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作業療法士さん、主観的評価と客観的な 評価があることを知った。

 私が主催する昨日の地域の社会資源を創り上げる会で、作業療法士さんの話しの中で、主観的評価と客観的な評価があることを知った。
分かっているようで、私自身分かっていない所であった。
客観的評価は、専門職側が評価するものだが、主観的評価は、利用者さんがどれだけ目標に近づけているかを評価してもらうことが大事となる。
私も利用者さん本位と言いながらも、本当に本人のやりたいことを目標設定して、本人にどれだけできたかを評価してもらっているだろうか?
私自身においても、自分で目標設定を立てて、自らの評価と客観的評価をしてもらい、目標にどれだけ近づけているかを知ることの大切さを改めて知ることが出来ました。
作業療法士さんの視点はもの凄く勉強になりました。
きっと色々な職業を掘り下げていくと、目から鱗的なことが沢山あると思います。



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プロフィール

現在、所長兼サ責をしています 。身体から、生活まで、こなし ています。
病院で栄養科で調理をしていた 経験あり。刻み食、ミキサー食 も在宅で調理しています。
もともと、調理師からこちらの 世界に入りました。
講師もやっていて、介護の現場 から色々と訴えていきたいと思 います。
遣り甲斐のある仕事なので、そ れを若い人に伝えていきたいで す。
私の記事が載っています。興味 のある方は見てください。
http://www.yomidr.yomiuri.c o.jp/page.jsp?id=33932

ブログも見てください。
http://fanblogs.jp/kaigosen monsei/