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研修資料に使える 「へるぱる春号」 大幅リニューアルして発売開始

2017-02-17 17:15

すぐ使えて本当に役立つ
世界文化社は、2月16日、介護情報誌「へるぱる2017春号」の内容を、訪問介護事業所内の研修資料にそのまま使えるよう、大幅にリニューアルし、発売開始したことを発表した。

イラストも含めた解説を掲載
「へるぱる」は、訪問介護事業所で働くサービス提供責任者・ホームヘルパーが、日々直面する訪問介護の悩みを解決する介護情報誌で、春号では研修を3項目に分けて特集。

例えば研修特集1では、テーマを「接遇を知って介護サービスをスムーズに」とし、介護現場での節度ある適切なマナーや利用者から信頼される接遇マナーを紹介するとともに、基本のマナーとして、身だしなみ・挨拶・態度・表情・言葉づかいの5つの観点から、イラストを交えた分かりやすい解説を加えた。

その他、研修特集2では「認知症ケア1 ホームヘルパーにできること」、研修特集3では「プライバシーの保護できていますか?」をテーマに、訪問介護に役立つ情報を多く掲載した。

そのまま研修資料に
春号の研修特集のメリットは、事業所内の研修にそのままコピーして使えること。また、1年間の必須研修項目を全て取り入れ、1時間で研修を終える進行方法も盛り込んだことにある。

なお、春号の価格は1,900円(税込み)。夏号は5月16日に発売する予定だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

世界文化社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000253.000009728.html

へるぱる ホームページ
http://helpal.jp/

世界文化社 ホームページ
http://www.sekaibunka.com/

キーワード: イベント・リリース

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