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若年性認知症には、障害者年金が入る場 合もあると言う

  本日は、新潟の認知症ケア学会大会から帰ってきました。

帰りの上越新幹線は、東北新幹線運休のあおりで1時間遅れでした。


さて、本日の収穫です。 若年性認知症の人は、精神障害者の年金がおりる

場合があると言う。

今回の認知症ケア学会の大会では、若年認知症の

講義が結構ありました。

若年性認知症は、精神障害として、障害者総合支援法の適応が出来るらしい

いままで、若年認知症の人は、介護保険法と障害者支援法のはざまに入ってしまいがちでした。

また、最近は、若年認知症コーディネーターが各都道府県に居ると言う。


ぼくの入っている「認知症の人と家族の会」でも、たまに若年認知症の人が

来ております。

確かに、障害者年金は、すぐには出ないけど、障害者支援法の仕組みを知ることで

ケアの助けにはなると思います。

今日の一つの収穫でした。

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プロフィール

zooさん

zoo

家族介護から介護の世界に入り ました。 認知症介護専門にがんばってい ます。 社会福祉士と精神保健福祉士の 資格を取得しました。今年は、 当初は、グループホームの管理 者をやっておりましたが、今年 の6月頃より病気の為、自宅療 養しております。 
9月1日より復帰して、現在は、 認知症高齢者グループホームの パートのケアマネと知的障害者 のグループホームの夜勤を週一 回やっております。 身体の方は、元気になりました 。

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