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介護ノウハウ

看護と介護の壁

  • zyanさん
  • 閲覧数:8,351
  • コメント:56

うちの施設は開所してまだ数年ですが、始めはとても良い雰囲気で、みんなが
大変ながらも輝いてました。最近は介護と看護の格差が出てきて、不仲になっています(この業界では良くあるパターンかな?) 皆さんの施設ではどうですか?仕事しずらくないですか?

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RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:看護と介護の壁

  • 汐里さん

しゅしゅさん。
そうですね、リハ病院の看護師は少し特殊だと思います。
私は急性期の疾患を持つ方を多く見てきましたし、長期入院の方は植物状態的な人が多かったので、少なくとも、その方の将来の生活設計を考えての介護は出来ていなかったと思います。簡単に行う為に手を抜く事はしないのですが、今現在の事しか考えない介護という意味です。特に待つ介護は出来てなかったと思います。
救急対応や救急蘇生、心電図等を見るのは得意なんですけどね(^_^;)
看護師も介護士も色んな方が居ますね。。
それぞれが経験してきた環境があるので、ある程度仕方がない事なのかもしれませんが、向上心と利用者の為に何がベストなのかを考える姿勢は常に持っていて欲しいと思います。それがあれば互いに協力し、成長し合えるのでは、、と思っています。

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RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:看護と介護の壁

汐里さん
ありがとうございます。
それぞれの科によっての違いはありますが、勤務交代で慢性期や療養型に行けば、そこで必要とされる介護がなされていると思っていましたが…

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RE:RE:RE:RE:RE:RE:看護と介護の壁

>介護職の方にお願いなのですが、看護師が何か指示を出したり、助言した時、それについて疑問があったり、違うと思う事があったら、その疑問を看護師に返してあげてください。

この意見に賛成です。
私は管理栄養士として特養に勤務していますが、
第三者的に観ていて介護士さんはいろんな意味で仕事がやりにくいだろうな・・・って感じたことはあります。

正直、私も同じく、うちの施設のボス看護師にやられたことがあるからです。
カンファレンスに参加しても、
食事のことにあれこれ口出しをし、結局自分の意見をごり押し。
栄養士の意見はまったく必要ないってか!?
と思うこともしばしば。
都合悪くなると「栄養士さんの栄養管理が悪いんじゃないの〜!?」
っていやみ言われたこともあるし。

あるとき、利用者Aさんのカンファレンスで
食事についての問題があがりました。
食事量が足りないといって人のものまで食べてしまうのに、どうしたらいいか?と話し合ったときです。
『おにぎりでも食べたいときに食べさせればいいジャン』
とボス看護師さんが提案し、特に持病も何も無い人だったので実行したんです。
ところが、そのAさんがひざが痛いといい始め、体重が増加したのが原因でした。
その後のカンファレンスで、「なんでおにぎりなんて食べさせたの?」
とそのボスがいい、
私もさすがに「あんたがそうさせたんじゃないか!会議の記録だってあるよ!」と反論。
わたしも日ごろの鬱憤が爆発し、
「あなたはベテラン看護師かもしれないけど、もっと周りの意見を聞いたらいかがですか?自分の意見が絶対みたいに意見を押し付けるけど、そんなんじゃいいカンファなんて開けない。看護・介護・栄養士・リハビリそれぞれの意見を持ち寄っていいケア計画を仕上げようって思わないのか!」
と・・・その場の空気はひんやりしてました^^;

でも、言ってよかった、私はそう思っています。
そのボス看護師さん、なんでも口出すようなこと、なくなりましたから。

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RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:看護と介護の壁

思い返せばヘルパーになって1年目に利用者さまを巡りドクター・看護士さんと話す機会が多くありました
『介護職の方にお願いなのですが、看護師が何か指示を出したり、助言した時、それについて疑問があったり、違うと思う事があったら、その疑問を看護師に返してあげてください。』
この大事な事をあの時は出来なかった 何故なんでしょう?
簡単です、疑問に思う為にもある程度の知識が必要です、その知識すらなかったからです
ただ『はい!はい!』と聞いて事業所に持ち帰りサ責・ケアマネに聞いたままを伝えるだけ

ヘルパー2級の修了は決められた講義数が満たされれば誰でも取得でき試験などはありません
講義は一応聞いてましたが制度や医療の事は右から左に通り抜け
試験が無いのをいい事に復習などした事が無いしテキストはほぼ新品のまま
そんなスチャラカ介護士は医療の話に疑問を持つ事すらできません

利用者さまの事で大事な注意事項を説明してるのに聞いているのか解っているのかも判らない
何の質問も無い、ましてやこっちの方が良いと思います等の意見を言え様はずも無い
この『響かない太鼓』を医療サイドにバカにするな、敬えは無理でしょう
下に見られるには下に見られるだけの理由があるのです

そんなスチャラカ介護士も年月が経ち医療サイドが何を言ってるのか解って来ました
意見も言える様になって来ました ボディメカニクス・メンタルケアの面では
看護士さんに負け無い自信が身に付いても来ました
それでも医療の知識に関しては看護士さんにまだまだ劣ります
でもそれはある意味仕方無いとも思います 土俵の違いです

このスレで書き込む方のほとんどは仕事に誇りを持ち、向上心を持って
薄給に文句を言いながらも利用者さまの為にとがんばってる人たちです
スチャラカ介護士でないからこそ下に見られる事に腹が立つのです
私もようやく下に見られたりしたら腹が立てる様になりました
数合わせのヘルパー確保の時代は過ぎ、これからが介護士とゆう資格に
『重み』を持たせる時期に来たのです そして『質の底上げ』が大事だと思うのです

介護士全体の質が向上し、医療サイドから『介護の事は介護士に任せた方が良い』と信頼されるまでになれば
自然に上とか下とかは無くなると思うのですが
看護士さんが介護に関し『これが一番良いから黙って言う事聞いてりゃいいのよ』と言われたとしたら
それを『今の介護はこうですよ』としっかりとした知識に裏づけされた議論を交わす事が出来る様になった時
看護士も介護士も同じ専門職として同じ格・同じ待遇で向かい入れて貰いたいものです

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RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:看護と介護の壁

ジュンイチ さんへ

>医療サイドから『介護の事は介護士に任せた方が良い』と信頼される

>看護士も介護士も同じ専門職として同じ格・同じ待遇で向かい入れて貰いたいものです

  介護士の望む姿です、患者さんにとっても必用な事と考えます。


しゅっしゅ さん

誤解させるような書き方ですみませんでした。


汐里 さん

>利用者の為に何がベストなのかを考える姿勢は常に持っていて欲しいと思います。それがあれば互いに協力し、成長し合えるのでは、、と思っています。
 
 ありがとうございました、介護職として医療の担えない部分は全て私達の業務です。治療目的の為には 生活が制約されますが患者さんのストレスをもうちょっと考えてあげて 
     病気と闘える生活にしていきたいです。

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RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:看護と介護の壁

しばらく見ない間に随分と発展してたんですね。
それでも、良い方向でまとまった様で、何よりです。

このテーマはこれから先も何度も繰り返されることでしょう。
おそらく根本的には、病院の中で医師と看護師の間で繰り広げられてきた光景と変わりないようにも思います。
お互いが対等に話ができるためには、各々が専門職としての知識、技術と責任感を持ち合っていることを認め合える関係が必要なのだろうと思います。
そのためには、互いの専門分野においても最低限の知識を持ち合っていないと不可能のようにも感じます。
今の介護保険施設では看護師がミニドクター化しやすい環境にあるように思うのですが、環境を変えるのは介護職のがんばり次第だとも感じています。

私自身が看護師として働いていたのは、脳外科という超急性期とリハビリ病棟が混在した環境だったので、しゅっしゅ様に激しく同意してしまいますが。
ケアマネとして老健で働き始めて、皆様の非難するような看護婦さんたちが牛耳っていることに相当な怒りを感じつつ、介護職の意見がもっと通せるようにと勉強会なんかを始めてます。介護職の方たちの勉強意欲は高いんですが、出席しようともしないナース達の壁はなかなか強固ですね。でも、昔の病院という組織はもっと理不尽でしたよ、、、。がんばりませう。

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RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:RE:看護と介護の壁

偏屈じじい様
ありがとうございます。恋焦がれていた運命の人に、やっと巡り会えた心境です。

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RE:看護と介護の壁

介護福祉士⇒准看⇒看護師⇒介護支援専門員あがりの施設ケアマネです。

どちらの養成も経ていますので、どちらの良い点悪い点も分ります。
介護福祉士も看護師も、一人になれば個人なので個人的な資質が大きく関わっていると思います。
介護福祉士はまだ資格が出来て歴史が浅く、専門職というよりは専門職と認められるよう実践や経験を重ね、専門職として専門性を上げていく時期だと思います。
看護師は古くからあり、養成教育はある一定の水準が保たれており、最終的に試験もあり、それなりに専門性もあると思います。
ただ間違ってはいけないのは、介護・看護の領域争いではなく、利用者に対して何をしたら一番良いことができるか、それぞれの領域で話し合うことでしょう。同じ職種ではないので、当然意見は違ってきます。それを壁とみなすか、専門性と捉えるかの違いではないでしょうか?
介護の方、ただ感じたことを話すだけでは専門職ではありません。介護の専門性を考えてしっかり看護師に意見を出すと良いと思います。
看護の方、日々利用者の近くに居る介護職の気づきに耳を傾けてください。急変や処置等で技術を発揮するよりは、気づきの段階で早めに手を打ち予防もしくは状態が悪化するのを防ぐようにすると良いと思います。

介護と看護で話をする時間を多く設け、互いのことをもっと知りましょう。
壁を形成するのではなく、お互いを尊重できるよう専門性を高め信頼関係を築くことが、専門職に求められる姿勢ではないでしょうか。

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施設長もグルになって、職員の家の合鍵を、勝手に作った施設

施設長が無理やり泊まって行けと言って、一種軟禁状態にして、空き巣を働いていた事実を退職してから知りました。介護の世界は表面は天使のような顔をして、中身は腐った人間のクズばかりで、嫌になりました。

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犯罪ですよ!

  • zooさん

 レモングーさんは、その施設長の事を摘発したのでしょうか?どんな業種でも、犯罪に対しては、警察に摘発しましょう。 介護がどうのって問題ではないと思います。
 ぼくは、けあともの仲間は、まじめに介護をしている人が大部分だと考えております。天使のような顔をしている人は少ないと思いますが・・・

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