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職場・同僚

ユニット型特養について

  • あーおさん
  • 閲覧数:343
  • コメント:2

ユニット型の施設は常に人手不足と聞いたんですが

配置基準の各ユニットに1人というのは
各ユニットの職員が入浴介助に入ったり、休憩時間などでそのユニットを離れてしまう場合も普通にあるのでしょうか?

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この一文についてでしょうか?

  • つぃさん

〈引用〉日中については、ユニットごとに、常時1人以上の介護職員又は看護職員を配置すること、

これは、常勤の職員を1人置きなさいの事です。
パート職員ばかり配置してはいけないんです。だから、職員の休憩が取れない、入浴介助が出来ない状況にはならないはずです。

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ユニット型特養の日中1名配置について

  • 関西さん

つぃさんの内容は特養全体に課せられた配置基準のことですね。


あーおさんが聞きたいのは

ユニット型の勤務体制の確保として定められている

指定介護老人福祉施設(人員、設備、運営に関する基準)
第47条の2の一
特別養護老人ホーム(設備及び運営の基準)
第40条の2の一
に書かれている
「昼間については、ユニットごとに常時1人以上の介護職員又は看護職員を配置すること。」

についてだと思います。

このルールは入浴とか休憩でスタッフがユニットから離れるとしても、別に1人の介護職員か看護職員を配置しておきなさいというルールです。


考え方としては

ユニットごとに昼間は常にホール担当が1名必要ということです。
このホール担当は、おむつ交換や離床介助で利用者の部屋に行っていても、ホール担当の業務をしているので問題ありません。
ただ、このホール担当が入浴介助や休憩や食事で現場を離れるときは別の人がホール担当として必要になるということです。

例)
早出と日勤の2名が出勤している時間帯で
早出が入浴介助に行っているとして、日勤は休憩等に入ることはできません。
ホールに誰もいなくなるからです。

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