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その他総合

従来型特養と新型特養の将来性について

  • mizukaさん
  • 閲覧数:454
  • コメント:2

従来型特養に勤務する介護士です。

私の所属する社会福祉法人が、今年の春に立地の良い場所に、9階建の複合介護施設をオープンさせました。

その中に90床の新型特養があるのですが、
新型特養は、従来型特養と比べて個室で設備も新しく快適に暮らせる分、利用料も年間で何十万と違ってきます。

つまり、経済的に余裕がある利用者しか、入居ができないわけで、これからの日本の現状を考えると、年金も当てにてまきない高齢者が増えることから、需要自体がどんどん無くなっていくような気がしています。

一方、従来型特養は、生活保護の方でも入居できますし、
経済的に余裕があっても家族の意向で節約したいと考える方まで、幅広くニーズに応えることができるのではないかと、
個人的には思っています。

それに、新型特養に入居できる経済力があれば、
個性や特色に溢れた有料老人ホームに入居される選択肢も出てくるし、私は、新型特養をわざわざ法人が建設すること意味がわかりません。

素人考えですが、今後は建設許可が下りない従来の特養を改築するなりして、末永く継続していった方が長い目で見て利益になるんじゃないか、と思うのですが、いかがでしょうか?



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ユニット型特養でも

  • 関西さん

生活保護の方は入所できますよ。

負担限度額認定証の存在をご存知でない?


有料は在宅です。
サービスも決まった時間の細切れ提供です。
部屋代、食事代も全額徴収されます。
オムツ代も別途必要です。
ユニット型特養と比較しても自己負担もサービス内容もは全然違いますよ
第1段階の人であれば月額負担5万円程度となります。
有料だと14万程度はかかりますよ

自己負担といった費用面では断然特養の方が有利です。

「個性や特色」
特養でも作って行っていますよ。
無ければ作ればいいんです。

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いまだに特養に入れない人が。

おはようございます。関西さんのおっしゃる通り、まず介護を必要としての前提がある介護老人福祉施設は、老人福祉法から設立されているという歴史的な流れがあるので、申請によりそこで生活できるようすることが可能です。
新型と言われているのはユニット型特養のことですね。
もちろん生活保護も受け入れていますし、経営者の立場で言えばむしろ、生保の方のほうが確実に収入になる(言い方悪いですが)利点もあります。

有料などの特定施設は、どちらかというと、特養に入れなかった人が利用されているのが現状です。
特定施設のサービス付きという言葉は、「サービスには別にお金がいりますよ。」という意味なので、安心して一生居れるというものでもありません。実際に介護費の負担が上がり、家族に負担をかけたくないと自殺された方の事例も報告されています。

とはいえ、mizukaさんの杞憂は介護費がうなぎ上りに上がっていくのではないかとの心配ですよね。
実は私も心配しています。

それとユニットの介護士の方の勤務状況も旧型より大変かもしれないとか、ほぼ寝たきりの方が、ずっと個室に閉じ込められるのも、最後の日々を孤独に過ごすだけなのではないか、とか、そんな心配いろいろしています。
なんか「個別ケア」を取り違えているのではないか、みたいな心配です。

現場の方の生の声をたくさん聴きたいです。
とはいっても、この「けあとも」もうすぐ終わるんですね。新しいところ開拓しなくちゃ。

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