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大切なのは 栄養とタンパク質!生活習慣を見直す「筋活ダイアリー」でロコモ予防を

2016-12-04 16:00

「筋活プロジェクト」を始動
アメリカ乳製品輸出協会は、筋肉強化をおこない健康増進をおこなう「筋活プロジェクト」を始動したと発表。オリジナル「筋活ダイアリー」を開発した。
「筋活ダイアリー」は、日々の栄養(タンパク質)摂取量と運動量を記録し、筋肉強化のための習慣作りに役立てるツール。

管理栄養士で医学博士の本多京子氏と、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 先任准教授である町田修一氏の監修によって作られている。

ロコモ予防に
65歳以上の高齢者人口が過去最高となった日本。要介護予防は、社会的にも急務であると言えるだろう。

最近では、ダイエットによる筋力低下も深刻なため、ロコモ予防のためには30代から筋肉を意識する必要がある。

筋肉は、タンパク質を適切な量摂取し、適度な運動をつづければ、何歳からでも強化できる。「筋活ダイアリー」では、自分のタンパク質摂取量や運動量を可視化することによって、継続の励みにすることができる。

タンパク質の種類
昨今の研究では、タンパク質の中でも特に「ロイシン」含有量が高いものが、筋肉強化により効果があることがわかっている。

「ロイシン」含有量が多いのは、「ホエイ」タンパク質。研究の結果、運動とともに、牛乳から得られるホエイタンパク質を摂取することが、より効果的であることが確認されている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

「筋活プロジェクト」始動! オリジナル「筋活ダイアリー」誕生 日々の栄養と運動を記録して筋肉強化のための習慣作り
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000007718.html

キーワード: イベント・リリース

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