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介護ロボットを体験!「ロボットリテラシー授業」を実施 神奈川県

2017-02-03 01:00

介護ロボットをもっと身近に
神奈川県は、1月30日、介護ロボットを正しく使うために必要なことを一緒に考える「ロボットリテラシー」を養う授業を、第4学年以上の小学生を対象に実施することを発表した。

授業概要
この授業のテーマは、「介護ロボットを上手に使いこなすロボットリテラシーを考える」。

一般財団法人日本福祉力検定協会が講師を務め、全体学習のほか、グループ学習を行い、子どもたちは、介護現場で使われているロボット(パワーアシストスーツ、電動車椅子、コミュニケーションロボットなど)を体験しながら、ロボットが動く仕組みやロボットの正しい使い方を学ぶことができるという。

なお、この授業は2月3日、伊勢原市立成瀬小学校を皮きりに全5カ所にて実施される計画だ。

「ロボットと共生する社会」を実現
県では、「さがみロボット産業特区」の取り組みを推進中で、これまでも、「ロボット実証実験支援事業」として、生活支援ロボットの実証実験を行うなど、介護老人保健施設等の協力も得ながら積極的に介護ロボットの開発に努めている。

なお、今後も県では生活支援ロボットの実用化を通じた地域の安全で安心な社会の創生に向け、「ロボットと共生する社会」の実現を目指す方針である。

(画像は神奈川県のホームページより)


▼外部リンク

神奈川県 プレスリリース
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p1106431.html

キーワード: 地域

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