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サ高住の買物同行、代行

 ブログか掲示板か悩んだが、とりあえず、ブログに。

CMさんから『Aさんが果物が食べたいから買物同行か代行で購入出来る?」と言われた。

確かに、サ高住で提供する食事では、生の果物は出ない。

住宅から徒歩圏内にスーパーはなく、コンビニとドラッグストアしかない。

そこで売っているのはバナナぐらい。

缶詰やゼリーに入った果物ではダメらしい。

外訪問がなくなったため、訪問介護事業所に車がない。

当然、個人資産である職員の車や自転車を使うのはおかしい。

バスで駅前のスーパーに行くのが、一番確実だが、Aさんはパーキンソンなので、

歩行不安定で時間がかかり、生3の時間で戻れそうにない。

そうなると、買物代行。

この時のバス代は事業所負担ではなく、Aさんに請求となるのかな。

Bさんとかは新しい服が買いたい、とか言っているし、絶対時間内に戻れないと思う。

Bさんのご家族は新幹線で1時間以上の遠方なので、そうそう頼めない。

保険外のサービスを適用すると、1時間2500円以上の費用となる。

それもそうだけど、職員の数はギリギリでやっているので、基本的に1時間以上もかかるサービスは

予定にいれられないのだあ〜

コメント

こんばんは
サ高住のやり方と訪問のやり方が同等で良いのか
わからないのですが。
職員の方が通勤の途中で買い物に行ってくださるのって
できないのでしょうか?
朝早い出勤の人だとスーパーや八百屋さんは
やっていないと思います。
だから遅番の人がいつもより少し遅れて出勤をしてもら い
通勤ルートの途中過程で買ってもらえば
生活3もいらないのでは?

買い物同行はちなみに身体1以上その方の介護の
単位が足りるならできるかと思いますが。

違っていたらごめんなさい。
介護保険の給付に確認をお願いします。

rann77

追加
うちの町では
買い物で果物だけだと買い物同行とか代行もできません 。
要するにそれを食べないと生きていけないわけではない からです。
これが介護保険課の給付の考えみたいです。

rann77

おはようございます。

訪問介護で申しますと、日常生活の支援を行うサービス ですので、単に利用者さんが「食べたいから」に関して だけの買い物支援、サービスは困難です。

なお、お勤めのサ高住にどの程度の生活支援があるのか 存じませんが、介護保険において生活援助を位置づける 場合、適切なケアマネジメントが必要になります。

そもそも、買い物支援は、ケアマネジメントされている のでしょうか?

それとも、利用者の要望があったから、プランをこれか ら位置づけるのでしょうか?

プランがまだで、買い物を急ぐのであれば、職員数もギ リギリとのことなので、「ネット通販」は、いかがでし ょうか?

地域にもよりますが、スーパーなどにインターネットで 注文をし届けてくれるシステムです。

利用者のお買い物ですが、

まずご家族の協力が得られるならばご家族に依頼します 。

それが無理であれば住宅によるサービスで行います。

それも困難であればネット通販、または、民間の買い物 代行サービス、移動販売などを活用します。

それもできず、訪問介護によるサービスしか対応ができ ないといった場合に「食べたいもの」の購入が保険者に 認められれば買い物支援や生活援助がケアプランに位置 づけられると思います。

コンシダー

rann77さん
コメントありがとうございます。
職員が通勤中に購入するとしても保険外の生活サービス で15分600円は頂くことになります。生活必需品ではない ので介護保険は認められない理由は理解出来ますが、日 本国憲法の生存権、健康で文化的な最低限の生活は保証 されているので、高級果物ではないリンゴやミカンぐら いは良さそうですけど、厳しいですね。

シャチョーさん
コメントありがとうございます。
ケアプラン、訪問介護計画書には買物同行は位置付けら れています。「悪天候、体調不良時は買物代行に変更可 能」とも記載されています。仰る通り、1番はご家族に連 絡して果物を持ってきてもらうことですよね。そのよう に話を進めてみます。

rann77さん、シャチョーさんどちらもアドバイスありが とうございました。

ダルメシアン101号

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プロフィール

今はサ高住付き訪問介護事業所 のサ責、前はデイの管理者、介 護業界4年目。

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