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キッズスターが「脳エクササイズ」をリリース 日立グループも開発に協力

2017-03-14 15:15

脳科学を活用
キッズスターは、3月13日、脳科学の知見を活用し検証した、高齢者向け認知症・介護予防サービス「脳エクササイズ」の発売を開始したことを発表した。

なお、この開発には日立ハイテクノロジーズと日立製作所が協力。脳機能計測と認知科学的手法を用い、脳血流反応の変化や認知機能を検証した。

「脳エクササイズ」の概要
「脳エクササイズ」は、「脳を鍛えるトレーニング」と「体操」をコンセプトに開発された、認知症・介護予防と利用者同士のコミュニケーション活性化を図るサービスだ。

具体的には、問題に合わせて考えながら手足を動かし操作する、モーションセンサー「Kinect(TM) for Windows(R)」を活用。

高齢者向けデイサービスや介護施設にて、1回3分、テレビの前で身体を動かしながら、頭の体操を日常的に行うことが効果的とし、高齢者の認知症予防や健康増進、介護予防に役立つと期待が寄せられている。

施設でのコミュニケーション活性化ツールに
「脳エクササイズ」は、Brain Science審査会によるBrain Scienceマークを取得済み。高齢者向けサービスに、このマークが付与されるのは国内で初めてである。

なお、キッズスターでは、介護・認知症予防への関心と、様々な介護サービスへのニーズに対応するため、年内中に「脳エクササイズ」を300施設へ順次導入していく計画だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

キッズスター プレスリリース
https://www.kidsstar.co.jp/topics/20170313/

日立ハイテクノロジーズ/日立製作所 プレスリリース
http://www.hitachi-hightech.com/

キーワード: イベント・リリース

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