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高齢者が食べたい「昭和のお弁当」で東ティモールの子どもを支援

2015-06-21 06:00

高齢者の食事環境を考えるイベント開催
特定非営利活動法人シェア(以下、シェア)は、2015年7月4日、昔懐かしいお弁当を食べながら栄養について考えるイベント「昭和のお弁当 思い出語り会」を開催する。

世界には低栄養に苦しむ子どもたちが大勢いる。シェアは1983年より、東ティモールをはじめとする海外や日本で、保健医療支援活動を行ってきた。

5歳未満児の死亡原因のうち約半数が、栄養不良に起因する。なかでも東ティモールの栄養阻害率は世界最高で、5歳未満児の58%が慢性的な栄養不良に苦しんでいる。

日本でも進む高齢者の栄養失調
しかし「栄養不良」は、豊かな日本でも起こっている。現在日本では高齢者の栄養失調が進んでおり、70歳以上の5人に1人が栄養不足だとの報告がある。

このような状況を背景にシェアは、JIBA Café Kitchenと共催して「昭和のお弁当 思い出語り会」を開催する。

高齢者が懐かしく感じ、食べてみたいと思う昭和風のお弁当を、みんなで食べるイベントだ。

イベントでは参加者が、それぞれの思い出のお弁当について語り、栄養価の高い食事や食事環境の大切さについて考える。

また、イベントの参加費は全額、東ティモールの学校保健プロジェクトに寄付される。

イベントの開催日時は7月4日、12時~15時。会場はRental Kitchen(東京都文京区湯島3-35-6 2F)。参加費は500円。参加希望者はシェアのウェブページにある専用フォームから申し込む。

(画像は、シェアのホームページより)


▼外部リンク

(認定)特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会のプレスリリース
http://share.or.jp/share/news/20150616.html

昭和のお弁当 思い出語り会申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms

キーワード: イベント・リリース

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