
 こんな状況ですから、私と口論するまでになりました。とある日、大声を上げてわめき始めました。これを契機に、施設長が引導を渡し、施設には静寂さが戻りました。暫くして、B男は隣町の施設長として働いているとの噂に、背筋の寒いものを感じました。「何だ、婆抜きをしただけかと」と呟いたものです。こういう人を完全に排除すべきだと思うのですがね。昔なら興信所(採用前に素性を調査して問題がないことを調べる)を使ったものですが、いまや売り手市場のため素性調査など聞きません。大声の中で「それは差別だ~」と喚いていたのを覚えています。きっと、私が何か刺激的なことを言ったのでしょうね。

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