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その他総合

ほっこりした話

  • 事務屋さん
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利用者さんとのちょっとした話や、失敗したけど笑えた話、頑張ったけどずれていた事なんかを皆さんで書きませんか?

ちなみに私は、デイサービス時代に職場に泊まり込み、2日かけてスープからラーメンを作りましたが、20分足らずの昼食で、感想が「まあまあ」と言われたこと。

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ほのぼの日常

  • 坂田さん

※1※
洗面台の排水口に便をギュギュッと詰め
それを指で掻き出しながら
「困ったよねえ(`・ω・´)ドヤア」
イキイキしたその表情がなんだか可愛くて、後ろからそのままハグして頬ずりして差し上げようかと思いました。
その利用者の顔も服も便まみれだったので思っただけです。

※2※
ご自身の便を大切そうに
「どうぞ」
と他利用者に勧めていた。
勧められた方は困り顔。
それを見た私にも勧めてきたので受け取ると、困っていたはずのかたが一変、欲しがった。
…カリスマ便…モテ期到来…(心の声)
何度か他職員に目で訴えかけたが分かって貰えなかった。後から「なら危機感出せやwじゃれてるだけかとw」言われたので全力アピールしたらよしよししてくれた。

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なぜかリゾート☆

以前、障がいの訪問介護で足浴してからベッドに入る方のケアをしていました。
アロマに興味を持った利用者さんが精油を用意されました。定番のラベンダーを数滴。自分自身もアドバイザー資格があるのでウンチクを披露しながらの足浴。臥床してから足に保湿剤を塗布するのですが、せっかくタクティールケアの認定があるのでタクティールの手技で包み込むように塗布。タオルワークはしょって両足で8分程度。あまり笑わない方がだんだん笑顔になり、コスメやドラマの話もするようになりました。
殺風景なベッドまわりが少しずつ片付いて、リゾートテイストので 小物がちらほら。
ちょっとしたエステ気分だったのかも。。
「今度、ハイビスカス頭につけてきましょうか?」と言ったら「笑ってしまうからつけてこなくていいです(笑)」と言われました。

でもタクティールケアはアジアじゃなくスウェーデンで生まれたケアなんですよと言ったら、次はムーミンの小物が増えていました。

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認知症でも字が読めるおばーちゃん

 突然、火災警報が館内に鳴り響きました。避難訓練はしていても、いざと言う時は殆ど役に立たず、おろおろするばかりです。そのはず、「マフィーの法則」に支配されていたのです。暫くして、消防車2台がサイレンを鳴らして駆けつけました。到着前に原因が解りました、おばーちゃんが火災ボタンを押したのです。聞くと”ここに、「強く押す」 と書いてある”で一件落着でしたが、消防署員がアラームを解除するまで警報音は鳴りっ放しでした。施設職員は警報を勝手に止められないそうです。その後は、おばーちゃんが火災ボタンに近づかないか、皆気をもんだものです。せめて、”火災のときは強く押せ”に改めて欲しいと思いました。

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えー?!

転倒による骨折で二度目の入院となってしまった女性。
もうじき退院できるとの事で面談に行きました。
『見舞いに来てくれたん?ありがとう。。。。』と涙ぐまれ、しばしウルウル。

励ましのつもりで、持参した折り紙で鶴を折り
『家に帰ったらリハビリ頑張りましょうね』と羽の所にメッセージも添えベッド脇のテーブルに置いたら・・・

『ゴミになるで持って帰って』と言われてしまった。

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100ものの保証

御歳100歳の利用者さん。
ある日
「あなたはいつもニコニコしてて顔を見てるだけで元気がもらえる。
そういう笑顔でいれば大抵の事はどうにかなるからね」
と仰い、続けて
「100年生きてきた私が言うんだから間違いない。100年ものの保証だよ」
と、力強く頷かれました。
「100年ものの保証」・・・
「迫力がある言葉だなぁ」と思いました。そして「そういうものなのかもしれない」
と思えてくる不思議な説得力がありました。

ほっこりとはズレてしまいましたが元気と自分の中での軸のようなものが頂けた出来事でした。

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素敵なスレを立てて頂きありがとうございます

  • agunesさん

私も一つ、ご紹介させていただきます。

自宅周辺の認識がない中での行動・警察のご厄介も数えきれないほどの回数、転倒回数もいかほどか・・加えて、他人への恐怖心から拒否の数々。独居では到底暮らしていくには危険があり過ぎる中、持病の再発にて入院。退院後は当時私が勤めていた施設へ来られました。
退院後は混乱も多く拒否の数々でしたが、次第に慣れて・・・

私が夜勤の時でした。夜勤者は男性が多かったので、まず女性が夜にいるということにこの方(男性です!)は毎回驚かれるのです。そして、紳士がゆえに、女性の私の身を案じてくださるのです。

ある晩、
就寝時間が近づき、お部屋まで移動するのに歩行が危ないので、ゆっくりゆっくり手引き歩行して自室に着くと、

「危ないから早く帰らないとだめだよ~」と優しい口調で私の心配。
そして「ぼくが送って行ってあげよう~」と、私の手をとり・・・

また、来た道を二人で戻り、彼は私をリビングのソファに座らせると、何かいい事をしたような明るい表情に変わり、安心され、今度は自分一人で壁伝いに自室に戻られていきました。私は転倒しないかと内心ドキドキしながらも、私を気遣ってくださった気持ちに応える方がこの場合は良いなかなと思って、じっとしていました。

とてもお優しいかたでした・・「ありがとう」という言葉にも一音一音いつも心がこもっておられる方でした。

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主 いいよねぇ

コメントいただいた皆様ありがとうございます。

こういったことって実は日々あるんですけど、なかなか残すことをしないでいるんですよね。もったいないですよね!
どんな話でもいいんで皆様のお話をぜひお聞かせください。

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神対応事例

  • 坂田さん

ぴっかぴかの新介護人の頃のお話。
股間あたりになんだかよく分からないものを付けた服を囲んで、談議している先輩達がいた。
私はなんだなんだなんなんだと割り込みスンスンして布を擦り合わせ

「便じゃあないみたいですよね」
言うと分かりやすくドン引かれた。

「普通にやりません?」
鼻や顔を付けて嗅いだわけじゃあないんだが…私涙目。

別の先輩が来て「クンクンあっ違うっぽい〜、とりあえずやるよね〜、気になる人は消毒で。私は戻るから坂田さんはアッチ」
…あなたは神か(心の声)
うんそうだった、こんなとこで団子になってる時間じゃあ無いんだった。

今じゃ新人にドン引かれてる私(爆)
私は嗅ぐ派なのさ嫌ならしなくていい、全て消毒しなされ、それが確実…と教えてます。

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自分もあります。

自分もあります。不穏ではないけど帰宅要求ある利用者様に「私も○○さんに会うの楽しみにしてるんですよ」と伝えたら、笑顔で「ホントか?」と返された事ですね。

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あっ

  • 坂田さん

今更ですが利用者登場しないですね、
現場のこぼれ話ってことでここはひとつ大目に見てください。

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