介護・福祉の最新ニュース

高齢者の見守りや看取りを行う資格「シニア福祉アドバイザー」

2015-04-12 19:00

超高齢化社会でも安心して暮らせる仕組みづくり
職業技能振興会は「シニア福祉アドバイザー」の資格を創設し、4月10日より応募受付を開始した。

「シニア福祉アドバイザー」は高齢者の見守りや看取りについて必要な知識を習得した人に与えられる資格である。

超高齢化社会を支える担い手の育成が目的で、高齢化が進んでも、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指す。

今回は初級コース試験。仕事に活用するなら上級コースを
今回実施されるシニア福祉アドバイザーは、基本的な知識を学ぶ初級コースの試験。職業技能振興会では、仕事に活用する人は、今後実施を予定しているシニア福祉アドバイザー(上級)の取得を勧めている。

シニア福祉アドバイザー(上級)では日々の見守りから看取りまでの実践的なスキルが身につき、高齢者が信頼できる人材を育成するのが目的だ。

「シニア福祉アドバイザー(初級)」試験概要
シニア福祉アドバイザー(初級)の受験資格は特になく、誰でも受検できる。

試験日時は5月31日、14時から15時10分。願書受付期限は4月30 日。受験料は8,000円で、4月27日までに振り込みを行う。また、認定証の交付を希望する人は、認定登録料2,000円が必要。

試験は東京の「東京都トラック総合会館」、名古屋の「TKP 名古屋伏見ビジネスセンター」、大阪の「追手門学院 大阪城スクエア」の3会場で行われる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

財団法人 職業技能振興会のプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/000013419.html

財団法人 職業技能振興会
http://fos.or.jp/

キーワード: イベント・リリース

関連ニュース

認知症への理解を深めよう

認知症サポーター養成講座2018年9月11日、盛岡市は「認知症サポーター養成講座」を開催する。 「認知症サポーター養成講座」では、認知症の症状と診断、治療と予防など、基礎知識を学ぶ。認知症への理解を深めることで、認知症の人や家族、介護者の…

続きを見る

認知症の治療法「リコード法」を日本人向けにした1冊

最新認知症治療法株式会社主婦の友社は、日本における認知症研究の第一人者、白澤卓二医師が執筆した「Dr.白澤のアルツハイマー革命 ボケた脳がよみがえる」を2018年7月11日に出版した。 同書は、米国で9割が改善した認知症の治療法「リコード…

続きを見る

高齢者の介護職員へのセクハラ問題解決を模索するセミナー開催 島根

7月17日に松江市で、7月18日には浜田市で開催有限会社 齋藤アルケン工業は、2018年7月27日、高齢者の介護職員へのセクハラ問題解決を模索するセミナー『高齢者介護の性について考えよう』について、開催レポートを発表した。 同社は、介護事…

続きを見る

歩行分析から認知症の予防につなげる仕組みを開発

3社が共同開発ZEROBILLBANK JAPAN株式会社(ゼロビルバンク ジャパン)・沖電気工業株式会社・株式会社no new folk studio(ノーニューフォークスタジオ)の3社は、靴にセンサーや無線通信機能を組み込むことで歩行時…

続きを見る

「介護のしごとinまつど 合同就職相談会」8月8日開催 千葉・松戸

千葉県介護人材確保対策事業として開催千葉県松戸市は、2018年8月8日、『介護のしごとinまつど 合同就職相談会』を開催する。 同相談会は、千葉県介護人材確保対策事業として、松戸市特別養護老人ホーム連絡協議会が主催するもの。同市内に立地す…

続きを見る

アクセスランキング※過去7日間

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
  17. 17
  18. 18
  19. 19
  20. 20
ページの先頭に戻る