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職場・同僚

資格手当について、職場に問い合わせるべきでしょうか?

  • mizukaさん
  • 閲覧数:2,059
  • コメント:10

10月の下旬から、今の特養に転職しました。

入職手続きの時に、資格手当が、介護福祉士とけケアマネと合わせて、
8500円と記載してありました。

私の業務は介護士で、ケアマネジメント業務には一切関わっていなきのですが、資格手当は8500円いただけると思っていたのに、介護福祉士の資格手当分の3500円しか手当がついていませんでした。


ちなみに、締め日まで、欠勤なしの一ヶ月丸々の給与です。

ケアマネ分の資格手当は、ケアマネ業務についた時にはじめてもらえるのでしょうか?

しかし、そういう説明は、入職手続きの時もなく、確か、資格手当は8500円です、みたいな感じでした。


前回の給与は、半月くらいしか出てなくて、日割り計算で、それにしては、資格手当は2000円くらいしかありませんでした。

皆さんは、どうおもわれますか?


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無題

  • totoさん

 まずひとつ、「介護士」ではなく「介護福祉士」ですね。

 「介護福祉士とケアマネと合わせて、8500円」ならば、ケアマネ業務をしていないのであれば『合わせて』には当てはまらないと言われてもしょうがないかも知れません。

>そういう説明は、入職手続きの時もなく

 入社の段階で『ケアマネ業務も行う』という前提であったが、会社の都合で介護業務だけだったのであれば(会社都合)要求してみても良いかも知れませんが・・・。

 

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はじめまして。

入社時に雇用契約書は貰いませんでしたか?
多分ですけど、そこには詳しく書かれているかもしれません。
因みにうちではケアマネの資格があれば資格手当として出しています、そして業務に携わると業務手当がプラスされます。

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ここで聞いたところでどうしようもない

ありがとう

雇用契約書の内容次第ですよ。
まず、手元にあるはずの雇用契約書を確認することです。
もし、紛失しているのであれば、法人で保管しているので確認させてもらってください。
記載があるのなら請求してください。
ないのであれば、説明を求めてください。
担当の勘違い、ミスも考えられる。
どちらにせよ、雇用契約書の確認をしてからです。

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主 コメントありがとうございました

  • mizukaさん

面接の段階から、ケアマネ業務にもかかわってもらうことになると、いう話はありましたが、それはいますぐに、という感じではありませんでした。

やはり、ケアマエン業務に就かないと、資格手当はつかないのかもしれませんね。

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主 コメントありがとうごあいました

  • mizukaさん

契約書には、今も手元にあり、資格手当 8500円と記載がありました。

入職手続きの際に、ボイラー技士や、福祉用具相談員など、20種類くらいの資格欄にチェックする項目があり、持ってる資格がればどんどんチェックするように言われました。

その時の話ぶりだと、取得している資格に応じて、資格手当がつくような感じだったので、てっきり、ケアマネ業務にまだついていなくても、8500円もらえるもと思っていました。

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うーん

  • サゴさん

介護福祉士の処遇改善手当って、まだ出てるはずですよね。

申請して取得すれば、確かまだ一万円前後の処遇改善のお金が入るはずなんだけど、そのまま当人に渡されるケースがまだまだ少ないようですね。

まぁ、そこが申請してるかどうかは知らないですけどね。

うちは満額そのまま介護福祉士に渡してます。そのための処遇改善のお金ですから、ピンハネしないですw

「基本給に反映してる」とか「看護師もらえなくて公平じゃない」とか色々難しい理由並べて減額してるとこは、僕はピンハネだと思ってます。

だって、そもそももらいの少ない介護福祉士の収入の補助として処遇改善と名前うたれてきてるお金なのに、組織の都合で煙に巻くのは卑怯です。

なぜそんな事が平気でまかりとおっているのか不思議なのがこの業界です。

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主 ご回答ありがとうございました

  • mizukaさん

まだ試用期間の最中なので、処遇改善はいだいておりませんが、
13500円から19500円まで幅があると求人票には記載してありました。

処遇改善は、法人からではなく、国から支給されているお金なので、年数に関係なく、一律に分配するのが当たり前なのに、ピンハネとかできる時点でおかしいと思います。

そうでなくても、うちの法人は離職率がものすごく、数か月以内だけで4人の退職者が決定しています。

理事長は、初対面の職員に対して「お前は入って何年めだ?」と大柄な態度をとるそうです。

それに対して、一人の職員が「私の名前は『オマエ』ではなく丸々です。覚えておいてください」と堂々と返答したところ、冬のボーナスを3万円も何の説明もなくカットされたそうです。

他にも、忘年会の会場で、理事長に会釈程度に軽く頭を下げて挨拶をした職員に対して、「お前の代わりなんていくらでもいるんだぞ。辞めたかったらいつでも辞めてかまわんからな」と、激怒したとか・・・・。それが原因で、今回、辞めることになった職員もいます。


サゴさんのところのように、職員を大事に宝のように扱ってくれる職場もあれば、私のところのように、トップが現場のとことを全く顧みず、人が足りなければ入れればいい、と、人員不足を軽くとらえ、人もろくに足りていないのに、新規の事業にどんどん乗り出し、来年には新たに特養をオープンさせるそうですが、現存の施設だけでも人手不足で無茶な勤務体制で業務を回してるのに、新しい施設の職員まで集まるのか・・・。

というか、満足に遅出もつけられないので、夜勤だけで夕食の片づけと利用者の口腔ケアと、ベッド臥床と食堂の掃除までしないといけないので、夜勤の負担はけっこう大きいです。

職員の1/3はパートで補ってるので、新しい施設に人員回す余裕があるならこっちに回して欲しいし、人が辞めないように、せめてボーナスも試用期間3か月が過ぎて丸一年経たないと満額の支給にならないとかけち臭いことせず、せめて半年以上で満額の支給にするとかしてほしいです。


10年前には、介護保険の改正で、利用者者はより良い施設を求めて事業者は利用者の奪い合いになるとか、当時の事務長が話してましたが、これからの時代はより条件のいい職場に介護職員が集まるようになると思うので、事業者が介護職員の奪いあいになるような時代になると思っています。

まあ、うちの理事長は介護職員を使い捨て程度にしか思わないタイプなので、そんなことは毛ほどにも気にしないでしょうし、考えもしないでしょうが。

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ピンハネ・・・?

  • totoさん

 mizukaさん。  ご自分のいる事業所に対しての不満はいろいろとあるのでしょうが・・・

>処遇改善は、法人からではなく、国から支給されているお金なので、年数に関係なく、一律に分配するのが当たり前なのに、ピンハネとかできる時点でおかしいと思います。

 ↑これに関してはもう少し制度の事を詳しくお調べになった方が良いですよ。

 まず加算の分配方法に関しては、その事業所毎で職員の評価によって差を付けたり、対象外とする事も認められています。

 まあその評価自体を職員にちゃんと説明していないから、その様な不満が出てくるんでしょうけど、噛み付くなら事業所ではなく国にするか、「どの様な評価で差を付けているのか説明が欲しい」と聞くべきでしょうね。

 また『加算の金額よりも実際の給与の額が上回らなければならない』事も決まっているので、事業所にすれば煩雑な書類作成が増えた上に『持ち出し』になってしまいます。

 想像だけで詳しく調べもしないで『ピンハネが出来る』なんて軽々しく書いてほしくありません。

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ピンハネです。

  • サゴさん

ありがとう

私は、制度上設けられた組織に有利な抜け道の話ではなく、その目的のことを考えてピンハネだと言いきります。

他の業種との賃金格差を縮め、介護における雇用を安定させることにより、優秀な人材を確保していくことが重要です。こうしたことから介護職員の処遇改善を進めていくことを目的とした「介護職員処遇改善交付金」が創設されました、との事ですが。

国「職員のために使うんだぞ」

雇用主「わっかりました!」

労働者「え?お金は?」

雇用主「お前らのためにすでに使い切ったぞ!」

労働者「|д゚)」

そもそも、現場の職員が聞いてくるまで話さないのも、現場の職員が知らない・知らされてない時点で組織の怠慢です。

私の知ってる施設に、「うちは他の施設より基本給も昇給もいいからそこの原資として吸収されている」という雇用主さんいましたが、私はそれどうなんだよ、と言ってもうずいぶん長いこと議論しています。

賃金格差をなくすため、ですよね。
行ってみれば看護師さん理学療法士さんらとそれでも対等に近い賃金に改善するためのお金です。

まぁ、

処遇改善は、法人からではなく、国から支給されているお金なので、年数に関係なく、一律に分配するのが当たり前なのに、ピンハネとかできる時点でおかしいと思います。

 ↑これに関しては他コメントの通りです。ちょっとニュアンス違います。私の話が寸足らずであったからかもしれないので、すみません。

国は、思慮のないお金をどうにか有効に使えと事業所に丸投げします。
なので事業所がコッソリピンハネすんのも、まっとうに改善に使い切るのも実情なんて知らないでしょうね。

じゃ労働者は何を信用して働いたらいいでしょうか。
事業所がしっかりしなくてどーすんですか、人雇って、お世辞にも良い給料とは言えない賃金で、毎日仕事やらせてお金稼いでるんです。
不満持って、疑問に思って、掲示板に投稿したくなるようなスタッフ出してる時点で完全に説明不足だし、説明したら納得してもらえるような体制にしているかどうかも疑問です。


俺らの賃金の改善のために入ってきたお金が手元に渡る時にはかなり少なくなっていた。

これを完全に覆す説明をして、かつ納得してもらってない限り、

それはピンハネです。

薄給で苦しんでいる人に適当な説明こいて、義務は果たしています、などとドヤ顔されて納得するとでも思うのでしょうか。

すべての法律と、すべての制度をきっちり組織側の都合の良い解釈だけでやられたら、一個人の雇われ労働者に勝ち目なんかないです。

だから、労組なるものも存在するし、そうでもしないと事業所にも国にも意見が通らないんです。

私、普段はどっちかというと組織よりな意見書きますけど、
こーゆーお金がらみの、しかも明らかに不満の元になるだろうお金の行方については組織できっちり体制しくべきと思ってます。






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こんにちは


処遇改善加算については難しい問題ですね。

介護職員処遇改善交付金は、介護職員に対して常勤換算一人当たり15000円を目処に介護報酬の額に所定の比率を掛けて支給されています。

ただし、15000円には事業所が負担する肯定福利厚生費も含まれるので、受け取る額は月額にして12000~13000円程度です。

支給について、毎月支給してもいいですし、賞与に上乗せする事も可能です。
年度末に一括して支給する方法も有ります。

そして処遇改善加算の分配方法は施設や事業所の管理者に任せられています。つまり、国から支給された処遇改善加算を誰にどれだけ分配するかは、社長や施設長やセンター長次第ということです。

会社によって、平等に計算式に合わせて渡す所、資格や評価によって金額が変わる所等、色々あります。

役職者や勤続年数の長い職員に手厚くして、新人やパート職員に支給しない事も認められています。



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