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求人票の確認ポイント

 採用担当も行う者として
求人票の読み方が不十分な方が多いので
いくつかポイントを

【良くないケース】
・給与額のみで判断 
 いわゆる釣り広告の場合も多い
 年収と労働時間を見れば判るが、その計算をしない
 賞与が無かったり、処遇改善が含めれての数字だったり 

 これが一番多いのかもしれませんが
 せめて電卓片手に計算してみましょう

【見るポイント】
・年収換算を必ず行う≒賞与などの金額含める
・年間の労働時間(年休)を計算する
・平均残業時間
 
 こうすれば時間給単価が見えて来ます
  見た目の月給が良くても、実は休みが少なく
 時間給換算すれば、逆転することも有ります

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”働きやすさ” を求める現状
 それを求めるなら相応の知識も必要です

年休が多く、時間給もそこそこ、そして残業の少ない事業所
いいことばかりな気もしますが
一方で、労働の質は求められます
そんだけ休む分は、労働時にしっかりこなすことが必要
マンパワーも休みが多い分、大変になるでしょう

このバランスが取れた事業所がBetterなのでしょうが
働いてるスタッフの質やスキルでも
この辺は大きく変わります
だから、各種加算算定の確認も必要です

・サービス提供強化加算
 介護福祉士の率で算定出来るモノ
 介護職として働くスタッフの何割が介福祉士なのかということ
 無資格でも働ける業界ですから
 資格の有無が円滑な業務運営にも影響します

また、離職率や平均勤続年数や平均年齢を確認しましょう
 面接時に、
これに答えられないような人事担当なら注意が必要

・離職率    平均16%前後 これより低いと良い労働環境といえます
・平均勤続年数 その事業所が出きて何年か? と併せて見れば
        働きやすいかどうかの目安になります
・平均年齢   あまり若いと入れ替わりが早いのかもしれません
        設立年度や平均勤続年数で判断しましょう

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プロフィール

介護老人保健施設
ケア・スポット梅津
「けあすぽ」
http://carespotumezu.jimdo. com/