介護職のひとや目指すひとを応援する情報サイト

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

無くしたい言葉


 かつての「痴呆(症)」が「認知症」に。
次は「ニンチと略す」や「徘徊」という呼び方(暴言・暴力や帰宅願望も加えて欲しい)も無くなって欲しい。

コメント

こんばんは~~!
 ぼくも、なんか、認知症を「ニンチ」という言い方に抵 抗を覚えております。単に省略する出家ではないような 気がしてなりません。

zoo

他人から見たら【徘徊】ですが、高齢者本人にしてみれ ば「家に帰ろうと歩いている」とか「会社に行く為に駅 に向かって歩いている」だけなのです。

若い人から見たら【認知症】ですが、高齢者本人にして みれば「歳とって、出来なくなってしまった」「老眼で 良く見えないので判らない」「子供の頃のことは良く覚 えているが、最近のことは生きているだけで精一杯で、 忘れちゃった~」だけなのです。

他人から見たら【暴言・暴力】ですが、高齢者本人にし てみれば「若いもんは、なっとらん!と腹をたてている 」だけなのです。←理性を保てている高齢者は、やりませ んが。

施設職員から見たら【帰宅願望】ですが、高齢者本人に してみれば「頼んでもいないのに連れてこられたので、 自分の家に帰るのは、当たり前のこと」なのです。

<<脳が萎縮しても、感情は無くならないのです>>

山部呼六

 zooさん。

 ケアマネ更新研修で講師をしているような方からも聞く ことがありますね。

 本人はまったく悪気が無いだけに自覚も無い・・・。

toto

 山部呼六さん、解説ありがとうございます。。

>「若いもんは、なっとらん!と腹をたてている 」だけなのです。←理性を保てている高齢者は、やりませ んが。

 3~40年前だったら理性があってもごく普通でしたけどね 。

toto

コメントするには会員登録が必要です

ログイン/会員登録

プロフィール

 東京の下町、葛飾にあるグルー プホームで管理者、兼ホーム長 、兼計画作成をしています。

 ホームページ「http://miyabi nosato.cafe.coocan.jp/」