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介護ノウハウ

訪問介護 サービス拒否の時の算定

  • らいとさん
  • 閲覧数:803
  • コメント:6

訪問介護の事業所です。自立支援のため身体で60分のサービス予定でしたが当日ケアプランに入っていない入浴介助をしてほしいとのご希望がありそれはできないことをお伝えするとほかに何もしてもらうことはないから…とおっしゃりともに行う掃除などもできず話を聞きながらトイレ掃除をヘルパーが行いました。その後もいろいろな提案をしながら(○○しましょうか?○○はどうしましょうか?など)これは生活の20分未満で算定するべきでしょうか?それとも身体で算定してよいのでしょうか?

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多分

ありがとう

20分以上45分未満の生活2だと思います。
実際のトイレ掃除は10分くらいかもしれませんが、健康確認や準備や片付け、介護者の清潔保持、多少の雑談を含めると20分になりませんか?

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市町村により違いがあるかもしれません。

  • rann77さん

ありがとう

お疲れさまです。
訪問介護計画書はどのようになっていますか?
それによっては算定を一切出来ないかもしれません。

共にと言うことで利用者さまが納得の上で行っていた内容でしょうか?
もしもそれが実施されてないようでしたら。
(計画書がすべてが共にになっていた場合)
サービスは本来なら出来ないことになります。
計画書に本人がもしも体調等で共に出来ないと言う記載があるなら
(もちろんケアプランに記載があったら)
ヘルパー単独で掃除や洗濯など行えます。

その記載がない場合は
私なら「すみません、ケアマネさんともお話があったかと思いますが、共に出来ない場合、サービスの見直しかもしくは自費としてキャンセル扱いになりかねます。自費になると2000円になります」
なんてことを伝えています。

厳しい事を伝えてしまいますが、
もしもそのプランが納得をされていないなら
是非とも見直しが必要かもしれません。

もう一度モニタリングなどをして
ケアマネさんと相談の上
掃除が出来ないならお風呂に変更をいつでもして良いように
プランに盛り込んで貰うのも手かもしれません。

市町村により「共に」という解釈が違うかもしれません。
介護保険の給付課に確認が必要かもしれません。


共にと言うプランを入れたサービスでは
うちの事業所は生活支援が月に介護度により回数制限がある
利用者宅に付けています。


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市町村判断にゆだねた方が良いです

  • VOWさん

ここでどんな結論が出たとしても、結局は市町村判断が最優先となりますので、確認する方が良いでしょう。

今回の場合、自立支援のために身体で60分のサービス予定でしたとありますが、そもそも、何をするために訪問されたのでしょうか?
自立支援のための訪問というのは具体的ではありません。

訪問介護が初めて訪問する際には、家屋の状況、生活の状況、本人の身体能力の状態などをあらかじめアセスメントしています。

そのうえで、本人と相談してサービス内容が決まり、本人の同意を得て契約及びサービス提供が行われるはずです。


本人の同意を得ていますので『行ってみたら予定にない入浴を希望された』ということは本当に稀なケースです。


しかし、その稀なケースが起こってしまったのですから、あとはどのように対処するかだと思います。

参考までに、当事業所ではあった事例ですが、普段デイサービスで週2回入浴していて、自宅では入浴していない利用者が、祝日などが重なり入浴出来なくなったため、入浴を希望されたケースがあります。
その時、訪問事業所では調理・掃除の生活援助を実施していた事例です。

訪問間もなく、利用者様からそのような希望があがったため、ヘルパーから事業所に問い合わせが入りました。

元々車いす利用者で、自力入浴は不可であったため、当事業所では入浴援助に切り替えてサービス提供しました。
実績も身体2として計上し、当日祝日だったため、ケアマネには翌日報告しました。

ケアマネ側の主張としては、ケアプランにないことを勝手に実施するのは非常識ではないか?
とのことでしたが、ケアプランにはもともとデイサービスで入浴することが記載されていたため、ケアプランに無いとは言えない。
そもそも、ケアマネはサービスの調整をする役割はあるが、介護保険法、及び通知等のどこにも、「サービスを管理する」とは記載されていない。
だからこそ、訪問事業所は訪問事業所で利用契約を締結している。

また、訪問介護計画も「ケアプランを基に作成」するものであるが、「ケアプランと全く同じ」である必要性はどこにもない。訪問介護計画に入浴を追加するかどうかは訪問事業所の判断で構わないはず。

従って、今回の事例は、利用契約に基づいて訪問介護計画を変更。入浴を追加し、ケアマネ事業所へ予定変更の通知を出し、新しく入浴を追加した訪問介護計画書を提出した。

後日、ふてくされたケアマネ事業所側が予定の提供票を変更せず、生活2の予定のまま国保連に提出したため、案の定、当事業所の身体2の実績はエラーで帰ってきました。
ケアマネ事業所へは上記の旨連絡しましたが、らちが明かず、県の介護保険係へ連絡、ことのいきさつを説明。

1.当方のアセスメントでは入浴介助は妥当であると判断されている。

2.デイサービスで入浴出来れば問題ないが、今回は祝日が重なり、国で定める週2回程度の入浴ができないが、気付いたのが遅く(当日)、それに代わるサービスも利用困難な状況から、当事業所しか対応できないと判断した経緯。

3.上記で延べたケアマネのケアプランありきとはどこにも書いていない
 と言った内容の法令解釈の根拠説明。

などです。

県側は、当方の主張を認めてください、
居宅介護事業所への指導により居宅の提供票を変更してもらうことができました。

それ以降も、変更があった際は、当方の判断を居宅へ連絡してサービスの変更をしています。
場合によっては居宅と利用者に対する見方に食い違いがあり、相談となることもありますが、ほとんどこちら側で判断させていただいています。

そういった事例もあります。


まあ、居宅介護支援事業所と気まずくなるのは避けたいと思う方も多いので、単純にキャンセルとして、キャンセル料を頂くこともできますが、
せっかく、利用者がSOSを出しているのであれば、それを何とかしてあげようと努力することも視野のどこかには入れておいてもいいのではないでしょうか?

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言い忘れましたが

  • VOWさん

もちろん、自分で入浴できるような方の場合は、こんなことしませんよ。

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スレチになりますが…

つい最近、サービスに入っている利用者さんがお風呂で亡くなりました。

身体1、生活1計60分。
一人暮らしの方宅です。

サービスに入った日はいつもと変わりない様子で、週末ご家族が来ると嬉しそうに話されていました。
お一人で入浴されるので、浴槽もヘルパーが洗います。

週明け、サ責から「今日、風呂で亡くなっているのを電話に出ないのを不審に思ったご家族が見に行って発見した」と聞きました。
少し前に骨折して退院して元気になった矢先のことで、ご家族の無念、ご本人はどんな気持ちで最後を迎えたのか考えると胸がいっぱいになります。

個人的には、それなりに自立していても、なるべく人のいる時間に入浴した方がいいと考えます。
生活60分で入ったとしても「ヘルパーさんが掃除と洗濯してくれてるうちに、お風呂に入っちゃおうかしら?」と言われたら、その方が安心に思います。

今回、ご本人がヘルパーに入浴を希望したのは、心身に不安があったり、どこか痛みでもあって洗いきれない箇所を手伝って欲しかったのではないでしょうか?
全介助を希望されたわけではないと思います。

ルールに従って杓子定規に仕事をすることだけが、私たちの仕事では無いと思いますし、なぜ今日は入浴を希望されたか聞き取り、今後手順を変えたりプランを変えていく必要があるか、情報をあげていくのも現場のヘルパーの仕事でもあると思います。





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ケアプランの文言次第

うちでは体調不良時の対応や予定外のサービスを実施する条件などをケアプランに盛り込んでもらっています。
訪問介護員の独断で予定外の入浴中に転倒して怪我でもしたら、大問題になるので、実行の可否をしっかり確認すべきですよね。
一旦断ったことは賢明な判断だと思いますよ。

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