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介護ノウハウ

訪問介護中に訪問看護同行?

  • 里中さん
  • 閲覧数:751
  • コメント:10

 民間の有料老人ホームに入職して間もないパートです。
 
 ここの施設は各居室に訪問介護をする形式をとっています。それをしながらフロアにいる利用者様の様子もみます。
 ここまでは自分も予想をしていて大丈夫な業務でしたが、先日、ある居室の訪問介護をしていた時、同時刻に別の居室に訪問看護に入っていたナースさんから「今の時間、あなたは〇〇さんの訪問看護同行になっているわよ」と言われました。あれっ?とは思ったのですが、事務所のスタッフに聞くと同時刻に訪問介護と訪問看護同行が入っている時があるから気を付けてと言われました。確かにその日の分担表の端に小っちゃく訪看同行と書いてありました。
 無理なのではと伝えたところ、30分訪問介護に入る利用者さんを20分くらいにして10分はナースさんに同行してと言われました。入れないときは仕方ないけど気にはしてねと…。
 訪問介護と訪問看護に対する知識が乏しいので教えてほしいのですが、これは基本ありなのですか?
 入れないときは仕方ないと言われても、ほぼ無理だと自分は思っています。
 この一日の分担表に無理があるとも考えますし、そもそも制度的に問題はないのでしょうか?
 どなたか教えて下さい。よろしくお願いします。
 

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ダメだと思います

ありがとう

訪問介護計画書を確認してください。計画書に書いてないことは出来ません。30分だったら身体1ですが、20分に短縮したら身体1を算定出来ないです。もし身体1で請求してるなら、不正請求の可能性があります。
普通はサービスが同時に重ならないようにスケジュールを組みますが、介護と看護で分けてるから、監査でバレないとでも思っているのかしらねえ。だとすれば確信犯だから、結構厳しい処分になりそう。ちなみに、うちの訪問看護は介護職は同行しません。介護職が同行すると加算があるんですか?だったら、なおさら悪質ですね。

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まぁアウトですね

  • 関西さん

ありがとう

看護・介護職員連携強化加算のことになるのでしょうか?
https://www.pt-ot-st.net/contents/kaigo/1268

訪問看護のことは詳しくありませんが、訪問介護であれば訪問介護計画書に基づいてサービスを提供することになります。

30分で時間設定されているということは、計画書内で30分という時間のかかる計画を作成しているということです。
それを20分に短縮するということは何か業務を削減する必要があります。
そして、20分でできるサービス内容であるのならそもそも20分で提供時間を設定する必要があります。

そもそも、訪問看護に同行が必要ということは何かしらの報酬を請求していると考えて間違いないでしょう。
そして、同行スタッフである貴方に業務内容を伝達しないという有りえない事業所ということです。


・訪問時間が被っている(忍者のように分身の術は使えますか?)
・その時、メインの訪問時間を短縮しろ(009のように加速できますか?)
・入れないときは仕方がない(そもそも同行って知らなかったよ)

問題ありまくりですよね

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主 スッキリしました。

  • 里中さん

ご回答ありがとうございます。

 介護福祉士の資格は持っているものの今まで病院に勤めていた為、訪看や訪介について勉強不足で自分が感じている違和感や不信感にモヤモヤしていました。
 少しスッキリしましたが、私が思っている以上に悪質なことをしている可能性があるのですね。問題を大きくするつもりはありませんが、自分の身の振り方は考えてみようかなと思います。

 本当にありがとうございました。

 
 

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モヤモヤがすっきりしたところ、申し訳ないのですが…

  • REVさん

別件で厚生労働省のQ&Aを見ていたところ、本件に関係がありそうな項目を見つけましたので、転載致します。なお、このQ&Aは厚生労働省のホームページ上で閲覧(ダウンロード)することが可能なので、ご自分で再度お確かめになることをおススメ致します。

Q「同一利用者が同一時間帯に訪問入浴介護と訪問介護を利用できるか。」
A「利用者は同一時間帯にひとつの訪問サービスを利用することを原則としている。ただし、例えば、家庭の浴槽で全身入浴の介助をする場合など、訪問介護と訪問看護、又は訪問介護と訪問リハビリテーションを、同一利用者が同一時間帯に利用する場合は、利用者の心身の状況や介護の内容に応じて、同一時間帯に利用することが介護のために必要があると認められる場合に限り、それぞれのサービスについてそれぞれの所定単位数が算定される。訪問入浴介護は看護職員1人と介護職員2人の3人体制による入浴介助を基本としており、当該訪問入浴介護従業者とは別の訪問介護員等が同一時間帯に同一利用者に対して入浴その他の介助を行った場合には別に訪問介護費を算定できない。」

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前提が違うと思う

質問者はAさんの訪問介護の時間内に、Bさんの訪問看護の同行として設定されているのはおかしいと仰ってます。
厚労省のQ&Aは、同一利用者の同一時間においては、訪問介護と訪問看護は必要と認められれば両方の事業所で算定できると説明されてます。訪問入浴介護は介護職が2人いるので、他所の訪問介護事業所では算定不可だと書いてあります。
何か違いますか?

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主 同一利用者なら良かったのですが…

  • 里中さん

ダルメシアン101号さんの理解が正しく、別人の訪問看護同行を同時刻に予定として事業所は入れているのです。
同施設内の事なので、現実的に可能と言えば可能なのです。
ただ、制度的にはどうなのかと悩んだ訳です

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勘違い

  • REVさん

利用者に2つのサービスがあてられていたのではなく、サービスを提供する訪問介護員に2つのサービスがあてられていたということだったんですね。

いやぁ~質問内容をよく理解しないまま、「あ!これ前見た質問に関係すんじゃねぇ?」って感じで転載してしまいました。

すいませんでした。

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主 説明不足だったのかも。

  • 里中さん

REVさん、ご丁寧にコメントを返していただいて恐縮です。
私の説明不足だったのかもしれません。
気になさらないで下さい。


自分のつたない文章の質問に真摯に答えてくれる方々がいることを本当に有難く思っています。

これからも掲示板を参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

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グレーですね

  • VOWさん

身体介護1は、20分以上から算定できますので、20分サービス提供しているのであれば算定可能ですので、身体1ではないというのは間違いです。また、配分される時間は『一般的にサービス提供するに適した時間』であり、プラン上30分かもしれませんが、利用者の心身の状況によっては20分で終わっても問題ありません。
残り10分間をダラダラと過ごす必要はありません。
ただし、毎回20分で終わるのであれば、ケアマネに提供時間の変更を提案する必要がありますので、なぜ20分で終わったのか記録に残す必要が出てくると思います。
また、あなたの勤務(シフト)と介護保険制度の請求とは、関連はありますが別と考えた方がスッキリするとおもいますが、同時刻に同行訪看が入っていたとしても、『小さな枠で記載ができなかったため、同時刻に記載してあるが、訪問介護が終わってから同行することになっている』と言われれば問題なく通ります。
ただし、訪問看護の算定用件である、『たんの吸引等の業務が円滑に行われるよう~中略~助言や同行訪問を行い』といった事が行われているのかどうなのか?
残りの10分で何ができるのかが疑問ですね。
その辺がグレーだと思った所です。
制度上は問題ありませんよ。

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主 再度ご回答を。

  • 里中さん

ご回答ありがとうございます。

わかりやすい説明で大変勉強になりました。
時間枠でみれば制度上問題ないのですね。

ひとつ、また教えていただきたいのですが。
利用者様の訪問介護が20分で終わらず看護訪問の同行ができず、ナースさん一人で訪問された場合、実際介護士の同行はしていないのに同行したと記述するのは虚偽ですよね。


基本、30分かかるとされる利用者様の訪問を20分で終わらせる前提で残り10分訪問同行にあててる施設の考えが私には理解できないのですが…。
少し愚痴りました。

お時間があれば再度ご回答お願いします。

 

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