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居宅ケアマネは楽しい仕事

 6年近くお世話になったグルホを退職し今月から居宅介護支援事業所の新人ケアマネとして勤務することになり早3日が経過しましたのでその間の感想を書いてみたいと思います。

今まで施設での介護経験しかなかった僕はケアマネ資格取得を機に新しい世界を体験したい、環境を変えて働きたい気持ちがかなり強くなり居宅ケアマネを募集中で且つ給与がかなり高めの会社を探してましたが(ケアマネとして働いたこともないのにムシのいい話ですが)幸いその条件に近い会社に就職することが出来ました。僕のブログはいつも前置きが長いのですが(笑)僕の嫌いなホーム長(60代女性)に
「ケアマネ兼リーダーとして会社に残りなさい!」
とかなり上から説得されて気分を害したのも就活しようと思えた理由の1つで、今となってはあのオバハンにも僕は感謝しているのです(笑)

まあそんな事はどうでもいいとして、僕が勤めてる新しい職場は大阪でもかなり特殊なエリアでして(大阪の方は分かると思う)利用している方の大半が生活保護を受給しており独居の方が多い危険と言われている地区です。

3日間は僕が引き継ぐ20件の爺ちゃん婆ちゃんの元に今月末で退職されるケアマネと一緒に自転車に乗り自宅を訪問し名刺を配り顔見せしてご挨拶する事が主にやってる仕事だったのですが(まだ僕自身では何も出来ないのです…当たり前か)とにかくやってて楽しいのです!心がウキウキするのです。こんな四十路前のオッサンが(若くは見られるんですよ)

例えるなら檻(グルホ)に閉じ込められてたライオンが広大な草原(居宅)に解き放たれた感覚です。例え悪いですね(笑)

この楽しい感覚がいつまで続くかは正直分かりませんが、施設時代にはこの気持ちの昂りは全くなかったので(駄目なんですが)居宅の仕事が僕自身、肌にあってるのだと思います。
事務作業(給付管理)でパソコン打つのも楽しいし、区役所に爺ちゃんと生活保護費取りに行くのも楽しいのです。
在宅のヘルパーさんの仕事が夜勤込みの施設職員と給与が変わらないのであれば、僕自身迷わず在宅のヘルパーの道を進んでたはずです。ヘルパー2級の訪問実習楽しかったもんな~とか思い出してしまいました。




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プロフィール

約6年間同じグループホームで 働き続けてきましたが、ケアマ ネ資格取得を機に今年の6月か ら新しい職場に転職し、居宅介 護支援事業所の新米ケアマネと して大活躍する予定です(笑)
サービスを利用する方にはベテ ラン、新人の違いなど関係はな いので気合いを入れて新しい環 境に適応出来るように頑張りま す!