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資格・試験

健側?患側?いったい・・・

  • いかまるさん
  • 閲覧数:5,439
  • コメント:13

初めて投稿させて頂きます^^
今回、初めて介護福祉士実技試験を受けたのですが・・・
緊張のあまり、頭は真っ白・・・後になってしまった・・・と思う場面ばかり(T△T)
1番気になる点なのですが、段差を越える際にどちらの足からなのか???
私は患側から行ってもらった1人なんですが、試験が終わってから周りの人達に聞いたところ
ほとんどの方が健側からと言う事でした。
落ち着いて考えるとそうかな〜と私自身も思い、凹んでいる次第です^^;
しかし・・・このサイトの投稿の中に見解を載せてあるURLを投稿して下さっている方がおり見てみました。
そこには患側からと書いてある!!^^
ん〜でもいったいどっち???
きっとたくさんの方が1番気になっている点ではないでしょうか?

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RE:健側?患側?いったい・・・

はじめて投稿します。私も患側から行ってもらった一人です。解答速報でみると患側からと書いてあったのですが、自分が杖がわりになるために健側から介助し、健側から段を超えてもらう(浴室はすべりやすい為)という情報もあるんです。これが正解なら、私は確実に落ちてます。確かな情報らしくて涙です。

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RE:RE:健側?患側?いったい・・・

どんな時も介助は、患側カバーが鉄則だと思います。自立支援や安全確認等の声掛けもウエイトが高いと思います。

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RE:RE:RE:健側?患側?いったい・・・

  • ぼのさん

自分は左側に付き健側越え。
ですが、左側に付いて介助してれば患側越えでもOKではないでしょうか?
でも健がわに付いてしまった場合、もしも左に倒れて行った場合にどうカバーするのか? 
というのが職場の意見です。
健越えでも患越えでも、左側介助が出来ていればOKだと信じたいです・・・

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RE:RE:RE:RE:健側?患側?いったい・・・

  • ぼのさん

全て完璧でないと合格出来ないなら・・・
実技試験の毎年の合格率は相当低いのではないでしょうか?
60%が基準なのですから、一つや二つやっちまっても大丈夫ですよ!!!
と、思いたい今日この頃です・・・
やはり筆記試験はもう二度と受けたくないです。
みなさん必死に頑張ったのですから!!!
ちなみに去年の合格ラインは46点ですし・・・(でもこれって本当なのかね?)

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RE:RE:RE:RE:RE:健側?患側?いったい・・・

ぼのさんへ・・・

 去年の実技試験の合格は「46点」と言う話は本当みたいです。

 自分は介護技術講習会に参加して実技は免除でしたが、講師で試験管の方から聞きました。

 去年の実技試験で・・・床から台を使用し立ち上がりの動作は難しいとのこと。

 無理に全介助の立ち上がりも「OK」なそうです。

 参考になればいいが・・・・・

 こんな感じです。

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RE:健側?患側?いったい・・・

  • 元気さん

よそにも書き込んだけど。よく考えると、杖の代わりに介護者がなって患から越えてもらうとなると、当然健側に杖がないと患は出せない体制で、杖(介護者)は健にいなければ間違いなくふらつき転倒となるよね…杖で体を支えて患を出さなきゃ出せないんだもん…だから患から歩いてもらうには間違いなく健側に介護者がいなきゃ危険行為になるんじゃないかと思います。一部介助設定の山川さんの歩行は患側のフォローで左腕を持ちながらの介助は過去問みると正解だから、段差は健側からが危険行為にならない方法だと確信してます。因みに僕は患から歩行を促して、直前「やり直します!」と健側に変えました…これって大丈夫なんかなぁ…指示が一転しちゃったんだし、山川さんに対する説明は十分にあたいするんだろうか……(-.-;)もっと言えばチェアーに座ってもらうんに右から後方確認して貰って右手でチェアー押さえてもらいながら座る形とったけど、椅子押さえなくて危険行為しちゃってます…最後はバスタオル取らずに終了宣言しちゃったしm(._.)m

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RE:健側?患側?いったい・・・

私も『健側』からだと思います。

ただし、利用者のことも大切ですが、介護者自身の『支持基底面の確保』も重要ではないでしょうか。
段差を安全確実に、利用者を支えて越えさせるためには
介護者は事前に段差をまたいだ状態で、利用者に足を踏み出させるべきだと思います。

利用者と同時に浴室へ足を踏み入れたり、段差の手前で両足揃えた状態で「どうぞ跨いでください」と言ってみたり・・・。

「健側の足から」か「患側の足からか」の議論も大切ですが、
『自分がもしもの場合、利用者を支えきれる状態か?』と考えることも必要です。

どこかの講習会で、介護福祉士の専門性とは「言われたことだけを行なう」のではなく、「専門的な知識・技術・分析に沿ったリード性」にあるとのお話を聞いたことがあります。自立支援や見守りは重要ですが、「利用者任せ」「見ているだけ」になりすぎるのも考え物ではないでしょうか?

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RE:健側?患側?いったい・・・

私が働くデイを、右片麻痺の女性が利用されています。
その方は、普段はゆっくりと杖歩行ができますが、杖での歩行速度はかなり遅いです。
しかし、ご家族やスタッフがご本人の杖の代わりとなって片手引き(健側である左手)を行うと、少し早く歩けるようになります。ご本人も、誰かに手を引かれて歩くほうが安心のようです。

今年の実技試験の問題をネットで見たとき、私はこの利用者さんが頭に浮かびました。問題に登場する山川花子さんは左片麻痺ですが、それ以外のADL状況はほぼ同じかと思われます。
この利用者さんを浴室へ誘導するとき、私は自ら杖代わりとなって左手(健側)をとり、片手引歩行をします。段差は左足(健側)から越えます。入浴時以外でも、例えばこの利用者さんの自宅前が現在工事中なんですが、工事現場のちょっとした溝や障害物なども、この利用者さんは左足(健側)から越えています。この利用者さんもこの方法に慣れているので、今のADL状況では転倒するようなことはまずありません。

まあ、「これが正解!」という唯一の方法があるわけではないし、私が普段接しているこの利用者さんと山川花子さんが同一の状況というわけでもないけれど、こういう方法もアリなんじゃない? という私の意見。

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RE:健側?患側?いったい・・・

  • さん

自分も今回 実技試験を受けました。 自分は健側からでした。階段昇降ではありませんし 浴室は滑る危険がある、健側に重心を置くほうが安全確保できる、一部介助なので健側を大いに活用するなどから。 患側に介護者は立ち
見守り、声かけかなと・・・。いかがでしょうか?

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教わったのは

健脚からです。
自由の効く足を先に前にしとくと、患ってる足を動かすのに踏ん張りが効くと言うことで…
マエケンの法則と習いました。
最初は笑いましたが(笑)今はなるほど~と思います✨

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