介護職のひとや目指すひとを応援する情報サイト

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

介護ノウハウ

ユマニチュードについて質問です。

  • セフレ必要さん
  • 閲覧数:808
  • コメント:7

家で介護している素人です。ユマニチュードというテクがあることを知りました。被介護者の目を見つめることが基本なのですね。

しかし、まず、うちの被介護者とは目が合いません。顔を正面にもっていき目をみつめると、不機嫌そうにそらします。

目が合わない被介護者の場合どうすればいいのでしょうか?

コメントする

ユマニチュードについて

魔法のような介護術です

小生も2度も講習のエントリーをしましたが、人気のある講習会のようで、残念ながら落選です。


ユマニチュードはTV、本、Youtubeでポイントは紹介されていますから、作法はある程度つかめるのかと思います。見つめる、話す、触れる、立つの4つから構成されています。最初の”見つめる”のは、認知症の方に自分(援助者)がいることに気づいてもらうための行為で、いきなり覗き込んではだめです、視野に入っていることを(中には脳梗塞のため半側空間無視:空間の半分が見えない)確認しながら、遠方から派手なゼスチャーを伴って徐々に近づくとあります。これは、ユマニチュードに限ったことではありませんが。

重要なのはユマニチュードは認知症の方のBPSDを治すものではないことです。拒否症状などの問題行動(BPSD)にならないように、”本人に寄り添っている”ことを解ってもらうものです。従って、、”本人に寄り添っている”という気持ちも無く、形だけで効果を得ようとしてもだめといわれています。これも、ユマニチュードに限ったことではありません。

自分なりの流儀を工夫されると良いとおもいます。

なるほど 0
コメントする

主 ほな どうするのですか

目が合いません。ほな、どうしたらええんか、具体的に教えてください

なるほど 0
コメントする

ユマニチュードとかバリデーションとかの前に

  • zooさん

 被介護者は、ご家族ですね。 その前に、目を合わすという事はなにかとすると、相手がこちらに興味を持っている時なんですよね。 この場合、目を合わせないという事は、興味がないとか少し不安になっている時とかではないかと思います。
 まず、ぼくが思う認知症ケアでは、相手が不安になっていたり、介護者に興味がなくても、介護者は愛情を持って、見つめる工夫をします。 横を向いても、一瞬でもこちらを向いて目が合った拍子に、にこって笑いましょう。 愛情のある声掛けもいいかもしれません。 これは、根気強くやらないとダメです。 横を向いてしまう被介護者は、たぶん心の中に、いろいろと不穏な点があるのではないかと想像いたします。 不穏な部分を少なくするには、根気強く少しづつ安心してもらう事が、今は必要かもしれません。
 不穏や不安な原因はわかりませんが、人でも動物でも、ケアするには、根気が居るのですよね。 辛いかもしれませんが被介護者に安心・安寧感を持ってもらうのが一番かもしれません。
 目が合って横を向いても良いと思います。今の段階では、無理に、目を合わせすぎる必要もないとかと思います。 認知症の人の言う言葉に耳を傾け、逆らわず、傾聴していきながら、目を合わせる時間が少しでも長くなるようにするしかないかも知れません。
 認知症の人は、介護者が無理していると感性でわかっちゃうこともあります。無理せず、そして、愛情を持って接することが今は大事ではないかと僕は思います。人や動物は、愛情を持って接すると必ず答えてくれるものです。時間がかかるかもしれませんが・・・
 その後、前述した認知症ケアのテクニックを使うことをぼくは、考えます。いかがでしょうか?

なるほど 0
コメントする

家族向けのセミナー

ネットで探すと無料で開催しているところもありますよ。

なるほど 0
コメントする

それだけに固執せず

  • totoさん

>ユマニチュードというテクがあることを知りました。被介護者の目を見つめることが基本なのですね

「相手の目を見て」はユマニチュードの幾つもあるテクニックの中のほんのひとつに過ぎませんよね。

どんなに効果のある薬や療法も、それを使う相手の事を良く調べたうえで、「それが適したものかどうか?」「どう使えば効果的か?」の検討が必要でしょう。

ただ目を合わせてくれないと言うことについても、
「何故目も合わせてくれないのか?」
「何時もそうなのか、たまたまか?」
「人によって違いはあるのか?」

等々、様々なケースが考えられるので、「目を合わせる」事に固執するよりも、まずはそんなところから相手の想いを想像してみた方が良いと思いますよ。

私個人としては、相手を人として尊重して「見つめる、話す、触れる、立つ」って、普段からやってて当たり前の事で、ただ単にそれらをマニュアル化したものでしかないと思っていますが。

なるほど 0
コメントする

考え方が間違ってる

"うちの被介護者とは目が合いません"

目を合わせるがたった一つのルール/テクニークに過ぎない。
相手は視覚障害者だったら、どうする?あきらめる?

ユマニチュードって、それだけじゃない。総合的な考え方。
「相手は人間だ」「あなたを人間として認める」「人間として生まれて、人間らしく最後まで生きて、人間らしく死に至る」。

いくらしゃべらなくても、いくら動けなくても、いくら耳が聞こえなくても、いくら目が見えなくても、いくら認知症でも、たとえ利用者が寝たきりでなんの反応がなくても、相手が人間だと受け入れて、かかわる。

そのためにいろんなテクニークがある。目線を合わせるはただ一つのテクニークだ。

目線(合わせる、またはつかむ)、言葉(スピード、トーン、メロディー)、触れ合い(手(指)の使い方、スキンシップ)、そして立つこと。。。これすべてがユマニチュードの基本だが、「あの利用者、車いすじゃけぇ、立てないから、ユマニチュードなんか使えん!」ってばかげた考え方。「目を合わせないから無理」なんて、同じレベル。

ユマニチュードは「目を合わせる」から始まらない。まずは相手を人間として認める。そして、そこから「人間関係」を作る。

できればジネストさんのコンフェレンスに行区機会があれば、ベストだが、その他、ジネスト先生の本を一枚目のページから、最後まで読んだ方がいいと思う。途中でやめて「こんなもんか、わかった!」じゃちょっとだめだな。

そうしたとは言わないけどね。

なるほど 0
コメントする

お困りの様子ですね

毎日の介護大変ですね お疲れ様です
視線を合わせないとお困りのようですが、
介護の拒否はされていらしゃるのでしょうか?
そうでなければ、こんきを持って接するしかありません。
ユマニチュードは名前こそついてるたいそうな方法論ですが、
私達介護関係者のひとにとっては、一般的な
対応の仕方です。
しかし、例えばです、私達介護のプロでも
一人の同じお爺さんに食事の介護をしたとしますが、全く同じ状況は出来ません
なぜかというと、体調のおかげんや、その日にゆうつな行事がある、同じテーブルに座っているお爺さんと言い争いしたなど、最悪
おかずが嫌いなものでけで、感情が爆発する
(又は、職員を無視する対応などエトセトラ)
毎日毎日同じ人に同じ介護内容はしますが、
はたして当のお爺さんが毎回満足してるかというとそうではないです。
何が言いたいかというと、方法論がすぐ通じる場合がたしかにありますが、お相手は認知症の有無はともかく、長い人生を歩んでこられた感情を持たれた方です。介護する側も
思考を働かせてみてはいかがでしょう。

なるほど 0
コメントする

あなたにオススメの求人情報

もっと見る・地域変更