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介護関係者から高評価!移乗アシストロボット「Robin-T」のテスト販売をスタート

2017-02-09 15:30

介助負担を軽減
ZMPは、2月7日、韓国唯一の真空移送ロボット専門企業である「ティーイーエス社」の移乗アシストロボット「Robin-T」のテスト販売を、日本にてスタートしたことを明らかにした。

同製品は、すでに韓国約20カ所の大学病院等で導入検証済み。利用者をはじめ、医師、看護師、介護関係者から介助負担の軽減につながると高い評価を得ている。

「Robin-T」の特徴
「Robin-T」は、車椅子などを必要とする人に対して、車椅子からベッド、または車椅子からトイレへの移乗のアシスト機能を備えた製品で、病院や介護施設、住居への機器据え付けの土台設置工事を必要としないため、機器導入後、直ちに利用することができる。

また、内蔵バッテリーを搭載しており、約5時間でフル充電可能。導入検証を行った韓国の病院では、院内における日常利用で、約1週間使用することができた。

価格は60万円(税別)
ZMPはロボット事業を展開中。今回「Robin-T」を手掛けることは、介護、ヘルスケア分野へ参入する足掛かりとなった。

なお、同社は、60万円(税別)にて受注を開始。対象は、同製品の機能評価を依頼できる利用者だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ZMP プレスリリース
http://www.zmp.co.jp/

キーワード: イベント・リリース

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