介護・福祉の最新ニュース

自助具「椀スタンド」を作る体験講座 奈良県

2017-03-12 17:30

日常生活が楽になる自助具を自作する講座
奈良県は4月15日、「自助具製作体験講座」を開催する。自助具とは日常生活で、困難な動作を手助けする補助具。さまざまな自助具が販売されているが、簡単なものは自分で作ることも可能だ。

「自助具製作体験講座」では、食事のときに茶碗などの食器を固定する「椀スタンド」を作製し、自助具の便利さを実体験する。講師は奈良自助具の部屋 代表の角矢有司氏。

募集期間は3月18日~4月6日
開催日時は4月15日、10時~15時30分。会場は、福祉住宅体験館(通称:県営福祉パーク)。最寄り駅は、近鉄橿原線「笠縫」駅。

募集人員は10名で、応募多数の場合は抽選となる。参加者の募集期間は3月18日~4月6日(17時15分必着)。

当日は、教材料費として500円、昼食用の弁当を持参のこと。また作業しやすい服装と靴で来場されたい。

申込み・問い合わせ先は、奈良県介護実習・普及センター。参加希望者は住所・氏名・電話番号をハガキ、FAX、電話にて連絡して申し込む。住所は、郵便番号636-0345 磯城群田原本町722。電話番号は、0744-32-8848。FAX番号は、0744-34-2800。

(画像は、奈良県介護実習・普及センターのホームページより)


▼外部リンク

自助具製作体験講座のご案内 - 奈良県公式ホームページ
http://www.pref.nara.jp/item/174491.htm#moduleid19959

キーワード: 地域

関連ニュース

「介護人材新規参入促進事業」で最大6万円を交付 岩手県

介護人材確保と資質向上のため岩手県は、4月16日、介護サービスに従事する介護職員の確保、ならびに資質の向上を図ることを目的として、「平成30年度 介護人材新規参入促進事業」をスタートすることを発表した。 すべての条件をクリアした人に交付こ…

続きを見る

神奈川県と横浜F・マリノスが認知症改善プログラムを開催 神奈川県

「お孫さんと一緒にサッカー教室」を開催神奈川県とJリーグの横浜F・マリノスは4月13日、共同で認知症未病改善プログラムを実施すると発表した。プロのスポーツクラブによる認知症発症リスクの軽減を目的とした取り組みは、全国で初の試み。 認知症高…

続きを見る

在宅医療介護連携への活用 新「とねっと」がスタート 加須市

幅広い医療・介護の連携を実施埼玉県加須市は、4月10日、新しい「とねっと」がスタートしたことを発表した。 「とねっと」は、埼玉利根保健医療圏医療連携推進協議会が構築した、住民の命と健康を守るシステム。昨年、機能を改善し、今回新たに生まれ変…

続きを見る

「訪問看護師養成講習会」開催 秋田県

訪問看護師として職場復帰しませんか?秋田県は「訪問看護師養成講習会」を開催する。秋田県看護協会が秋田県から委託を受けて実施する事業で、訪問看護に必要な知識や技術、在宅ケアに携わる関連諸機関との連携に必要な能力の修得を目的に実施される。 在…

続きを見る

介護施設の業務改善事例を公表 大分県

大分県が人材不足の解消につながる業務効率化を提案大分県は4月4日、大分県介護サービスクオリティ向上事業の取組結果について公表した。 超高齢化社会となり、介護業界では人材不足が深刻な問題となっている。このため大分県では、介護業務の効率化など…

続きを見る

アクセスランキング※過去7日間

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
  17. 17
  18. 18
  19. 19
  20. 20
ページの先頭に戻る