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コンビニの外国人教育

  先日、『たけしのミカタ』という番組でコンビニの外国人の教育に

ついて、やっていた。

ローソンでしたが、日本語がある程度、出来る外国人を雇って

現場に送るのに、マンツウマンで教育するトレーナーが居て、

月に30時間(一日3時間で10日)の教育してから売り場に出すの

だそうです。 だから、今のコンビニの外国人店員さんがとても

出来るのですよね。


誰だって、最初から出来るわけではないですよね。 まして、

文化も異なる外国の人に対して、日本人の習性を知ってからお店に出る。

また、たぶんお店に出ても逐次、教育しているのでしょうね。


さて、さて・・・ 介護現場で日本人の介護者が足りないからって

云って安易に外国の人を雇おうとする風潮がある。

でも、このように、ローソンがやるような外国人の教育がされるでしょうか?

日本人の教育もされていないのに、安易に外国人頼りは、全くもって

おかしいとしか言いようがない。


今、一番、介護現場に足りないのは、教育ですね。

GHなどでもそうですが、ある意味、管理者も含めた教育が必要です。

ただ、教育係って不足しています。

昔、トレーナーをやっていた時に、「教えることは、教わることの

3倍知らないとダメ」って言われました。介護では、教わることの3倍、現場を知っている

トレーナーっているかなぁ~~!

でも、これからの介護現場では、真のトレーニングが無いと

いつまでたっても、『烏合の衆』の集まりですよね。


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プロフィール

zooさん

zoo

家族介護から介護の世界に入り ました。 認知症介護専門にがんばってい ます。 社会福祉士と精神保健福祉士の 資格を取得しました。今年は、 当初は、グループホームの管理 者をやっておりましたが、今年 の6月頃より病気の為、自宅療 養しております。 
9月1日より復帰して、現在は、 認知症高齢者グループホームの パートのケアマネと知的障害者 のグループホームの夜勤を週一 回やっております。 身体の方は、元気になりました 。

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